栗林公園で気の弱かったのは時次郎

今週は菅井きんさんの訃報が報じられました。月初に、出光元さんの回でお名前を書かせて頂いてすぐの悲報でした。本当に自分の人生の一部を形作られてきた様な俳優さんが次々鬼籍に入られるのはさみしい限りです。

享年92歳という事は、1973年の必殺仕置人で初めてせん役を演じられたときは、まだ47歳だったのですね。
空白期間はある物の2009年まで36年間、同役を演じられた稀有な女優さんでした。ご冥福をお祈りいたします。

さて、今週も、前回に引き続き、奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」の聖地(ロケ地)巡りにつき、栗林公園編の続きを書かせて頂きます。

前回、ガイドさんに教えてもらった吹上亭へと向かいますが、既に店じまいの準備で忙しそうです。

何故?と思って確認すると、栗林公園の営業時間自体は、18:30まですが、吹上亭の営業時間は17:15までだったようです。ちょっと段取り失敗したかなと思いながらも、お店の方にドラマからキャプチャした写真をお見せして、質問すると、あっさりと「あ、ここですよ。」と軽快な答えが返ってきます。営業時間の関係で片付けてしまわれたのか、鯉の餌入れはなかったですが、確かに看板の特徴とかそのままです。

ここで突然「それ?何の映像ですか?」と今回の聖地巡りの中で、初めての質問に、喜びの為か、言葉が出ずにこちらが答えられないでいると、「あ!それ!」と何かに思いあたったかの様な一言に思わず、「そうです。”こんな学園みたことない!”です。」と心が叫び、30年前の話が聞けるかもと、気持ちが相当前のめりになります。

が、その後、まさかの「寅さん?」という言葉に思わずこけそうになります。というか吉本新喜劇なら、確実に全員転ぶところです。そこでこちらも「違います。”こんな学園みたことない!”というセシールさん一社提供のドラマで、奥田圭子さんと古尾谷雅人さんが高松に来て・・」と熱弁しようと一瞬思うも、「違います。」の一言の後、言葉を繋ぐことのできなかった気の弱い中年二人組でした。

お店の人も片付けに忙しい中、訳の分からない連中に付き合えないと思ったのか、それ以上の反応は無く、手際よく片付けに入られ、すぐに店は片付いてしまいました。

その後、移動中も「寅さん?」の一言が気になり、早速、栗林公園駅のホームの待ち時間で調べてみます。

内容から1993年公開の46作目「男はつらいよ 寅次郎の縁談」(監督 山田 洋次氏)かな?と思います。
家に帰った後、寅さん全話録画している知人から、DVD借りてお盆に内容確認しましたが、この作品はマドンナが松坂慶子さん、そして香川県が主要な舞台となっており、瀬戸大橋、琴電などもしっかり出てきます。



そして渥美清さんと松坂慶子さんが吹上亭に確かに訪れ、結構長いお芝居をされてます。


余談ですが、必殺シリーズのプロデューサーだった桜井洋三さんが寅さんにも関わっていたのは初めて知りました。また御前様の娘役の光本幸子さん(”必殺仕事人 激突!”にも出演)も3回目の登場をされてます。



国民的作品のロケが来て、更に、長時間登場されているとなれば、こちらに先に思い当たられるのは仕方ないですかね。でも「こんな学園みたことない!」の劇中には店員さんらしき方がはっきり映っています。

今も現役の方かもしれませんし、もう少し時間あれば、当時の事も聞けたかもしれないと残念なところです。
次回(?)、もう一度チャレンジしたいところです。

寅さんといえば、自分が鎌倉の大船に住んでた頃、大船撮影所の活性化策として、関東の映画村とでも言うべき鎌倉シネマワールドができましたが、こちらは早々に閉園してしまい、大船撮影所も既に売却されてしまってますので、恐らく皆様の記憶にもないと思います。そういう意味では、時代劇の衰退が言われながらも太秦の映画村が今もしっかり残っていることは改めて大したものと思います、東映という会社のタフさを感じます。

さて、残る宿題は橋と松林です。橋はもう少し引きで撮っている気はしますが、こちらで間違いないと思います。



後は松林ですが、”ここ”というところはガイドさんも仰られる通り、見つけられません。若干違う気もしますし、公園ぽい気もするのですが、30年経っての変化とか色々考えると、正解が分かりません。




どなたか、ここではないか?というアイデアがございましたら、是非コメント頂きたくお願いいたします。

金曜日は国枝先生こと船越栄一郎さんの芸能生活35周年のドラマが放送されてました。船越さんのキャリアの中にこの番組もしっかり刻まれている事と思いたいです。(この作品当時は”栄一郎”です)

そして土曜日の”にじいろジーン”では松平先生こと竹中直人さんが登場されてました。お二方とも、一線で活躍続けられているのは素晴らしいことと思います。

最近はこうやって、ご出演頂いていた皆様のご活躍を見るたびに「こんな学園みたことない!」の再放送、DVD化なんとしても実現してほしいなあと、思ってます。それでは次回もよろしくお願いいたします。
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栗林公園の吹上亭を探ります。

先週はお盆休みだった人も多かったかと思いますが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
お盆休み前に、高松に出張行かれた方からお土産に”名物 かまど”を頂きました。

”かまど”に対して、ものすごく大きくリアクションしてしまったので、「金比羅山行くと、ずっと”かまど”のCMソングが流れてますよね?」と周りの人に言われますが、その唄を全く知らなかったのでリアクションできませんでした。周りからすると、じゃあ今の興奮は何だったの?という冷たい反応でした。このCMソング、有名なのでしょうか?いずれにしましても、香川県に関して「こんな学園みたことない!」のロケ地に関する知識は深くなってますが、他は穴しかない状態なので、もっと精進重ねなければいけませんね。

お盆休みは暑すぎてあまり遠出はしなかったでのですが、一度、夜の散歩がてら太秦の東映映画村のナイター祭りへと行ってました。

こういう看板はナイターが映えますね。以前、昼間に来た時に花魁道中をやっているのを見て、「お姫さまが、きはるで。」と言っているおじさんがいました。じゃあ、どう説明するのかは難しいからという気がしながらも、花魁を見てお姫様は無いだろうと、時代劇文化の衰退を感じました。ただ、映画村ではチャンバラに興じる子供達が大勢いたので、子供達が時代劇に触れる機会が増えれば、まだ捨てたものでは無いかもしれないとも思います。

そういう中、8月17日公開の「銀魂2」の撮影を、前作同様、京撮でもやっていたようで、色々な展示がされてました。こういう作品が、時代劇への間口を広げてくれればなと願います。ブログを始めてから、Kinki kidsさんや、小川範子さん等の情報があるとつい目が行くようになって楽しませて頂いてます。そういう意味でもブログを始めて良かったなと思ってます。

さて、前回、前田ティーチャーの教え子ことM君から、コメント欄に以下の謎かけをもらってました。
「今回実現した聖地巡りと掛けて、苦労の末に優勝した力士と解く。その心は・・・、日々ケイコに取り組んだ成果です。」、圭子と稽古・・。お盆休みの移動中に丁度、奥田圭子さんの地元、広島県三原市を通るタイミングで入れてくれたようです。私事ながら、彼は私の結婚式でも謎かけを披露してくれた程なので、これからもきっとちょいちょい入れてくれると思います。(無茶ぶり?)

太秦といえば、私の知り合いで、太秦(うずまさ)を、この”たいたい”ってどこですか?と読んでた関西出身の人がいて唖然としました。そういえばM君も栗林公園をくりばやし公園と読んでたなと思い出しながら、今回は奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」の聖地(ロケ地)の栗林公園について書かせて頂きたいと思います。

栗林公園は1泊2日の旅程の初日の夕方に訪問しました。ここでの目的地はさやかたちが歩く橋と、聞き込みシーンの中にでてくるお土産屋です。https://blogs.yahoo.co.jp/yume_tokijirou/33369440.html


そして京子がさやかにタイマンを張りに来た松林もここではないか?と推測してました。

京子はチェーンでさやかを襲います。とても中学2年生には見えません。

二人の対決を見守る夢子もいます。

まず観光事務所の人に聞いてみようと思いますが、残念ながら出払ってしまってます。仕方なく自力で歩いてみますが、広すぎてポイントが絞れず、やはりもう一度聞いてみようと思い、観光事務所に戻ってくると、今度はボランティアガイドと思しき方を見つけることができ、質問してみることにします。

いきなり飛ばしすぎて引かれたり、報道関係者と間違えられても困ると思い、無難に観光パンフレットの橋の写真を見せて場所を質問すると、そんな程度の質問かという態ですぐに返答して頂きました。薄めのドヤ顔で去られてしまう感じでしたので、すぐにドラマの中の映像をキャプチャした松林と、土産物屋の写真をお見せしたところ、想定の斜め上の質問だったのか、表情がかたまってしまいます。

それでも、ガイドさんのプライドに火が点いたのか、土産物屋さんについては、「これは吹上亭かなあ?鯉の餌入れもあるし。」と着眼点が流石です。「でも、この松林は栗林公園では無いと思うなあ。」とのコメントでした。結果、1勝1敗というところですが、お礼を言って、とりあえず教えて頂いた吹上亭へと向かいます。

ただ、今回も「これは何の作品ですか?」と聞かれることはありませんでした。分かってるから聞かれないんでしょうね。多分・・・。きっと次の場所でも、聞かれることないんだろうなと思いながら、向かった「吹上亭」でこちらは想定外のコメントをもらう事となりました。今回は殆ど進展できてなく恐縮ですが、続きは来週とさせて頂きます。

それでは、次回もよろしくお願いいたします。
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「こんな学園みたことない!」30周年で?「俺たちの先生!」

ご訪問ありがとうございます。津川雅彦さんが亡くなられてしまいました・・。津川さん主演の「必殺橋掛人」から必殺ファンとなった自分としては非常に寂しいです。年月にはあがなえないとはいえ、つい最近まで現役でドラマにも出られていたので、まだ信じられないというか、信じたくない気持ちがあります。

辛いところではありますが、気を取り直して、今週の記事に入ります。
今週は、コスミック出版から、2017年12月に発行された「超人気学園ドラマ 俺たちの先生!」という書籍に関して、書かせて頂きます。(著者:昭和のドラマ推進委員会)

昨年、このブログを始める頃、「奥田圭子さん」、「こんな学園見たことない!」に関して、毎日の様に一生懸命、検索している中で、「こんな学園見たことない!」の記事があるというこの本を見つけました。記事が出ているという事に興奮して即にアマゾンで買おうかとも思ったのですが、プライム会員でもないので、翌日ジュンク堂に行く時間有りそうだったので、実店舗で探してみることにしました。少し苦労はしたものの、無事に発見しますが、ラッピングフィルムが掛かっていて、内容確認できませんので、自分的には買うしか選択肢が無い状態です。

待ちきれずに帰りの電車の中でフィルムをはがし、開いてみると、昭和40年の「青春とはなんだ」から、「青春ド真ん中」、「あさひが丘の大統領」、「熱中時代」、「スクール☆ウォーズ」、「愛し合ってるかい」そして2014年の「ごめんね青春」まで錚々たる学園ドラマが教師を軸に紹介されてます。代表して好きだったボンこと宮内淳さん主演「あさひが丘の大統領」の写真です。

また鳩山先生こと、古尾谷雅人さん主演の若草学園物語も載ってました。

そして金八先生はもちろんですが、新八先生、仙八先生に加え、貫八先生までもが網羅されてます。

編者の趣味なのか、資料の制約なのか、番組ごとの情報量にかなり偏りはありますが、学園ドラマをできる限り、網羅しようとする姿勢自体は素晴らしいと思います。

「こんな学園みたことない!」と近い時期のドラマとして斉藤由貴さん主演で、「はいすくーる落書」の記事もあります。この番組もシーズン2まで有ったにも関わらず一部話数のVHSテープしか出てないのですね。

「工業高校の描写に問題あり、封印作品・・」と書いてありますが、それなら「スクール☆ウォーズ」もダメな気がします。この番組には、マザコン雄二こと家富洋二さん、プッツン良太こと山口祥行さん、麻生浩司役の萩原聖人さん、そして伊東四朗さんも出られていて、資料をみると改めて興味をそそられる作品です。当時も存在は認識していたのですが、きちんと見ていなかったことが悔やまれます。

しかしこういう封印理由の説明は、本当にそうなのかな?と疑問は湧きます。自主規制が過ぎている気もします。
時代も違いますし、評価は難しいところですが、*仕置人殺人事件の顛末などを考えると、作り手の矜持が問われる部分あると思います。
(*ある殺人事件の現場で必殺仕置人がテレビで視聴されていたことが、センセーショナルに報道され、ネット受けのTBSは問題視も製作局の朝日放送は問題なしという事で放送を継続。但し、その後の2シリーズは必殺の2文字が消えることとなりました)

その他、金八先生の腐ったミカンの方程式で有名な直江喜一さん、教師びんびん物語の野村宏伸さん、奥田 圭子さんとは天使のアッパーカットでも共演の山下真司さんのインタビューが載ってます。

山下さんにはスクールウォーズの事しか聞いてません。このブログ的には、「天使のアッパーカット」の事を聞いてほしかったところですが、まあ仕方ないでしょうね・・。(画像は天使のアッパーカットの1シーンです。念の為)

さて、本題の「こんな学園みたことない!」が、どんな風に紹介されているのか、期待しながら記事を探しますが、異色の学園ドラマという特集の中で、半ページのみで、紹介されてます。

残念ながら、どこかのサイトから、そのまま拾ってきたようなオープニングの写真のみで、ワルキューレさやかの写真はおろか、奥田 圭子さんの写真すら載ってません。

編者もきちんとこの番組を見たことないのか、「セーラー服反逆同盟の続編的な作品」という記述あったり、悪徳コンサルの青葉社長役の渥美国泰さんが、Wikiと同じく校長となってしまってます。キャストはほぼWikiのコピペなのだと思います。そもそも校長と学園長と教頭がいる学校ってなかなかないと思うのですが、ここまで学園ドラマ好きの編者がそこに気づかないのかと残念です。編者を責めるより、通常に見れる手段がない事の方に、問題があるのだとは思います。

因みに異色の学園ドラマには、「ウルトラマン80」、「好き!すき!!魔女先生」等も載ってます。

そして「こんな学園みたことない!」の記事の下半分は、5人兄弟の先生が主人公と言う、これも異色なスーパー戦隊「地球戦隊ファイブマン」です。

写真は無いながらも、ワルキューレさやかも、ウルトラマン、魔女先生の”アンドロ仮面”(見たことないですが・・)、スーパー戦隊と並ぶまさに変身ヒロイン的な扱いという所が面白いですね。

こうやってムックを読み返していると、自分も結構学園ドラマ好きだなと思います。
載っている作品全てを見ている訳でないですが、古くはウルトラマン80は最初の教師編を一生懸命見てました。

放送当時高学年で、当時の感覚ではそろそろウルトラを卒業しないといけない年だったのですが、舞台が中学校だったこともあり、まだまだ見てていい感じがして嬉しかった記憶有ります。その後、13話を境に学校の先生の設定が消えた路線変更の後、見なくなりました。
(その25年後のウルトラマンメビウスで教師編のまさかの後日談があり、子供と一緒に泣きながら見てました。)

最近でもクドカンの「ごめんね青春」は日曜劇場の枠に学園ドラマが合わなかった為か、視聴率芳しくなかったですが、自分は結構ハマってました。

聖地めぐりと言うほどでは無いですが、静岡の三島が舞台の作品だったので、静岡方面への18きっぷの旅の途中、三島で途中下車して、「いずっぱこ」こと伊豆箱根鉄道に乗ったり、三島コロッケを買ったりと楽しんでました。

昨年この本を買った時は「こんな学園みたことない!」の扱いにがっかりしてましたが、30年経って、紹介をされているだけでも大変ありがたいと思う事としました。機会があれば、皆さんも是非お手に取っていただければと思います。コスミック出版さんで、もし第二版をつくられるのでしたら、是非IVSテレビ制作さんに取材の上、情報アップデートしていただければなと期待してます。そうしていただくことで、再放送に近づく可能性もあると思います。当ブログでも協力できることが、あればいいのですが・・。

最後に本の裏表紙に載っている各先生たちの言葉を載せます。

さやか先生の言葉も、ここに是非載ってほしいなあと思います。でも載るとするとどの言葉がいいのでしょうか?
夏休み宿題に考えてみようと思います。皆様もご意見ありましたら、是非お願いいたします。それでは、次回も宜しくお願いいたします。
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お盆を前に・・

奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」で一条寺 源太を演じられた出光元さんが82歳で逝去されて、8月8日で1年となります。今更で恐縮ですが、心よりお悔やみ申し上げます。

出光さんは放映当時は52歳、当時中高生だった自分たちがそろそろ当時の出光さんに追いつきそうなことにも驚きますが、髭とカツラの力はありますが、設定年齢70歳の源太役を違和感なく演じられてることに感心します。


余談ですが、仮面ライダーの死神博士役でも有名な、天本英世さんですが死神博士当時46歳だったとのこと。
また必殺のせん、りつ(戦慄)こと、菅井きんさんと白木万理さんは実年齢では11歳差しかないとか、俳優さんがすごいのか、単なる老け顔なのか・・。すいません・・、話がずれてしまいました。

出光さん、圭子さん絡みでは「天使のアッパーカット」で魚屋のお父さん役でも出られてます。
後、ハングマンⅤにもゲストで出られてました。残念ながら、一郎こと松下一矢さんとの絡みは有りません。

出光さんは少林寺拳法の素養も有った様で、同じ香川県の少林寺拳法をモデルにしたと思われる一条寺拳法の師範役をされるには、無二の俳優さんだったと思います。劇中でのヌンチャクや棒術を披露するシーンも完全にお得意分野だったんですね。



実年齢では、圭子さんにはおじいさまというよりは、お父様の年齢でしたが、撮影中には圭子さんにもアドバイスされたりとかもあったのかな?と思います。そういう話も、佳子さんやスタッフの方から是非お伺いできる機会が欲しいなあと思います。

昨年、出光さんの訃報を耳にして、放送後30年が経過したという事実を改めて痛感しておりました。
出演者の方でも、古尾谷雅人さん、三ツ矢歌子さん、塩沢ときさん、梅津栄さん、加藤善博さん、渥美国泰さん、粟津號さんと、既に多くの方が鬼籍に入られてしまってます。少しでも早い「こんな学園みたことない!」の再放送、そしてDVD化を心待ちにしております。

そして、一件、お報せですが、先週、拙ブログにいつも熱いコメントを頂いているリトルノさん、トムゴンさんと、「こんな学園みたことない!」の撮影所に近く、多くのロケが行われた世田谷区の聖地(ロケ地)巡りをしてきました。
台風12号が近づいており、一瞬諦めかけたのですが、我々の熱意が通じたのか関東地区は台風が過ぎ去った後で、充実した聖地巡りができました。また、鳩山とさやかが通う炉ばた亭があった場所での夕食会にはM君も参加してくれました。


正直、これまで「そんな番組みたことない」とか「覚えてない・・」とか言われてしまう事が多かった中、当時、東北、東海、関西とそれぞれの地で、この番組を熱心に見ていた面々が30年を経て集まることができるとは、昨年の今頃は夢想だにしておりませんでした。(M君は見せられてた人ですが、懐かしい事に違いは無いでしょう。多分)
色々な情報交換、そして同世代ならではの懐かしい話も沢山することができました。

このあたりもゆっくり書かせて頂きたいと思います。(乾杯の図。炉ばた亭跡なので、当然チューハイです。)

今回の様なオフ会は、どこかの機会でまた是非やりたいと思ってます。我々以外にもこの番組のファンの方や、M君の様にファンでなくても懐かしい人は沢山いらっしゃると信じてますので、ご興味持っていただける方いらっしゃれば、まずは友だちからでお願いします。(この間、ネタに描いたねるとんみたいですが・・)

それでは暑いですが、皆さまご自愛ください。次回も宜しくお願いいたします。
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プロフィール

夢 時次郎

Author:夢 時次郎
奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」30周年を記念し、レビュー実施しました。関連する記事、画像につきましては、時代背景をご理解頂く為に引用させて頂いております。全24話詳細レビューは書庫”全話レビュー”にあります。
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