フォンテンブローで暴れたのは烏山興業!

ご訪問ありがとうございます。皆様、昭和の日は如何お過ごしでしたでしょうか?自分はここのところ、昭和のドラマばかり見ていたので、改めて昭和に想いをはせてます。今日は、名前で応援しているサヤカチャン出走してましたが、素人目には本日のレースは微妙な結果だった気がしますが、如何なのでしょう?

GW前半は全国的に晴天の様ですので、できれば高松にロケ地巡りもしたかったのですが、なかなか時間が許しませんでしたので、近い将来の聖地巡礼に備え、ビデオ再見し、候補地の選定だけでも進めておこうかなと思います。
以下に高松ロケ回のレビュー記事のURL貼付しますので、このドラマをご存知ない方、高松にお詳しい方、そうでない方を問わず、思い当たられる場所ございましたら、細かい情報でも結構ですので、コメント頂けましたら大変ありがたいです。(前にも書きましたが、古いドラマで情報限られる中、機内でお医者様を探す心境です。)


四国村、女木島、栗林公園、兵庫町、屋島寺でロケしている事はテロップもあるので確実です。後、セシールさんの物流センターや、以前情報頂きました坂出の瀬戸大橋記念公園~沙弥島辺りもかなと考えてます。

昨日、奥田圭子さん出演の「天使のアッパーカット1話を見ていたのですが、圭子さん演じる美樹と、大塚真美さん演じる慶子(少しややこしいです)が、タイトルのフォンテンブローというお店でやくざ者に絡まれるシーンが出てきました。

そのやくざ者見て驚きましたが、それぞれ「こんな学園みたことない!」の6話のラーメン屋と、10話で炉ばた亭で秘密を大声でしゃべっちゃてた人ですね。(左側のお二人です。お二人とも青葉コンサルタントのメンバーとしても、相当の回、ワルキューレさやかと戦われてます。)
「こんな学園みたことない!」で、アクションされていた”若駒”が天使のアッパーカットでも協力されてた様です。
残念ながら、「こんな学園みたことない!」では若駒の方のキャスト表示無いので、特定が難しいのですが、真ん中の方は、真山仁さんという方と思います。現在も若駒に所属されている様なので、日々お見掛けしているのかもしれません。

こう言う部分でも歴史が繋がっていた事に驚きました。天使のアッパーカットもゆっくり見ていきたいと思います。
(レビューをやりたい気もするのですが、時間と大映ドラマの知識がマニアレベルではないので厳しいですね・・)

さて、以前東京MXテレビで「参上!天空剣士」の圭子さん出演回は23日放送とお伝えしましたが、1週ずれて、
30日9時30分からの放送になったようです。結果的にGWの放映で見やすいのか見づらいのか分かりませんが、先週見逃したと思われた方も、見られる方は是非ご覧頂ければと思います。画像は酷いですが、この画質でも圭子さんはおきれいですので、出演シーンを貼っておきます。


残念ながら、自分もMXは見れませんし、この回のビデオも後半分しか残ってませんので、ご覧になれた方、是非ご感想お寄せください。それでは次回も宜しくお願いいたします。
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1話おまけ&2話予告

ご訪問ありがとうございます。「こんな学園みたことない!」の各話のまとめ、衣装、次回分の予告をまとめておりましたが、以前もお伝えしましたように2話分のみ予告残っていなかった為、作れていなかったのですが、今回、リトルノさんのご協力により、情報入手できましたので、改めてまとめさせていただきます。

さて、前置き長くなってしまいましたが、本題に入らせて頂きます。
1話は、鴻南学園の教師、生徒、学園の土地乗っ取りをたくらむ地上げ屋 烏山興業、一条寺拳法について、情報を過不足なく織り込んだうえで手堅く演出されてます。教頭や国枝の関係、学園長とさやかの関係への伏線がさりげなく描写されている点なども、全体を俯瞰した上で、改めて1話を見るときちんとシリーズ構成がなされていることがよくわかります。また、烏山の悪事も初回は他の回に比べると良く練られてると思います。



改めて、1話での2年A組の生徒たちの悪ガキぶりを見ると、半年後の最終回での生徒たちの成長、さやかとの関係性の変化に、ドラマと分かりながらも目頭が熱くなりますね。


その分どうしても主役であるさやかが描かれる時間は短いのですが、それでも一条寺拳法の修行シーン、鳩山との最悪な出会い、「成程、これが東京か」というセリフが端的に示す世間馴れしていない状況、そしてクライマックスに至り、ワルキューレさやかへの変身を決意する表情、問題解決後の会話での笑顔と、魅力を感じさせるシーンが続き、この後、もっと見たくなるという意味でも、完成度の高い1話だと思います。少なくとも自分は、2話から録画のテープをHGにグレードアップしたのはこの1話を見た故です。






一話のレビューは、引用少な目で分かりにくい部分もあったかと思いますので、少し追加させていただきます。
因みに、以前、最悪な出会いのドラマというワードで拙ブログに来られた方いらっしゃいました。ご期待に沿う内容だったのか、教えて頂ければ有難いです。

1話には教師、生徒についても、色々と情報あるのですが、今後改めて記事にしていきたいなと思います。
初回のレビューでも同じこと書いてますが、必ずやりますので気長にお待ちください。

それでは、今回の衣装です。紺のスーツ。スカートはひざ丈のタイト。

インのブラウスは白のノーカラーでネックラインと前立てにグレイの縁取り、ボタンは黒。

そして、金色の時計をしています。3倍録画の重ね録画ゆえ、画質非常に悪く色の判別難しい部分ありますのでその点、ご容赦ください。

今回のスーツは、それまで学生役だった圭子さんを教師らしく見せるため、初々しい社会人としての衣装というセレクトだと思います。当時は自分が学生だったので他の回に比べて、正直、地味だなと思ってましたが、今改めて見ると新任教師らしい良いセレクトだと思います。

そしてワルキューレさやか、初登場です。登場早々、無敵です。ヌンチャクのシーン、冒頭の修行シーンでは少しスムーズでないところも見られるのですが、ラス殺陣ではしっかり決められてます。

先日、TBSチャンネルで再放送していた「天使のアッパーカット」、まだ少ししか見れてないのですが、流鏑馬や巻き藁斬りなど、本当に圭子さんの身体能力の高さに驚かされます。手放しで馬に乗るのはものすごく難しいと思いますが、それすら難なくやっているように見せる圭子さんです。こういう経験もあった故の「こんな学園みたことない!」なのだなと30年の時を超えて感じてます。

さて、リトルノさんから頂きました2話の予告です。因みに衣装プレゼントも有った様です。
「雄二君が巻き起こす事件で、学園は大パニック。その雄二君の背後には、黒い影が動いているみたい。またしてもワルキューレさやかの登場ね。『こんな学園みたことない!』どうぞよろしく。」

併せまして、テレビガイドでの2話の予告です。ここでの「ワルキューレさやか」の文字と、漠とした記憶から、最終回以外で”ワルキューレさやか”の表現があった気がしていたのですが、今回リトルノさんのおかげで、疑問が氷解しました。本当にありがとうございます。

再放送なら無理かもしれませんが、衣装プレゼントの紹介、DVDの特典映像に是非入れてほしいですね。

改めて1話のレビュー読み返すと、当時自分では熱すぎるかと思って書いてましたが、後半に比べると内容かなり淡泊です。色々なコメントを頂いたことで、より充実していくことができたなと改めて皆様に感謝しております。
それでは、次回もよろしくお願いいたします。
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一筆啓上 悔恨が見えた

ご来訪ありがとうございます。さて、無理からに仕置屋っぽいタイトルで恐縮ですが、昨年からこのブログの為に、当時のテレビ雑誌を色々読み返している中で、1988年1月23日(土)の番組表に以下の様なものを見つけてしまいました。


流石に受験直前だったからなのか、当時見落としてしまっていた様です。調べてみたところ、この番組は「こんな学園みたことない!」と同じ”IVSテレビ制作”の番組なので、その関係での番宣の為のご出演と思いますが、今更ながらとても残念です。(内容の記事はもう少しありますが、改行の関係で後半は割愛します。)

ファンクラブ通信に、今まで行ったところで一番印象に残ったところという質問に、圭子さんが「サンフランシスコ。テレビの番組で行って、美味しいものをいっぱい食べて、買い物もしてきちゃった。」というコメントされてたのは記憶に有ったのですが、自分がファンになる前の事と思いこんでました。少し努力が足りませんでした。
こういう旅番組、今後、再放送されることはないでしょうね・・。もしご覧になられてた方いらっしゃれば情報頂ければ幸いです。因みにここでは江本孟紀さんと共演されてるようですが、この時期、江本さん、古尾谷雅人さんとも「ニュータウン仮分署」でご一緒されてますので、旅先でそういうお話もされてたのかもしれないと妄想してます。

気を取り直して、TBSチャンネル2で再放送中の「天使のアッパーカット」ですが、今週の4月19日までの放映ですので、視聴、録画逃しの無い様、皆様、お気を付けください。(自分もですが・)

今回は、「天使のアッパーカット」放送時に大塚真美さんと共に表紙を飾られていた週刊テレビ番組の画像を貼っておきます。自分もこの表紙の写真で圭子さんを改めて意識したのですが、非常に残念ながらこの週は特番の為に「天使のアッパーカット」放送休止だったようです。こういうタイミングのズレも今更ですが、とてももったいない気がします。番宣との連携があまりできてなかったのかもしれません。


それでは今後とも宜しくお願い致します。
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瀬戸大橋開通から30周年

今日4月10日は瀬戸大橋開通から30周年です。「こんな学園みたことない!」終了から2週間後の開通でした。
「こんな学園みたことない!」放送時の四国はまだ本州と繋がっていなかったと考えると不思議な気がします。

画像は、12話の瀬戸大橋をバックにしたカーチェイスシーンと、対岸から瀬戸大橋を眺める鳩山先生達です。
この二つのシーンの撮影場所も気になります。ご存知の方いらっしゃれば、コメント頂ければ有難いです。
この回は12月の放送でしたので、後、半年後の放送であれば、ジェットホイールでなく、瀬戸大橋を渡って、高松へ行くという展開に代わってたかもしれませんね。


では、明後日から天使のアッパーカット放送ありますので、視聴できる環境の方はお見逃し、お録り逃しの無い様にご注意ください。自分も気を付けないといけません。それでは今後とも宜しくお願い致します。
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エンディングの変遷を探ります。

ご訪問頂きありがとうございます。その名前ゆえに当ブログで応援しておりますサヤカチャン、レッドサクヤですが、忘れな草賞、桜花賞で残念な結果でした。引き続き頑張ってもらいたいです。
さて、以前コメントも頂いておりました「こんな学園見たことない!」の提供紹介終わりに表示されるエンディングですが、前期と後期で違いの件、確認のため、画像を貼っておきます。

前期エンディング(3話より引用)


後期エンディング(最終話より)

因みに後期分は最終回以外の話数は、”終”の文字の部分が”次回お楽しみに”となってます。
途中の放送回はビデオテープをとても大事に使ってましたので、全話のエンディングないので、この2パターン以外ないのか断言はできないです。ただ、3話分見る限りWikiの記述にあるような校舎のアップという感じでは無いです。殆どの方が興味ない気がしますが、Wikiの記載が微妙な気がしますので、ご参考までに。

最終回の放映終了後、エンディングまでの間に次番組の「スター生たまご 邦子の今ドキ芸能界」の番宣が録画されてました。隣に「ウェークアップぷらす」等に出演の辛坊治郎さんが映ってます。これ以降、ご本人には何の責任もないのですが、山田邦子さんが苦手になってしまった自分がいます。

当時、放送1回目の提供読みだけ確認しましたが、”日本リーバ”の1社提供でした。
セシールさん、”こんな学園みたことない!”だけの提供でした。何度でも言いますがありがとうございます。

ただ改めて思うのは、当時のこの枠は野球中継で流れることの多い枠で、秋までは雨傘番組化してたのでしょうから、”こんな学園みたことない!”はつくづく秋スタートで良かったなと思います。

とてもマニアックな話はさておき、今週から”天使のアッパーカット”TBSチャンネル2で、4/12から再放送です。
放送時間は、午前4:00〜午前5:45で、2話ずつで最終回のみ1話で放映です。当時の週刊テレビ番組の裏にあった番宣資料貼っておきます。

自分もこんなブログやりながら未見ですので、今回の放送楽しみにしています。

もう一件、まだ公式のサイト更新されてないのですが、TOKYO MXで、「参上!天空剣士」の圭子さんのゲスト回が4/23に放送される筈です。視聴できる環境の方は是非ご覧ください。自分は今回は残念ながら見れないのですが、当時見ました。圭子さん、時代劇も似合うなあと思います。ビデオも半分残ってますので、詳細はまた次の機会にお話ししたいと思います。

それでは、細々続けていきたいと思いますので、今後とも宜しくお願い致します。
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プロフィール

夢 時次郎

Author:夢 時次郎
奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」30周年を記念し、レビュー実施しました。関連する記事、画像につきましては、時代背景をご理解頂く為に引用させて頂いております。全24話詳細レビューは書庫”全話レビュー”にあります。
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