31年目の疑問は幾つあるのか?

穂積隆信さんが逝去されました。必殺シリーズなどでは悪役の多い俳優さんでしたが、「飛び出せ!青春」、「われら青春」での柳生博さんとの教頭&腰巾着コンビで、学園ドラマのキャラクターの一類型を作られた功績は非常に大きいと思います。

「こんな学園みたことない!」の伊東四朗さん、船越栄一郎さんの名コンビも、穂積隆信さんの名演が無ければ生まれていなかったものと思います。

「俺たちの旅」のグズ六の上司役も、人間味があって好きでした。心よりご冥福をお祈りいたします。

その「俺たちの旅」には、10年目、20年目、30年目と節目ごとにドラマが作られてます。もちろん、こんな作品は非常に稀有ですが、続編を夢想している我々からすると、31年目の同窓会をDVDの特典映像とかCSチャンネルの企画でやってほしいですね。

先々週、当時の「こんな学園みたことない!」に関する新聞記事の切り抜きをご紹介させて頂きましたが、今回は毛色の違う紹介資料からお話させて頂きます。因みに当時手元に有ったものでは無く、ヤフオクで入手したものですが、この1年で30年前の雑誌が増えすぎ、1か月前の雑誌をドンドン捨てないと置き場所が確保できないという状況に陥ってます。嬉しい(?)悲鳴というのでしょうか・・。

さて、以下は「プロゴルファー祈子」、「少女コマンドーIZUMI」とかの記事と並んで、アイドル雑誌BOMBに紹介されていた記事です。

本編とだいぶ違う内容ですが・・。この間の「こどもの光」の記事といい、何故こういうことが起こってしまうのか、非常に不思議です。また「色気も・・」という表現もありますが、これも中高生が期待するようなものでは無いと思いますし、何をもって安心と書いているのか極めて謎です。そもそも「この場合の安心ってどういう意味?」と自分が編集長なら担当に問い詰めたいところです。局側のリリースの問題なのか、編集者のセンスの問題なのか・・。

きっと編集者の方が、試写を見られて、”ワルキューレさやか”に色気を感じられたのでしょう。今の自分なら分かります。と強引にまとめておきます。

このブログのアクセスですが、おかげさまで31周年直前の10月9日に1万に届きました。
数を追っているわけではありませんし、こちらを訪問頂いているほかのブログ主の皆さんからするととても報告するような数値では無いのですが、あまりに少ないと佳子さんに申し訳ないと思っておりましたので、ギリギリ1年以内に1万アクセス達成でき、ホッとしました。ひとえにご訪問頂いている皆様のお蔭です。改めて感謝いたします。

少しでもこの番組の事を思い出していただいている方、改めてご認識頂いた方の為にも、頑張っていきたいと思います。という挨拶をしながら恐縮なのですが、突如このタイミングでサラリーマンには避けて通れない問題(異動)が発生し、少し落ち着くまでペースダウンさせて頂かざるを得ないと思います。

落ち着くまでの間、しばらく内容が薄くなったり、文章の体裁が変わったりするかもしれませんので、申し訳ございませんが、ご容赦ください。それでは、今後とも宜しくお願いいたします。
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31年目の疑問 1話冒頭

広島カープの日本シリーズ進出が決まりました。昨年はきっと佳子さんも残念がっていらっっしゃったと思いますので、本当に良かったです。日本シリーズも頑張っていただければと思います。

さて、7月末にファン有志で聖地(ロケ地)めぐりをした際に、リトルノさんから数々の貴重な宝物(資料)をお見せ頂きました。小出しで恐縮ながら、おいおい記事にさせて頂きたいと思いますが、宝物の一つとして、「こんな学園みたことない!」の台本を見せて頂きました。

限られた話数分ではありますが、撮影プラン、撮影場所についての情報も記載されており、我々ファンにとってはまさに”至宝”です。こちらも大事に読みこんでいきたいと思います。

昨年10月11日に「こんな学園みたことない!」1話のレビューさせて頂きましたが、聖地巡りの際の確認で、冒頭部分が抜け落ちていたことが判明しましたので、今回はその部分を補足させて頂きます。

森の中・小鳥のさえずる声。そこに尺八の音とともに現れる老人が「さやか!。さやか!」と呼び掛ける。木の上にいた若い女性(さやか)が軽やかに飛び降りる。このシーンが記念すべき一条寺さやかの初登場となります。

さやか「おじいさま、もう時間?」、源太「また、小鳥と話しておったのか?」、さやか「お別れしてたんです。」

さやかにヌンチャクを渡す源太に、「これは?」と戸惑うさやか。
源太「東京へもっていくが良い。但し、使ってはならん。非常時の場合以外にはな」

「はい」と決然と答えるさやかに、「一条寺拳法はあくまでも護身用。武器として用いるべからず。人前でみだりに使えば破門だぞ。」と告げる源太。さやか「おじいさま・・」、源太「よいか、さやか。ここを発ったら、もう後戻りはできん。やり直しはきかん。お前はそれほど大変な仕事を選んだんだ。その覚悟で打ち込め。良いか。さやか」

「はい!」と返事をするさやかの後、小倉智昭さんのナレーションとなります。昨年の1話レビューの再録で恐縮ですが、設定を端的に表している内容となりますので、未見の方の為にも再度紹介させて頂きます。

「一条寺さやか 22歳。四国高松で 祖父源太の指導の元、一条寺拳法の極意を学んださやか。そのさやかにも大きな夢がひとつある。それは亡き母の遺志をついで立派な教師になること。だがそのあまりに天衣無縫かつ純粋無垢なるが故に、地元の教育委員会から教師不適格の烙印。

だがある日、そこへ降って湧いた様な教師の口。それはこともあろうに亡き母が勤めていたという東京の鴻南学園から一人欠員ができたからこないかという報せであった。念願の教師になれる。夢と希望に胸膨らませて東京へと向かうさやか。が、そんなさやかを待っていたのはこれがまたトンでもねえ学園。」

ナレーションと共に流れる修行シーンの一環の滝行ですが、やはり圭子さん大変そうです。この滝行は高松、関東近郊のどちらの撮影だったのでしょう?この場所を特定するのも今後の課題として取り組みたいと思います。

本題に戻しますが、実は、自分のビデオはこのナレーションの部分からしか残っておりませんでした。
尚、今回お見せいただいた1話シナリオにも同様の内容があります。先にシナリオを見せて頂いた際に、
「あれ?本編にこんなシーンなかったけど、カットされたかな?」と思っておりましたが、さらにリトルノさんに映像をお見せいただき、びっくりしました。まさか30年を経て、新しい映像が見れるとは思いもよりませんでした。これもブログを始めたおかげと出会いに感謝しております。

約1分のシーンですが、このシーンの有無で、以降のさやかのキャラの深み増します。例えば17話での友竹への説得シーンは、このシーン念頭にあるとまた印象違ったものになります。

そして、源太の「お前はそれほど・・」というセリフは先生になる孫に言う言葉とも思えません。鴻南学園が危険な状況にあることを認識していると判断されますね。

ドラマの深みは変わりますが、一方でこのナレーションから始まってもドラマとしては成立していると思います。事実自分は、30年間違和感なく鑑賞しておりました。まだ1話の段階では、番組への熱意が薄かった故の凡ミスだろうとは思っておりますが、当時自分が録画した読売テレビ放送分のみ、何らかの放送枠の都合で短縮版を放送していた可能性もありますが、制作局が読売テレビ故、そういう事があるのかどうか・・。

若さゆえの過ちを認めたくない訳ではないのですが、当時の初回放送見られてた方の情報がすごく欲しい状況です。是非、情報お寄せいただければと思います。

話は変わりますが、先月連れ合いの趣味で大沢誉志幸さんのミニコンサート聞きに行きました。その中で「そして僕は途方に暮れる」を唄われてましたが、既に20人以上の方にカバー頂いてるものの、自分が歌うオリジナルが一番!と仰られてました。

大澤さんのお話聞きながら、以前、リトルノさん仰られていた様に”Single Woman”も、どなたかにカバー頂くのもありかなと思ってました。

その結果、やはりオリジナルが一番という形で圭子さんの楽曲再評価されないかなと、カップヌードルを食べたくなりながら考えていたことは、家族には内緒です。いずれにせよ、圭子さんの為はもちろんですが、松本隆さん、筒美京平さんコンビの名曲を埋もれさせない為にも、是非実現してくれればよいなと思います。

それでは次回も是非宜しくお願いいたします。
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「こんないいドラマみたことない!」

奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」放送開始から31年目に入りました。

昨年、かなりガッツリとレビューしましたが、このブログを途中からご覧の方からすると、そんなドラマ聞いたことないし、31周年といわれてもピンとこないけど、いつ頃放送していたの?というお気持ちの方も多いかと思います。

放送開始31年目に入るにあたり、今回は同時期にどんなドラマが放送されていたのかと、このドラマの概要につき、一度まとめてみたいと思います。まず「こんな学園みたことない!」が始まった1987年10月期及び、その前の7月期に放送されていたドラマについて、以下の表をご参照ください。

今に比べ、ドラマ枠多いこと、そして19時台、20時台にも多数のドラマが存在、30分ドラマも複数ある事が分かります。表を見ていると、当時流行のギョーカイドラマ、大映ドラマの「プロゴルファー祈子」、そして「男女7人秋物語」等が10月の放送開始になってます。

7月クールではありますが小川範子さん出演されていた「スタンド・バイ・ミー 気まぐれ白書」も放送されてます。伊東四朗さんは9月末まで小川範子さんと共演、10月から奥田圭子さんと共演されていた事になりますね。改めて時系列で確認すると面白いことも多いです。

説得力薄いかもしれませんが、受験生だった為、表中のドラマでは「必殺剣劇人」と「こんな学園みたことない!」以外ほぼ見ていないので、あまり語れないのですが、表を見ていると、「あぶない刑事」から「あきれた刑事」、「スケバン刑事」から「少女コマンドーIZUMI」へと人気ドラマがバトンタッチしてます。


後、いかりや長介さんが、俳優業にシフトを開始した作品としてベイシティ刑事等もありました。「こんな学園ー」の4話にもゲスト出演されていたストロング金剛さんが1話のゲストだったみたいですね。

「必殺シリーズ」や「ハングマン」も終了となっており、アクション系ドラマは模索期に入っていたと感じます。現在の視点から俯瞰してみると、バブル期に向かい、軽めのドラマへとシフトしていた時代と言えるかもしれません。

またこの2クールに限って言えば、確かに学園ドラマの放送も「こんな学園みたことない!」を除いてありません。(「はっさい先生」と「少女コマンドーIZUMI」をどうカウントすべきかは悩みますが・・)
次に、当時の放送開始時の新聞の切り抜きをご覧ください。

残念ながら掲載日を記録していないですが、ドラマの紹介の文章としては良くまとまっていると思います。当時は恥ずかしながら、以前6話おまけの回にご紹介させて頂いたテレビジョンの”ワルキューレさやか”の切り抜きと、この記事をデスクマットに挟んでいる受験生でした。

この記事には、当時も学園ドラマが姿を消してしまっているという記述と共に、制作局の読売テレビの天野恒幸プロデューサーの「学園ドラマ下火になって久しい折から、現代にマッチした新しいタイプのドラマが出てきそう」という若干、自社のドラマを客観視している様なコメントで締めくくられてます。

このあたりの感覚は恐らく他局も似たような状況だったと見え、惨敗してしまいましたが、同クールにはギョーカイドラマに、青春ドラマテイストを加えた「制作2部 青春ドラマ班」というドラマも作られてます。

放送内容見て頂く機会がなくもどかしいのですが、学園ドラマとしてとらえた場合、「こんな学園みたことない!」は当時としても懐かしかったであろう1970年代の学園ドラマの匂いをしっかり残してます。

人格者の学園長、学園長を追い落とそうとする教頭と腰巾着、主人公以外の無気力な教師、そしてツッパリやガリ勉、マザコン等しっかりキャラ付けされた生徒達という完璧な布陣です。


伊東四朗さん、古尾谷雅人さんなど教師役の俳優陣の豪華さも30分番組として特筆すべき水準かと思います。

70年代に培われてきた学園ドラマのフォーマットに、新任の熱血教師が男性でなく女性であること、そして学園の乗っ取りをたくらむ地上げ屋をはじめとする敵と”ワルキューレさやか”に”変身”して戦うというアクション要素が昭和末期に放送されたこの番組独自の”目印”として加えられています。

更に、お互いに憎からず思う同僚教師と意見は違うものの、次第に恋愛に発展という要素も付加されてます。
30分番組で、未熟な教師の成長、生徒との触れ合い、同僚教師との恋愛に加え、学園乗っ取りをたくらむ敵との闘いを織り込むというのは作劇としては相当厳しかったと思われます。事実、敵である烏山興業、青葉コンサルタントの悪事は賑やかしに終わることも多いです。

ドラマの目印である”ワルキューレさやか”を登場させるために、脚本も相当苦労されたのだろうなと思います。

実際、そういう部分を以て番組の出来を評価される方、途中で脱落されてしまった方が多いのもやむなしと思います。一方で、我々の様に31年が経過してもこのドラマを忘れていない人間がいるというのは、学園ドラマ下火の時代に、ほのぼのとした作風のベースに、当時としての”現代風”要素と、しっかりしたドラマを作りたいという作り手の皆さんの熱意とが、良い化学反応を起こした結果だと個人的には思っております。

ブログを開始して1年を経過して、結局、視聴できる環境が整ってほしいとしか言えない状況がもどかしいですが、このままでは熱量高すぎるので、クールダウンのネタをと思います。まず今回の表題ですが、昨年ブログを始めるという話をした際に、M君からドヤ顔で「こんなブログみたことない!」ってタイトルにするの?とセンスのないことを言われた事を思い出し、気持ちを込めてアレンジしてみましたが、自分もセンスないですね…。
もう一つ、31周年記念日のネタに書いておりました手帳の件ですが、”12th Anniversary”まで残ってました。

これが5年ほど前なので、きっと今もやめられていないと確信してます。当ブログも31周年、32周年・・と、後10年はともかく、できる限り続けていきたいですね。と、すいません。クールダウンのつもりが、また熱くなってきてしまいました。とにかくも今回はこのあたりで。
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奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」放送開始31周年

本日 10月11日は「こんな学園みたことない!」放送開始31周年の記念日となります。
タイトルも今回は直球で、分かりやすくさせて頂きました。

記念日に合わせ、”ワルキューレさやか”のGIFアニメを作ってみました。

これまでの文章だけではなかなか、奥田 圭子さんのヌンチャクさばきは伝わらなかったと思いますし、現時点で確認できる動画もありませんので、”ワルキューレさやか”及び圭子さんの魅力の一端でも伝わればと願い、作成してみました。(実際のカラーリングと少し違いますが、見易くするために色合いを加工しております。)

画像は6話よりの抜粋です。初めて見て頂く方も多いかもと思い、スピード感を感じて頂ける回を選びました。

"~周年”といえば、昔付き合いの有った会社さんが10周年ということで、"10th Anniversary"というとても立派な手帳を頂きました。翌年、今回は普通の手帳かなと思っていると、”11th Anniversary”という手帳を頂き、「成程、そうするんだ!」と思った記憶があります。きっと"10th Anniversary"手帳が好評だったのでしょう。

まさかこんなところで、思い出されているとは夢にも思われてないと思いますが、当ブログもその会社さんを見習い、30周年に比較すると、メモリアル感がなんとなく薄い気がする31周年ですが、勢いはなんとか持続しておきたいと思ってます。

それでは31周年も宜しくお願い致します。

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「こんな学園みたことない!」30周年を振り返ってみます。

奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」の30周年イヤーがまもなく終了します。

当ブログは昨年「こんな学園みたことない!」放送開始30周年記念の10月11日に開始して、約1年となりますので、一度振り返りをしておきたいなと思います。宜しければお付き合いください。

1)ブログを始めるキッカケ
何度か書かせて頂いてますが、昨年のGWに本ドラマのデジタル化を実施し、約30年ぶりに改めてこの作品を見直して、懐かしさと楽しさで舞い上がってしまいました。

その後、暫くネットでこの番組の情報を必死に探すもあまり具体的な情報に行き当たることができず、どちらかといえばネガティブな書き込みに出会う事も多かったことから、まさかの30年目の「こんな学園みたことない!」ロスに陥ってました。

自分の中で盛り上がりすぎた気持ちを鎮める為、31年目の「はね駒」ロスだったM君を巻き込んで、残念ながら、2曲しか選択肢のない圭子さんの曲縛りのカラオケ大会という彼には地獄の様なイベントで憂さを晴らしたりしてました。(JOY SOUNDさん、せめてプラスティックだけでも入れてください)

そんな中、まとまった情報無いのなら、自分がやらねば誰がやると”キャシャーン”の様な気持ちで、コメントを頂けるまでは年単位で掛かるかもと覚悟して当ブログを始めましたが、気が付けば1万近いアクセスと、自分のコメントを除いても300件以上のコメントを頂いております。アクセス、そしてコメントを頂いた皆様、本当にありがとうございます。

2)レビュー、おまけについて
少なくとも昨年の秋時点では、この番組のまとまった資料が殆どなかった中、各回の放送30周年の放映日に合わせての全話レビュー、当時の放送日をイメージしての日曜日に更新のおまけのコーナーで、各話毎のさやか先生の衣装をまとめることで、一つのデータベースを作ることができました。
記憶のかなたに消えてしまっていた方、当時見ていらっしゃらなかった方、色々な方に少しでもこの番組、そして圭子さんの魅力が伝われば良いなと思っておりますので、後追いでもまったく構いませんので、気になられたこと、ご質問等コメントお待ちしております。

3)ロケ地(聖地巡り)について
この番組への愛が強すぎる同好の皆さんと、高松及び撮影所近辺の聖地(ロケ地)巡りを一緒にさせて頂けたことも、30周年の大きな財産です。高松も、もちろん楽しかったのですが、撮影所近辺での聖地巡りはリトルノさん、トムゴンさんと共に回ることができ、移動中の会話も含め、夢の様な時間となりました。

聖地巡りに関しては、トムゴンさんの聖地を探す情熱と捜索能力には正直圧倒されました。
なんというか、人となりを存じ上げなければ、引いてしまう位のパワー(笑)というのでしょうか。

一例をあげると、1話の屋上の対決シーンに一瞬映る団地の番号から、撮影場所を特定頂きました。

劇中では屋上からこの団地が背景に1秒程度映ります。以下は、事前にトムゴンさんまとめてくださった資料ですが、丸をつけた部分が劇中に映っているものと推測されます。

現地訪問し、該当の団地、及び屋上撮影している場所を特定することができました。

一般の団地と公共の場所も含むゆえ、ここで詳細を載せることは控えますが、自分だけでは絶対できない作業で本当に感動しました。7月末の東京での聖地訪問も順次記事にしていきたいと思います。

また、ご一緒に聖地巡りをさせて頂いた際に、自分が持っていなかった情報をリトルノさんから、数々ご教示いただいており、この部分もとても大きいです。こちらも今後まとめていきたいと思います。

4)今後について
3月末に全話レビューが終わり、番組の魅力及び、自分含めこの番組の熱いファンが今も存在することとを微力ながら発信できたかなと思う一方、援軍の見込みの無い籠城戦の様な状況だなと思い、ブログ続けるの正直厳しいかも?とも感じておりました。

それが、皆様のお力添えもあり、高松の聖地、東京地区の聖地巡り、生徒達の紹介、圭子さんの楽曲、その他の出演者の紹介、そしてトムゴンさんが考察をまとめて頂いているという殺陣の検証等、、まだまだやるべきことできてきてますので、当分は大丈夫かと思います。

「ジオンは後10年は戦える!」と言っていたマ・クベの様な気持ちです。(ガンダムネタです。突然すいません)
いずれにしても、この無駄な熱さを保ちながら、再放送、DVD化にどの様につなげていけるかが、今後の一番の課題と考えております。

また、この番組に直接絡まないながらも、Kinkiさんや小川範子さん、初代スケ番刑事の情報、お好み焼きの話等、ブログ始めなければ、知ることのできない情報も色々頂く事ができ、その点でも当ブログを開設して良かったなと感謝しております。(高松編と同時期に放送された小川範子さん出演回の金八スペシャルの紹介資料です)

後、謎かけという自分の得意分野で賑やかしをしてくれているM君にも、感謝しておきます。(30しゅうねんと入力すると、30執念と変換されました。何故かPCも謎かけ脳になってますね・・)

この番組の魅力につき発信を続けていれば当時の出演者の方や、スタッフの方の目に止まる機会もあると思いますので、ダラダラ書くなやと思われる方もいらっしゃると思いますが、その点ご容赦ください。(画像は20話より)

聖地巡り及びオフ会は、今後も続ける事できればと思いますし、参加頂ける方、この番組に興味を持っていただいた方は、お気軽にご一報ください。

それでは31周年も何とか続けていきたいと思いますので、是非宜しくお願致します
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プロフィール

夢 時次郎

Author:夢 時次郎
奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」30周年を記念し、レビュー実施しました。関連する記事、画像につきましては、時代背景をご理解頂く為に引用させて頂いております。全24話詳細レビューは書庫”全話レビュー”にあります。
コメントは公開時期に関わらずお気軽にお寄せください。但しこのブログに関連しないと判断される投稿につきましては削除させて頂く場合もございますので、ご了承ください。

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