Single Woman #1

ご訪問頂きありがとうございます。
ここ3回は、完全に旅ブログと間違えられそうな状態になってましたので、今回は勝手にハードルを上げてみて、奥田圭子さんの歌について書いてみたいと思います。奥田圭子さんの楽曲としては、「プラスティック」が取り上げられること多いですね。もちろん、「プラスティック」も大好きなのですが、あの曲は圭子さんというより、どうしても制作側の視点で語られがちです。

このブログとして圭子さんの代表曲といった場合、独断ではありますが、やはり「Single Woman」になるのでは?と思います。想いが熱すぎるので、冷静に語るの難しいのですが、できる限り、客観的に楽曲に対してまとめてみたいと思います。まず歌詞から振り返りたいと思います。今回の画像は結構貴重なものだと思うのですが、当時、よみうりテレビの週末の深夜、「夜のヒット曲」という番組があり、「Single Woman」のプロモが流れていたものからまとめます。

今では少なくなったカラーバーの直前の番組だったので、見てる人少なかったと思いますが、受験終わって、ダラダラしてた時に、たまたまこの番組見つけ、小躍りでなく、大踊りくらいした記憶あります。

さて、そこから画像を引用させて頂いた画像と共に、まず歌詞を追って頂きたいと思います。
まずはサックスのストリングの様な・・。おそらくはシンセサイザーのイントロが盛り上げます。Single Woman というスキャットに合わせ、圭子さんの「Aha」という合いの手が入ります。(下はAhaの部分の圭子さんです)


↓まずAメロです。 


↓Bメロ 


↓Cメロ 


 

ここからサビで、今度は圭子さんの歌声で「Single Woman Aha Aha」 と2回続きます。

この番組には以下の紹介も入ります。因みに実際に放送見られていた方、このプロモを別の機会で見られていた方いらっしゃれば是非コメント頂きたくお願いします。

 
でも プロポーズ そう された時、何故拒んだの・・の部分でエコーを入れてメリハリを出してます。
圭子さんの声質が低めなのでサビに対してAメロのキーが低くなってます。低音は穏やかに聴こえますが、その分大人っぽい印象です。タイトルにはピッタリですし、歌唱も情感こもっていてとても素敵なのですが、逆にアイドルの楽曲という印象薄くなってしまい、営業的な面で苦戦してしまった一因なのかもなと思います。

この曲は、皆様ご存知の様に、作詞 松本隆氏、作曲 筒美京平氏コンビの作品です。コンビでの作品としては
「木綿のハンカチーフ」「東京ららばい」「スニーカーぶる~す」などがあります。

しかも、お二人とも紫綬褒章受章とすごいコンビです。冒頭でスタッフ側の視点で・・みたいなこと書きながらなんですが、本当に圭子さんの楽曲は制作陣に恵まれてます。一例あげれば「心は Strange Blue」なんて歌詞はなかなか凡人には出ない発想と思いますし、その歌詞を耳触りよく歌われる圭子さんもさすがの対応力です。
それこそ「Single Woman」が「木綿のハンカチーフ」の様に歌い継がれる曲になっていた可能性もあるかなと妄想してます。このコンビの作品を圭子さんの歌声で聞けたのは、とても幸せな事と思います。

因みにJoy Soundでは「Single Woman」歌えますので、宜しければ是非トライして下さい。自分は、去年のGW明けから、30年目のさやか先生ロスになってましたので、M君とカラオケに行った時、現在歌える圭子さんの曲である「Single Woman」と「夢ください」だけを唄ってました。

自分たちの次に入った人がりれきをチェックすると、Single Woman →M君→夢ください→M君→Single Woman・・・となってた筈ですので、結婚式の余興の練習かと思われた可能性がありますね。結婚式に送るにはあまり歌詞が相応しくないかもしれませんが・・。

次回、2番の歌詞(画像付き)、ここでの衣装についても更に紹介させ頂きたいと思います。
それでは、次回もよろしくお願いいたします。
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取り壊されるホテルが30年前の少年を呼び寄せて聖地を語る!

「こんな学園みたことない!」、高松への聖地(ロケ地)巡り行程について3回目です。
前回、1日目が終わったところまで書かせて頂きましたが、少し時間を戻します。

初日、ホテルへの移動中に、少し古いホテルが壊されているのが目に入りました。
移動中に調べた情報を確認したく、チェックイン時にホテルのフロントで質問してみます。
「あの、取り壊されてる東横インって、元の京王プラザホテルですか?」
それに対して、「そうです。新しい東横インができたので、今度は取り壊してマンションにするそうですよ。」と返事をもらいました。思わず、心の中ではガッツポーズを取りながら「ああ、やっぱり。そうだって。」と昔の高松を知ってた人の様にM君と小芝居してました。

ここまでで、分かる人には分って頂けると思いますが、殺し屋がさやかをおびき寄せるために、京子達を人質にして監禁したホテルが「京王プラザホテル高松」でした。


その後、経営母体は変わっていたものの、建物は残っていた様ですが、まさに今、取り壊しされており、今回ギリギリ確認することができました。まるでホテルが我々が来るのを待ってくれていたかのように感じ、今回のタイトルとしてみました。

同じホテル業界の人に聞くのが確実ではないかという読みも当たったこともあり、写真は翌朝撮る事として機嫌良く、ホテルから徒歩で栗林公園へと向かいました。画像は劇中で京子たちを助けてくれたホテルの従業員の方ですが、実際の従業員さんだとするとこんな演技をするのも大変ですよね。

さて、翌朝は、四国村訪問の前に朝食にうどんを食べる為、7:30にホテルを出発しました。

本当はさやかが夢にまで見たという源太翁の手打ちうどんが食べたいところではあるのですが、それは当然叶わない為、M君が選んだ「手打十段 うどんバカ一代」と言う店に向かいます。因みに高松では、夜、呑んだ後にシメのうどんというのは難しいですので、高松へ行かれる方にお気を付けください。

自分は釜揚げうどんを頂きましたが、名物は釜バターうどんだったらしいです。前のお客さんが「上手い」、「これ、あり」と言ってましたので、事前のリサーチ不足を嘆いてました。

気を取り直してホテルの写真を撮りに向かいますが、午後から雨と言う予報だったので、朝は大丈夫と油断してましたが結構雨が降ってきました。もしかすると30年前、圭子さんここに泊まっていた可能性もありますので、惜別の涙雨だったかもしれませんが、雨が降りしきる中、傘も差さず、取り壊し中のホテルの写真を撮る男。近くを通る傘をさした女性の不審げな視線が痛かったです。どういう状況を想像されているのかと考えると、逆にニヤけてしまいそうになりますが、ここでニヤけると余計怖い人になると思いながら必死で写真を撮ってました。


劇中でも、ホテル全体が映るシーンとかも無いので、角度とか微妙ですが、そのあたりの状況を汲んでいただければ幸いです。いずれにせよ、取り壊される前に現地を訪問することができたのは本当に幸運でした。

その後、営業開始時間を狙い、聖地中の聖地の、四国村へと向かいます。
今回、M君が大学生の時に買った昭和63年初版発行の「関西クルージングデートマニュアル」という本を往時との比較資料になればと持参しました。サブタイトルとか、イラストにものすごく時代を感じます。

当時、M君が使い倒すつもりで買うも、いつも一緒にいたかったり、隣で笑ってたかたりした人になる役には、役に立ってなかった気がする本ですが、瀬戸大橋開通直後の本の為か、高松も関西からのデート地として、紹介されており、四国村がしっかり載ってます。

・・役に立たなかった理由が良くわかった気がします。なかなかのセンスですよね。
ただ、現在は四国村の入場料 1200円しますので、当時の2.5倍になっている事には驚きました。その点ではこの恥ずかしい本が役に立ちました。四国村も聖地としてかなり楽しめますので、別項で改めてご紹介します。

四国村の後、屋島寺へと向かいますが、大雨でどうしようもありません。


雨がひどすぎて場所が特定できませんでしたが、路側の駐車帯も車1台も止まってません。


その後、わら家に戻った後、以前に花笑さんに情報頂いていた沙弥島へ行き、帰りは瀬戸大橋経由で本州へと戻り、高松聖地巡りの旅は終了です。2日目は、雨がひどい中でもそれなりの仕事はしてきましたので、そちらはまた別の機会に。

旅程だけで3回お付き合いいただきましてありがとうございます。とりあえず、次回は別方面のネタで行きたいと思ってますが、聖地めぐりで確認できた内容については、順次公開しますので宜しくお願い致します。

今週は、自分の応援しているバファローズ、昨年まで9連敗してたカープにまさかの3連勝です。佳子さんに申し訳ないなと思いながら、喜んでおりました。また別件ですが、7月からのドラマに仙道敦子さん 女優復帰との事みたいですね。佳子さんと同時代に活躍してた方の復帰は喜ばしいですね。それだけに色々期待も出てきてしまうのですが・・。それでは次回もよろしくお願いいたします。
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狙われない中年旅行 高松編 2

ご訪問ありがとうございます。前回に引き続き、奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」の高松ロケ地(聖地)訪問の旅程について、書かせて頂きます。


角度的にうまく撮れず、着桟時、興奮して写真撮るのを忘れてたので再現度2%位ですが、現在の女木島です。上陸すると色々なところに、鬼が鎮座しています。全く退治されてない感じです。

さて、女木島では、洞窟と展望台を目的地に訪問しました。洞窟、展望台の現状については別項に譲らせて頂きますが、劇中でさやかと鳩山の後ろに映っていた看板は今も残ってました。


初めて見た看板ですが、旧知の友人に会った様な喜びです。ただ、劇中で「どこにいるんだろう?あの子たち」、「確か・・洞窟の入り口って」という会話してますが、洞窟の入口まで港からバスで10分かかりますので、現地を見てしまうと、たまたまここにいるの不自然です。

洞窟と展望台の確認後、バス発車まで時間が有ったので、タブレットで映像確認してました。ロケ地でその作品を見るというのはきわめて贅沢ですね。


女木島の港のそばには公園があり、そこにはモアイ像が立ってます。香川の重機メーカー”TADANO”がモアイを起こす修復プロジェクトを立ちあげ、研究用の模型を寄付したそうです。女木島に来ていただければ、チリのイースター島に行かずともモアイに会えます。

再び”めおん2”で高松へ戻ります。船内で”めおん2”のペーパークラフトが無人販売されていたので、記念に買おうかと思いますが、ちょうど阪神-広島戦をやっているテレビの下に置いてあります。移動時間が暇だからか、野球好きが多いのか分かりませんが、結構、皆さん必死で見ており、遮って取りに行ける雰囲気でありません。(画像にはありませんが、ぺーパークラフトの上がテレビです)
後20年若ければ、前転して下に潜り込むという事も考えたのですが、今は失敗するイメージしか浮かびません。 

船が着桟する少し前にようやく広島の攻撃が終わり、無事に購入する事ができました。以前にもお話しした通り、佳子さんはおそらく広島ファンだと思うのですが、高松エリアは阪神、広島、どちらのファンが多いのかとふと気になりました。観光客であれば、関西地区、中国地区両方から来るでしょうから、この船内では一番の注目カードだったのは間違いないですね。

船内のテレビといえば、自分が子供の時、徳島~和歌山間の船の中で観たかった「ザ・ウルトラマン」をやっていたので楽しみにしてたのですが、ノイズで全く見れなかった事を思い出して、便利な時代になったなと思います。番組のロケの為、圭子さん乗られた頃は、まだ地デジでは無いですから、テレビは見れてなかったかなと思います。もっとも移動中も、撮影で見る余裕もなかったと思いますが・・・。

15:30過ぎに高松市内にもどったので、ホテルにチェックインして”栗林公園”に行こうかと思いましたが、栗林公園の営業は18時30分までやっているという事で、先に劇中で玉藻公園バックに琴電が出てくるシーンの撮影場所を探してみようと思い立ちます。


当初正面側を探していたのですが、見つけられず、再開発とかでこの場所無くなったんではないかと諦めかけてたんですが、M君が「城周りはそんなに簡単に変わらない筈、城との位置関係から反対側に回ってみれば?」と提案してくれたので、その通り、行ってみると、無事撮影時の位置関係判明しました。劇中ではもう少し後ろ側から撮ってますが、さやかと鳩山が歩いていた橋の上から、琴電撮ってみました。

現在はビルが増えて隠れてしまい分かりにくいですが、後ろの丸印をつけたマンションがドラマにも映ってます。ここに圭子さんが30年前に来ていたと思うと、感慨深いですね。わずか5秒ほどのシーンですが、無事に発見でき良かったです。

その後、ホテルに車を置き、栗林公園に向かいます。ホテルを取ってくれたのはM君なんですが、栗林公園の近くに予約してくれてたので、すごく動きやすくて助かりました。先ほどの琴電の事と言い、ホテルの事と言い、M君のファインプレーです。行きの車の中で、「俺、奥田圭子より、桜井日奈子の方が可愛いと思う。」と、運転している横で言ってくるので、高速の非常駐車帯に危うく下ろしてくるところだったのですが、我慢して良かったです。

なので、M君、何度も、「栗林公園」を「くりばやし公園」と読み続けてたことは忘れておこうと思います。栗林公園でも何カ所か、ロケ地確認できましたが、そちらも別項に譲ります。

本日の聖地巡りは、ここまでで、この後は、聖地巡りとは関係なくただの素人の旅ブログになってしまいますが、もう少しお付き合い頂ければ幸いです。高松にドラマに対して興味も無いのにつれてこられたM君のモチベーションアップと、明日への気合いを入れ直す為に、仏生山温泉と、M君が食べたいと騒いでいた骨付鳥を食べる為移動します。車は置いてきたので、琴電と徒歩で移動です。琴電の「栗林公園駅」から「仏生山」へ向かいます。


仏生山駅から、徒歩5分強で、仏生山温泉へ着きます。規模は小さいですが、建物もきれいで洒落てます。泉質は重曹泉とのことで、とてもぬるぬるします。

ここでゆっくりでも良い感じですが、再び市内中心部へ向かいます。仏生山駅のベンチは座布団が引いてあり、なんか懐かしい雰囲気です。


午前中も行った中心街の瓦町駅から、骨付鳥の有名店「一鶴」を探し、歩きます。

漸く見つけた「一鶴」は大行列です。自分は大阪で行ったことが有ったのですが、M君残念がってました。

因みにこのお店、横浜西口や、大阪の西梅田や心斎橋にもあります。本店は丸亀らしいです。
さて、気を取り直して、お店を探すと結構いろいろな所に骨付鳥の看板が有ります。

最終、ライオン通りの”ふるさと”というお店に入りました。高松の中心街は通りに色々面白い名前がついてます。お前らが行った店など興味ないと言われそうですが、一応旅ブログっぽく紹介しておきます。因みに骨付き鳥と川鶴という日本酒も頂きました。鳩山が劇中で「僕、地酒に目がないんですよ。」と言ってましたが、その場合の地酒ってこういうものを言うのでしょうか?



「こんな学園みたことない!」のロケ隊の皆さんも、夜は高松市内を楽しんだのでしょうか?

後、当然ですが、一杯目はチューハイを頼み、「チューハイって何ですか?」と言って、M君に「こりもせずによくやるね~。」と呆れられてました。その後、徒歩でホテルへ戻り、翌日のロケ地めぐり予習をして、早々に寝ました。おっさん二人なのですが、とても健康的な1日目です。申し訳ありませんが、まだ続きますので、引き続きよろしくお願いいたします。
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狙われない中年旅行 高松編 1

以前からお話ししておりました「こんな学園みたことない!」聖地(ロケ地)を訪ねて、高松へと1泊2日で現地訪問して参りました。

各聖地については個別に暑苦しく記事にまとめたいと思いますが、まずは旅程を振り返ってみたいと思います。
あ、言い忘れましたが、今回の旅には高校時代の友人で、受験の時にはこの番組の録画も依頼していた友人のM君にうどん4杯ごちそうする事を条件に、聖地での再現写真撮影用のモルモット小父さん役兼ねて同行してもらいました。(顔出しNGという事でウルトラセブンのお面被ってます)

6:15 自宅出発。名神高速、新名神高速等を経て、8:00前に明石海峡大橋を通過。淡路島のサービスエリアで休憩後、無事に9:15頃には志度辺りにいました。何故志度に行ったか、分かる人には分かると思いますが、一旦スルーでお願い致します。

1日目は女木島の船の時間を優先する必要があると考えてましたので、12:00出港まで市内で回れるところを回るという事で、まずはさやかと鳩山が京子達の誘拐事件を届けるか悩んでいた高松北警察署へと移動しました。



朝食はうどんではなく、この警察署前のマクドナルドでと考えていたのですが、警察署の建物完全に新しくなってました。そして、マクドナルドも見当たりません。演出上は鳩山の目線の先に警察署があるのですが、このマクドナルド自体、全然別の場所で撮っていたのかもしれませんが残念です。朝から、警察署をやたらいろんな角度で写真を撮っている不審者になってましたが、特に職務質問もされず良かったです。


その後、高松駅前に移動しましたが、女木島への出港まで2時間弱有ったので、高松駅前のサンポートの駐車場に車を置き、市内の兵庫町等を確認する事としました。その前に高松駅ですが、当時とは全く別の建物です。


放送後も、何度か来ていたのですが、改めてドラマをじっくり見直した後ですので、30年前と全く違う駅前の再開発ぶりには驚かされます。

映像で看板の映っていた、兵庫町や、南新町へと向かいますが、どのあたりが撮影に使われているのか、映る時間が短いのと、風景が変わっていることもあり、特定しきれません。



そこで劇中に映っていた「かまど」という看板を目印に探してみようと思いたち、検索してみると本店が坂出で県内15店舗と記載あり、現役のお店であること判明、更に兵庫町に近い丸亀町商店街に店があることがわかりました。少し見つけるまで迷ったものの、無事にお店見つける事できました。

柱との位置関係からも間違いない気はしたものの、少し外観違っていたので、本当にこの店なのか?を確認してみようと思いましたが、何も買わずに聞きに行く度胸は無く、家の土産と味見用にと、「名物かまど」の3個入りを 2袋買って、レジで若い女性の店員さんに画面をキャプチャして印刷した写真を見せながら、「この写真のお店ってここですか?」と質問したところ、元気に「はい。そうです。」と答えてくれました。

特に「何の写真ですか?」とも聞かれず、安心した様な寂しかった様な感じです。聖地巡りしている人、一日1組は来るので、店員さんも慣れたものなのでしょう。(そんな訳ないと思いながら、そうならすごくうれしいです。)

「名物 かまど」というのは店の名前であり、このお菓子の名前でもあります。因みにお菓子の下にある写真を印刷して、高松へ持参してました。このお店自体は、圭子さんが来た描写は無いですが、場所が特定され、情報料324円×2=648円払った甲斐ありました。(それ、お菓子の値段や!とここも冷静な突っ込み受けそうですが・・・)

味的には、「ひよこ」に似てます。九州出身の友人が「ひよこ」が東京銘菓か福岡銘菓かでもめて夫婦げんかになったという話聞いたことありますので、そういう事態を避ける為には、「名物かまど」がいいですよね。ただ、それはそれで、どこの土産か分からなくなりますね・・。自分で「名物」というくらいで、素直に美味しかったので、もっと沢山、買っておいても良かったなと思ってます。

その後、南新町も歩きましたが、南新町の柱の感じは当時の面影を残してます。



後、当時はYS11しか飛んでなかった高松空港ですが、新しい空港は国際線やLCCも飛んでいる様で、結構あちこちのアーケードに色々な航空会社のポスターが貼ってありました。

同じ道を往復しても良かったのですが、せっかくなので、瓦町から琴電に乗りましたが、瓦町の駅にはさぬき弁のマナーポスターが貼ってあります。またirucaという琴電のICカードのイメージキャラクターのイルカのポスターがゴミ箱にまで描いてあり、力が入ってます。


高松築駅へと戻る車両は、一枚ドアのギロチンドアの旧京急の車両で、車内にも京急の文字がありました。丁度昭和62年更新だったので、ドラマ放送時の更新車両でした。



一つ忘れてましたが、瓦町の駅で、M君がこんなシュークリーム屋の看板見つけてくれました。

「こんな学園みたことない!」を忘れていない高松の人がいたのか!と一瞬胸アツになりましたが、調べてみると神戸の会社でした。丸亀製麺の本社が兵庫県と知った時以上のガッカリ感です。

気を取り直し、時間がないので、駅前で昼食を摂ることとしました。香川に来たのにと思いながら「麺王」という、駅前の徳島ラーメンを頂きました。割引券もらいましたが、既に見当たりません。ラーメンは、醤油とんこつ系で和歌山ラーメンの井出系に近い感じでした。

日本ハムの前身の「徳島ハム」が有ったから、豚骨が身近だったという説明をどこかで聞いて、成程!と思ったのですが、では、他の豚骨ラーメン有名な地域はなんでなのだろう?とか思います。例えば、和歌山は?という
疑問が浮かびます。ご存知の方は、ご教示いただければ有難いです。

そうこうしているうちに女木島への船の時間が近づいてます。12時出港の「めおん2」で憧れの女木島へと向かいました。わずか20分程の航路ながら、天気も良く風景も素晴らしく、乗船時間は全く違うものの学生の時に行った地中海航路を思い出しました。

この「めおん2」は1998年11月就航らしいです。もう一隻の今は予備船になっている「めおん」が1987年7月就航とのことです。劇中ではあまりはっきりと映りませんが、圭子さんたちは当時新造船だった「めおん」で女木島へ向かったのかなと思います。

まだお昼過ぎまでしか書けてないのですが、既に結構長くなってきましたので、次回へ続かせて頂きます。
ただの旅ブログになっていて、その割には写真も内容も中途半端で恐縮ですが、もう少しお付き合いいただければありがたいです。それでは次回も宜しくお願い致します。
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”馬の骨”は”流れを起こすことができるか?

ご訪問ありがとうございます。今日から「馬の骨」という作品が劇場公開されます。この作品、”イカ天”に出てたバンドメンバーと”イカ天”を知らない平成生まれのアイドル歌手の交流を描くという物語らしいです。この作品の公開に合わせて、ある作品が再放送されないかなと期待していたのですが、残念ながらそういう動きは無さそうです。

よくよくこの「馬の骨」を調べると、単館上映の様で、レンタルの時に劇場公開作品と書くための上映かなと思いますので、これに合わせてという程、宣伝にも力が入ってないのかもしれません。

さて、私が期待していた作品は、1990/5/12(土)22時から放送された「めざせ!イカ天 ロックンOL物語」です。

分かりにくいと思いますが、右から2番目が奥田圭子さんです。こちらはOL達がバンドを組み、当時話題だった”イカ天”出演を目指し奮闘するという物語です。圭子さんは、表の職業はナースで、キーボード担当です。今となれば、後ろの平成の文字が眩しいですね。”平成”も来年の今頃には過去の元号になってしまいます・・。

圭子さんのナース姿も出てきますし、他にも楽しいシーンもありますので、いずれ改めて紹介したいと思います。こういう書き方多くて恐縮ですが、まだまだやるべきこと沢山あるという事でもありますので、引き続きお付き合い頂ければ幸いです。それでは次回も宜しくお願い致します。
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プロフィール

夢 時次郎

Author:夢 時次郎
奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」30周年を記念し、レビュー実施しました。関連する記事、画像につきましては、時代背景をご理解頂く為に引用させて頂いております。全24話詳細レビューは書庫”全話レビュー”にあります。
コメントは公開時期に関わらずお気軽にお寄せください。但しこのブログに関連しないと判断される投稿につきましては削除させて頂く場合もございますので、ご了承ください。

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