3話おまけ&4話予告

3話までお付き合いありがとうございます。
設定紹介編も終わり、伊東四朗さん&船越栄一郎さんコンビの暗躍も始まりました。

ワルキューレさやかのアクション、かなり難しい立ち回りも奥田圭子さんご自身でやられており、見てて今更ながらハラハラします。

ただヌンチャクの返す動きが難しいようで、今回はアップで処理されてました。




さて3話でもさやか先生、セシール提供の衣装4着+武道着という30分番組としてはかなりの数の衣装を披露してくれています。
改めて衣装をピックアップしてご紹介します。

ギンガムチェックのワンピース、丈長めこの衣装が今回のプレゼントです。



ワンピースにハーフアップの髪のリボン、色合わせて。


チェックのシャツをパンツにイン


当時セシールが販売していたナイティ
(恐らく)


恐らくセシールとは関係のない武道着

ピンクというのはなかなか華やかです。

さて、次回の予告です。
「教頭の罠がツッパリの一郎君たちを巻き込んでいく。みんなで行く楽しいハイキングも怪物みたいな大男の出現でしっちゃかめっちゃか。こんな所に来てまでも変身なんて・・。ところが大男をやっつけても浩司君がけがをして教頭の罠にはまりそう。こんな学園みたことない!よろしくね。」

予告でも”変身”と言ってます。どういうプロセスなのでしょうか?多分答えはないです。
今回は、当時のテレビジョンの予告を載せておきます。


近日中に4話レビューもアップします。
お気づきの方いらっしゃるかはわかりませんが、基本的には毎週30周年ということ目標にやってます。

引き続き宜しくお願い致します。

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3話 スパイを探れ!その2

第3話「スパイを探れ!」の続きです
このままではまずいと思ったミカは夜遊びをしているツッパリグループの京子(福地かおり氏)に会いに行く。
「お京姐さんに折り入ってお願いがござんす」と京子に仁義を切ると、京子は話してみな、
但しドーナツ代はそっち持ちと言うと、ミカが分かったと言いながら財布から自分の小遣いを出す。

仁義を切っているのに、ドーナツ代はという所は中学生らしくてかわいいです。

事情を聴いた京子は、「ちょっとやばい。烏山興業は今は紳士面しているが、元はやくざ、
その世界ではいい顔らしい」というと、だから頼んでいるのだとミカ。
京子は手下の3人から意見を聞く。
まず夢子(北岡夢子氏)は「先公の手助けするとツッパリ軍団の名前が泣く、お断り」
続いて力子(松本つる氏)は「教頭が烏山とグルなのは気に入らない。やってやろうじゃない。」
最後に真弓(広瀬あゆみ氏)はチェーンを持ちながら、「喧嘩大好き」と。

2対1か、今回はさやかちゃんに恩を売っておくかと結論づける京子、握手する京子とミカ。

夢子の「ツッパリ軍団の・・」というセリフは聞いているだけで恥ずかしいです。力子ってジャイ子並みの名前ですよね。
(読んでいただいたる方で力子さんいらっしゃたらすいません)

CM明け 通学中のツッパリグループ女子+ミカ、その前を歩くさやか、車がさやかにスピードを上げて近づくのを見て、力子が咄嗟にさやかをかばい道の端にどかせるが、車はあっさり通り過ぎていってしまう。自分の勘違いかと車を見る力子だが、力子に乗られた状態のさやか「早く降りなさい、潰れる?」と苦情を言う。



そのやりとりを見て、「烏山ともあろうものがみえみえの手は使わない、法律の網の目をくぐってやるよ、ああいう大物は」と京子は言うが、車がもう一度バックして戻ってきて、外人がさやかに道を教えて欲しいと話しかける。
 



さやかは「どこですか?」と対応するが、地図の下にスタンガンを隠し持っている外人、生徒たちが気づき「危ない」と見守る中、外人の手の中にあるスタンガンを逆に相手の手に押し付け、撃退、車は逃走してしまう。

さやかは手に持ったスタンガンを見て、「変な外人、何これ?」と言いながら、スタンガンを道に捨てる。
このやりとりを見た京子たち、一言「どうなってるの?こんな先生みたことない!」

 

みえみえの手を使ってくる烏山、簡単に撃退するさやか、演出上は理解できるのですが、先生が道に物を投げ捨てるのは感心できないです。
さやか先生のキャラに合わないと思います。また、初期話数は結構「こんな・」というフレーズ出てきます。

学校に戻ったところで、教頭から声を掛けられたさやか、返事をしようとするが、上から国枝が植木鉢を落とす。
よけるさやか。一連の動きを見ていた京子たちは「誰がやったのかは見えなかった、敵も素早い。でも、さやかちゃんもなかなかの物」と。


教頭が国枝に次の作戦を指示している。車を持っているのは君だけなんだから、やってくれ。
補償はちゃんと取ってやるからと。渋る国枝だったが、うまくいけば今のポンコツよりずっと上の車が買える。しかも新車という教頭の言葉を聞いて、それならやりますと引き受ける。

 

新車という言葉につられる国枝先生、ひどい人ですが、船越さんこのころから上手いです。

学校の帰り道、さやかが歩いていると国枝が車の中からクラクションを鳴らして呼び止める。
今日は土曜日だし、送らせてくださいと言う国枝に、いいえ、私はと断るさやかだが、まあそういわずとさやかを強引に車に乗せてしまう。

 


行き先が分からず不安に思ったさやかが、どこに行くのか質問をすると、車の部品を取りに行く、ちょっと付き合ってほしいと言われ、さやかは少し迷惑そうにするも、いやあ楽しいですねえという国枝の言葉に、ほだされたのか、笑顔を見せる。

 


工事現場の様な所に到着、こんなところですか?とさやかが尋ねると、少し部品取ってくるので、待っていてほしいと国枝は車を離れる。
不安そうにすわっているさやか、その刹那に車が上から落ちてきて、国枝の車がぺしゃんこになってしまう。

 


国枝が車の外で、「やっちゃた、ナマンダブ」と言いながら、車を拝んでいると、後ろからさやかの「どうしたんですか?」と声がする。

 


「さ、さやかさん」とおののく国枝に、変な音がしたんで車の外に出てみたら、いきなり車が落ちてきたと説明。
「ひどいですね。東京ってしょっちゅうこんなことあるんですか?」と無邪気にいうさやか。「そんなことはないですけどね・・」と言いながら、へたりこんでしまう国枝。

国枝先生、罰が当たりました。悪人になりきれない雰囲気だしてますが、やってること結構極悪です。

ツッパリグループとミカが烏山の事務所を見張っている。京子はミカに「あんたはお帰り。教頭が烏山の事務所に入るのをこの目でしっかり見てやる」と言っていると、烏山の手下に見つかり、そのまま4人は連れて行かれ、一人逃げるミカ



職員室で、ひみこ先生が「国枝先生、あんなに大事にしていた車がぺしゃんこになるなんてかわいそう」とそれに対し、さやか「国枝先生は本当に運が悪い。車の外にいたのに飛んできたガラスでけがをして入院した。」という話をしていると、鳩山は、クレーン車の運転手は逮捕されたのかと質問。

さやかは運転手は休憩中で現場にいなかったという状況を説明する。状況を訝る鳩山。

 


そこに電話が鳴る。電話はさやかからミカへの電話で、京子たちの危機を知らせる内容。さやかの声がのんびりしたトーンである事にイラつくミカは、自分で110番するからもういいというが、その間に烏山の手下につかまり、同じく資材置き場に連れ込まれる。


さやかは職員室を出ていく、教頭にどちらへ?と聞かれ、「おトイレです」と返し、そのまま出ていくさやか。不審がる教頭だが、それ以上の追及はしない。


件の資材置き場に歩いてやってくる”ワルキューレさやか”。烏山の手下たちは先生の代わりに変なのが来た、とにかくやるだけと言い、襲い掛かってくる。
いつものように手下達を次々なぎ倒すさやか。

 


戦闘が続いている中、鏡で光を反射させることでさやかの視界を遮る手下。

さやかは眩しさで相手が見えなくなり、目をつぶり祖父源太にアドバイスを求める。源太から「見えないときには見ようとするな、心の目を使え」というアドバイスを受けたさやか、そのまま飛び降り、再び戦いに戻る。
何人かの手下を倒したのち、最後に鏡を割り、鏡を持った手下を倒す。

鏡って・・という感じですが、最後まで反射以外に役に立たない鏡をもって倒される手下間抜けすぎです。

ミカ達は閉じ込められた倉庫の中で「いつも学園が危なくなると変に強いやつが出てくる。誰なのあれ?」という話をしていると、紙が入り、そこにはみなのびたので、鍵空いてる、早く家に帰れ」と書いてあり、力子がドアを開けそのまま脱出する一同。
京子が誰が助けてくれたんだ?ミカにもわかんないのか?というが、ミカもわからない、不思議だよね?と。

助けてくれる人の正体を探ろうとする描写はこの後、しばらくなくなります。
逆に作劇の妨げと判断したんでしょうね。
ウルトラマンでも仮面ライダーでも、ヒーローが登場してるときにいつもいない人がいるのを誰も不思議には思いませんこの辺りは日本の時代劇、変身ヒーローもののお約束です。伝統芸ですね。

さやかは再び自室でろうそくの火を消す特訓をしている。今回は無事成功する。最後は小倉さんのナレーション
「心の目をつかうとなんでも見えてくる。カメラではとらえられない本当の悪も、教頭の正体は何時暴かれるのか?さやかの念願は何時かえれらるのか?それまで続くよ。こんな学園みたことない」



教頭がんばってくれたら、番組終わらないんだ。教頭頑張れと、当時少しだけ思ったことは内緒です。
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3話 スパイを探れ!その1

第3話 スパイを探れ
(1987年10月 25日放送 脚本 溝田 佳奈、監督 手銭 弘喜)

授業開始前の職員室、大声で歌う塩沢ときさん演じるひみこ先生、伊東四朗さん演じる山形教頭が耳掃除しながら顔芸したり、ひたすらスクワット運動している船越栄一郎さん演じる国枝先生、竹中直人さん演じる松平先生と豪華なメンバーがいます。





そんな中、各教師たちの動きを見つめるさやか。さやかは、地上げ屋が学園内部に詳しすぎる事に気づき、学園内部に地上げ屋のスパイがいるのではと疑い始めており、今日のさやかは深刻です。


鳩山が職員室に入ってきて、自分に何か用?と尋ねる。さやかは何もないです?でもどうして?と尋ねると用のありそうな目で、自分を見ていたからと答える。さやかは全くの誤解と返すが、鳩山は用があるなら、自分は放課後はかなめ小路(表記は不明)の炉ばた亭という店にいるからと勝手に告げ、授業の準備を始める。「自信過剰じゃないの?この人」というさやかの心の声とともにオープニングへ。


CM明け さやかが言われた炉ばた亭に向かうシーンとともにタイトル。


店を見つけ、入ろうとしたところで、入り口でつまづいてしまい、戸惑った店主の視線を受け帰ろうとすると、後ろに鳩山が立っていた。

「鳩山先生ですか?今私のお尻おしたの?」とさやかが尋ねると、いかにも押してくれって恰好だったと返す鳩山、さやかは「失礼ね」と。

直接押すシーンは無く、たぶんその後の映像よりはカバンで押したんだと思いますが、今ならセクハラを疑われそうなやりとりです。

鳩山はまあ折角来たんだからと、店主にチューハイ2杯をオーダーする。さやかは座りながら、「チューハイってなんですか?」と質問する。鳩山はさやかがとぼけてると思うが、本当に呑んだことないというさやかに、変わってるねえと返す。

そして運ばれたチューハイを呑む鳩山を見つめるさやかに、鳩山が気づき、「やれよ」と言葉を受け一気にグラスの8割方飲み干し、「美味しい」とさやか、飲みっぷりの良さに驚く鳩山。一方で、突然自分がしゃっくりが出た事を不思議がるさやか。



鳩山が「用はなんだい?」といったところ、一瞬、質問の意味がわからないさやかに、「用があるからここに来たんだろ?それとも僕が恋しくて来たのか?」と「冗談じゃありません。」と返しながら、本来の用件を切り出すさやか。

地上げ屋が学園内部、しかも2年A組に詳しすぎるのが不審だと思うというと、そうだなと言う鳩山に、我が意を得た事に少し満足しながら、話を続けるさやか。

2年A組の生徒もしくは先生達の誰かが地上げ屋に情報提供しているんでは?と考えている事を話すと、鳩山にあっさりと「教頭が烏山とグル、一目瞭然だよ。」と返され、思わず「教頭先生!!」と声を強めて驚くさやか。鳩山に「そこまでわかって・・」と質問しようとするが、再びしゃっくりがとまらなくなり、続けられない。

鳩山は「何故教頭の責任を追及しないのか?証拠が無いから」と返し、更にさやかは重ねて何か言おうしようとするが、やはり話せない為、「それなら証拠をつかめばというんだろうけど、僕は刑事なく教師」と返すも、さやかは頭を振りながら、普通に返答ができない状態になっている。

鳩山が思わず「大丈夫か?君」と聞くが、さやかは「大丈夫じゃありません。天井がクルクル回ってる」と言いながら、更にチューハイをごくごく飲んでしまう。

「どうしたんだろ?わたし」と戸惑うさやか。そこに2年A組の青木ミカが現れ、「どうしたってね?酔っぱらったにきまってるの」と言われ、「これ、お酒?」と驚くさやか。

鳩山は「当たり前だろ、それが商売なんだから」と返し、ミカに「なぜ飲み屋にいるんだ?」と質問すると
「ここは私の家です」「全然知らなかった」と会話しているのを、虚ろな表情で聞くさやか。

 

そのまま気を失ってしまう。「おい、きみしっかりしろ?死ぬな」とさやかの頬を叩く鳩山。

高松の大学での4年間を考えると、チューハイすら知らないというのは若干不自然な気がしますが、きっと厳しいおじいさまが、悪い虫を近づけないようによく教育してたのでしょう。

高松でもすごくかわいいけど、ちょっと痛い子みたいな扱いだったのかもと思います。

お酒に気づかず呑んでしまうのはリアリティーにかけるとか言われそうで、今のドラマではまずなさそうな描写ですが、鳩山とさやかのやり取りがとても楽しめるシーンと思います。

さやかをおぶりながら、線路脇を歩く鳩山とミカ。鳩山がまったく人騒がせな女。こんな所、人に見られたら自分が無理やり飲ませたと思われると愚痴る。

ミカからその通りだと言われ、鳩山はあのなと否定するが、満更悪い気もしないくせにと冷かすミカ。


それに対し、重いだけだよ、こんなのと返す鳩山だが、ミカから照れくさいからぼやいてるんだろうと更に言われ、ガキのくせにと鳩山も言うが、自分は小5の時から女ですとミカ。呆れてハイハイ、そりゃよかったねと鳩山。

このあたりの鳩山とミカのやりとりも楽しいです。ミカ役の村松美香さんは当時のJACのホープだった人のようで、この番組ではアクションはないですが、メインの生徒役を魅力的に演じられてます。


翌日、さやかは教頭を見張っている。公衆電話で誰かに電話している教頭だが、後頭部の毛が逆立っている、見張られると必ずこうなると言いながら理科室へ入っていく。

教頭の見張られると後頭部の毛が逆立つというのはすごい特殊能力です。
伊東四朗さんでなかったら少し寒いシーンになってる気がしますので、配役って大事です。

さやかが理科室の前にいると、後ろからミカがなんか匂わないと?匂うと反射的に返すさやかだが、何故あなたそこにいるの?と質問しながら、理科室を見ると火が出ている。


火事だと思い、バケツに水を入れ、理科室にぶちまけるさやかだが、理科室では魚を焼いていた松平先生が水浸しに。
教頭は別の出口からすぐに出てったという松平に謝罪しながら、理科室を出る二人、その二人に「おい、おい」と呼びかける松平だが、びしょ濡れのまま放置される。

竹中直人さんの出番は基本ストーリーとの関連薄いお笑いコーナーです。

烏山興業の事務所に、教頭が来ている。
烏山社長から、このところ計画通りに進んでいない、いまさら自分を裏切ったら、ただでは済まないと脅されるが、教頭はもちろんそんな気はない。ただ新人教師が来てから、うまくいかなくなっているというのに対し、烏山は関係ないのでは?と返すも、今日も一日自分を見張っている、学園長が雇い入れたので、学園長のスパイではないかと疑っている事を説明。

そして教頭達のやりとりに聞き耳を立てているミカ。

烏山に学園長もバカでは無い、そろそろ教師の中に裏切り者がいることに気づいても良いころと言われたのに対し、裏切り者は心外、改革者と言ってほしいと返す教頭。


とにかくも、新人教師は自分にまかせておけ、少々事故にでも遭えば、ぶるって逃げ出すと烏山から言われ、笑う教頭。そのやりとりを聞いていたミカは、さやかに知らせようと急ぐ。

3話にして教頭役に伊東四朗さん特別出演されてる価値が出てきたと思います。

さやかの部屋。さやかがヌンチャクでろうそくの前で目をつぶったままで火を消す訓練をしているが、腕が落ちたのかうまくいかない。そこにミカが尋ねてきた為、あわててろうそくを吹き消し、ヌンチャクをしまうさやか。


烏山と教頭のたくらみを伝え、警察に届けたほうがいいというミカに対し、さやかはただの脅し、それよりミカが危険なことをこれ以上するなら、ミカの父に伝えるしかないと逆に諭す。


そんなことより、自分の心配をした方がいい、警察に届ければというミカに、警察沙汰は園長先生が好きでないし、自分は運が強いから大丈夫というさやかに運なんかに頼っている時ではないと呆れるミカ。


その2へ続きます。

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2話おまけ&3話予告

2話までお付き合い頂いた皆様ありがとうございます。
当時ビデオテープを有効利用する為に、普通は3倍録画しておりましたが、
この番組については、スタンダードテープ 重ね録り3倍から始まり、
HGテープ 重ね録り、HGテープ 新品 3倍、HGテープ 新品標準とはまるにつれて
グレード上げて録画してました。

いま改めてみても、当時の録画形式で画質が結構違いますし、当時の自分に対し、たとえ途中からでも
よくやったねと褒めたい気持ちです。何より、就職、結婚、転勤等で当時から5回以上引っ越ししたにもかかわらず、全話録画残ってたのは奇跡的です。

改めて断捨離なんてうかつにしたら行けないなと思います。どこでもう一度見たくなるかわかりません。

さて、前置きが長くなりましたが、この番組が当時高松に本社のあったカタログ販売のセシールの
一社提供番組だったことをご存知の方も多いと思いますが、2話からはさやか先生、衣装が沢山出てきます。

今回は番組の中で4回、衣装変わってます。

冒頭部屋のシーン、途中で星を見上げるシーンのパジャマ姿。

1話と同様のスーツ姿

ブラウスにパンツルック、清楚にまとめてみました

フリルブラウス、タイをリボン結び。


高松ではいつも板の間で寝てた女性とは思えない、ワードローブの充実ぶりです。
東京での新生活に合わせ、セシールでいっぱい服を買ったということなんでしょうね。

ちなみに当時は番組終わりに、さやか先生の着た衣装をプレゼントという企画ありました。

セシールのターゲット層と、番組の視聴者層合っていたかは気になります。
どちらにしてもこの番組を提供いただいていたセシール様には感謝しかございません。

さて、次回の予告、奥田圭子さんによる予告を書き起こしてみました。

学園の中にうごめく黒い影。私を狙ってるのは烏山、教頭?
事件が次々に起こっていく。
こんな学園みたことない。どうぞよろしく。

併せて手元にある週刊テレビ番組の3話の記事貼っておきます。
なんでこんな写真使ってんねん?といいたいところです。

残念ながら1話は冒頭にご説明した理由で重ね録りしてしまっており、2話の予告、
さやか先生の衣装プレゼントの部分が残っておりません。

情報お持ちの方はコメント頂けましたら、幸いです。
コメントにつきましては、年スパンでゆっくりお待ちしておりますので、タイミング気にせず、
お願いいたします。
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マザコン雄二の逆襲 その2

翌朝、雄二が家出したことをさやか(と一緒にいた鳩山)に伝えに来るママゴン。
雄二を焚き付けたとさやかをなじるのに対し、さやかは雄二が「転校したくない」と言っていたことを告げるが、ママゴンはさやかが家出を薦めたのだと全く聞く耳を持たない。
さやかが警察に届けると伝えたところ、雄二を非行で逮捕させたいのと怒るママゴンママゴンに落ち着く様に話すさやかだが、鳩山から君こそ落ち着けと言われてしまう。

鳩山は、腹がすけば嫌でも帰ってくるというが、さやかは「鳩山先生なら、そうでしょう。でも雄二君は中2の子供」と反論するも、「中二は立派な大人だよ」と返されてしまい、口を尖らせるさやか。


教室に戻り、生徒達に雄二の行きそうなところを聞くも誰もまともに答えない。あげくにガリ勉の陽子(浦川 智子氏)から授業を始めてほしい、ここは警察の少年課でないと言われる始末。そのタイミングで良太(山口 祥行氏)が突然あそこだ!と叫ぶ。さやかが「良太君、UFOなら他の時にみて」と諭すが、実際に良太の指し示す先に校務員の平と一緒に雄二がいるのを確認する。

「UFOなら・・」というセリフも、 すごく時代を感じますよね。UFOって単語、最近テレビでも聞かなくなっている気がします。

屋上で、雄二と話をするさやか。
昨日どこで寝たの?というさやかの質問に対し、「校務員室、結局うちと学校しか行くところない」と無邪気に答える雄二に対し、「えらいと思う。ちゃんと責任取ってるもん」と返すさやか。
首をかしげる雄二に対し、鳩山に言われた「親も学校も子供の責任は取れない、責任を取るのは子供本人しかいない」という内容を話す。それに対して「ひどい、あんまりだよ」と雄二。


その通り、たしかにひどい。でも現実に家出したら、全てが自分の責任になる。明日何をどうやって食べるかや、どんな大人になるのかも全て自分の責任、家出は大変、無理だと思ったらよした方がいいと優しく諭す。

雄二も家出の大変さは理解するも、ママゴンの口出しにどう抵抗すればいいのかと更にさやかに質問するが、自分の責任を良く考えてつまらないことはほっておく、更にいじめっ子の事も、平気な顔してほっとく様にとアドバイスする。そんなことできるかな?と自信のなさそうな雄二に対し、「できる、できる雄二君なら」と優しく励ますさやか。


ここでAパート終了、CM明け 再度ママゴンが乗り込んできて、学園長室で学園長にさやかに変なものを食べさせてもらったおかげで雄二がお腹を壊したといちゃもんをつける。

教室で雄二が一郎たちに囲まれている。
雄二は転校したくないというが、一郎(松下 一矢氏)は雄二が自分が怖くてそう言うだけだと決めつける。
それに対してそうではないという雄二に、周りが疑問をぶつける。
そこで一言「惚れたんだ」と雄二。生徒たちは誰に惚れたのかとどよめくが、陽子が「さやか先生」と言い当てる。

ミカは雄二のママは学校ぶっ壊してしまったんだから、この恋は成立しないとコメントする。それに対し、陽子が前回の事件の黒幕は烏山興業で、ママゴンは関係ない事を雄二に告げる。自分がこんな目に遭うのは烏山のせいと怒りを覚える雄二。


さやか先生を好きになるとすると屋上のシーンだと思うので、その前に雄二が転校を嫌がっていたのは?ですが、一目惚れだったんでしょうか・・?

そのタイミングでママゴンがお別れが済んだのかと教室に入ってくるが、一郎から雄二は転校したくないのに強引なことをするなと責められる。さやかも間に入り、雄二の気持ちを聞くべきとママゴンに意見する。ママゴンに対し、答えられない雄二に「先生が好きになったとはっきり言えよ。」と囃し立てるクラスメイト達。


たまらず雄二は教室を出ていく、ミカが心配(というより野次馬根性)で後をつけていく。自棄になり店の看板を蹴飛ばして怒られたりしながら、街をさまよう雄二、と、烏山興業の会社の前で社長が高そうな車で帰ってくるのを目撃、復讐しようと思い立ち、社長たちが事務所に入ったのを見届けた後、車を近くにあったハンマーで叩き始める。遠目で見ていたミカがこのままでは、烏山に雄二が殺されてしまうと心配になり、さやかに電話する。教頭に早退を申しでるさやか。

 



雄二は車を壊しているところを烏山達にみつかり、殴られる前に勝手に気絶してしまう。烏山社長は、「こんな汚い嫌がらせをするのか?子供は警察に突き出す。それが嫌なら学園の土地を売る契約書にハンコを押せ」と鴻南学園に電話するように部下に指示するが、そこに”ワルキューレさやか”が登場。烏山の手下たちを薙ぎ倒す。烏山と船橋は形勢不利とみて逃げてしまう。雄二が気付くと手下たちがノビており、そのまま逃げる雄二。



今回は、烏山興業は何もしてないのですが、車を壊されたうえに、手下がボコボコにされており、少し気の毒です。まあ前回の報いといえば、それまでですが。

翌日、雄二がクラスに戻り、「マザコン凱旋」と書いたくす玉を割った後、皆に胴上げされる。微笑みながら見つめるママゴンとさやか。


何故、ここで胴上げまでされるのか、少し解せないのですが、烏山興業に対して、漢気を見せた事が評価されたのだと理解しておきます。


しかし、さやかの祝10人目といい、マザコン凱旋といい、くす玉をいちいち準備する手際のよい2年A組、誰か職人さんの子息でもいるのでしょうか?

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プロフィール

夢 時次郎

Author:夢 時次郎
奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」30周年を記念し、レビュー実施しました。関連する記事、画像につきましては、時代背景をご理解頂く為に引用させて頂いております。全24話詳細レビューは書庫”全話レビュー”にあります。
コメントは公開時期に関わらずお気軽にお寄せください。但しこのブログに関連しないと判断される投稿につきましては削除させて頂く場合もございますので、ご了承ください。

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