年の瀬に讃州屋島のうどんを探ります

今年も、早いもので後2日を残すのみです。当ブログも今年は今回が最後となります。
1年を振り返ると、今年も奥田圭子さん主演の「こんな学園みたことない!」の時代にご活躍されたお方が鬼籍に入られてしました。時の流れには抗えないとはいえ、寂しいですね。

こんな学園みたことない!より4年前ですが、35年前の12月30日は時代劇にも関わらず海外ロケを行った「仕事人アヘン戦争へ行く」が放送されてました。


その脚本を書かれた必殺シリーズの後期の功労者である脚本家の吉田剛さんも、先月お亡くなりになりました。
マニアの間では決して評価の高いストーリーを書かれてないですが、必殺シリーズがコンテンツとして現在まで生き残ったのは「アヘン戦争へ行く」、「大老殺し」の様な歴史フィクションや、バラエティ路線を支えた吉田剛さんの功績があったればこそと個人的には思っております。平成最後の年末に、相変わらず昭和のドラマについて熱く語りすぎてすいません。因みに「アヘン戦争へ行く」には、クロードチアリさん演じるナポレオンや宮口精二さん演じる113歳という設定の平賀源内も出てきます。

冒頭から脱線してしまいましたが、源内さんが讃州出身という事で、着地点が見つけれた(?)ことで、さやか先生も笑顔で温かく見守ってくれていると信じて、今年最後の本題に入らせていただきます。

今回は前回に引き続き、「こんな学園みたことない!」の高松編の聖地(ロケ地)巡りの件、書かせて頂きます。
年末といえば年越しそばですが、当方はうどん絡みのネタで行かせて頂きます。

香川県といえば、現在はうどん県というコピーがある位、うどん推しの県ですが、当時はそこまでのイメージはなかった様に感じてます。

「はなまるうどん」や「丸亀製麺」の様なスタイルの店も当時は他地域にはほぼ存在しませんでしたので、香川のうどん文化についての認知度は、現在に比べ、全国的にも決して高いものでは無かったのでは?と思います。
自分も1995年頃に高松でうどん屋に入った時に、「一つ?二つ?(うどん玉の数の事)」と聞かれ、尚且つ好きな具材を入れて精算するシステムに初めて触れ、結構戸惑った事を思い出します。

それでも、さやかが帰省前の校務員の平さんとの会話で「お土産に讃岐うどんを」という会話が有ったり、京子、夢子、そして殺し屋の3人までうどんを食べるシーン有ったりと名物としては認識されてたのかと思います。
(セシール側からの提案で織り込んでいた内容かもしれませんが・・)

そんなことを思い出しながら、11話の劇中で京子達と殺し屋が訪れたうどん屋さんを探った内容まとめます。


以前、ブログに貼っていた画像から、花笑さんから屋島の四国村に隣接する「わら家」ではないか?との情報を頂いており、そちらを基に訪問しました。確かに水車、そして暖簾については当時のままです。


劇中では京子達は屋外で食べてますが、そういう場所は無さそうだなとも思いながら、雨がぱらついていることもあり、早々に店内へと入ります。

店内は非常に広いです。とにかくも劇中で食べられていたメニューをと思い、イメージとして一番近いたらいに入った釜揚げ特大うどんを注文します。

夢子も「わー!すごい。」と言ってましたが、たらいで出てくるうどんはインパクトがあります。一番上は劇中シーンですが、心無しか麺が少ない様にも見えますが、もしかすると大きいたらいの家族うどんなのでしょうか?



味の方も、うどんと薬味のみというのはある意味シンプルすぎる気はしましたが、何より麺が非常に美味しかったです。劇中にも映る徳利にだし汁が入ってます。量的には、こちらを二人でシェアして丁度良かったです。

家族うどんとか頼むと絶対無理でした。M君の当時のバイブル「関西クルージングデートブック」によると、家族うどんは12玉分入っているそうです。感想がこの本と似たような内容になっているのは少しイタイです。

因みに分かりにくいですが、一人で食べているころばし屋さんは、釜揚げうどんを食べている感じです。

たまたま屋島のわら家でターゲットの関係者に出会い、会話に名前が出てくるのを聞きつけるというのは、スゴイ確率ですが、実はころばし屋さん、殺しの腕でなく、スゴイ情報収集能力か、強運の持ち主のどちらかかもしれません。

雨ゆえに動けないにしても、京子たちが食べていたオープンスペースの席はどうなったのだろうと気になるものの、番組放映後に生まれた雰囲気の店員さんが給仕をしてくれてなかなか聞くタイミングがありません。片付けのタイミングで番組放映時にそれなりのお年になられてる雰囲気(失礼!)の店員さんが来て頂きましたので、張り切って劇中の写真を見せて質問してみます。

すると、「こちらのエリアですね。20年以上前に改築して屋根もついたんです。」との答えでした。分かりにくくて恐縮ですが、確かに椅子は違いますが、テーブルに面影を残している気がします。

今回は非常にすっきりと内容確認できてよかったです。ただ、ここでもやはり「それ、何の番組ですか?」と聞かれることは無かったですが・・。香川県の皆さんは奥ゆかしいです。

こういう記事をまとめていると、うどんも食べたくなります。最近うどん業界が”年明けうどん”というのを推してますので、新年はうどんもいいかもしれません。皆さんはうどん、そばどちらがお好みでしょうか?

今年も1年間お付き合い頂きましてありがとうございました。3月にレビュー終了して、その後ブログどうしようかと思いましたか、今回もご紹介している高松への聖地訪問、佳子さんの地元、三原への訪問、そして有志で実施することのできた世田谷近辺の聖地訪問と、色々とイベントもあり、無事に年末を迎えることができました。
再放送、DVD化の動き無いのは残念ですが、今後もできる限り続けていきたいと思いますので、是非にご訪問、コメントお待ちしております。締めに高松での修行中のさやか先生の笑顔をお借りしたいと思います。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。
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讃州志度のロケ地を探ります

年の瀬もいよいよ押し迫ってまいりましたが、皆さま如何お過ごしでしょうか?
当方、どれだけ忘れないといけないことがあるのかわからないくらいの忘年会続きで、少々へたばってきてます。

そんな中、当ブログで年末に思い出されるのは、やはり「こんな学園みたことない!」2週に亘る高松編です。

主人公の一条寺さやかの年末の帰省先の高松に、さやかとの決闘の為、乗り込む京子と夢子、二人を追って同じく高松に向かう鳩山先生、更にさやかを狙う殺し屋も高松へという事で、スポンサーのセシールさんの地元である高松及び周辺で大々的にロケが行われてます。


学園ドラマに殺し屋とか何なの?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、万一ご興味持っていただけた方は全話レビューご参照頂ければ有難いです。(以下は、後編の12話のレビューその1です)

いずれにしましても、前半のターニングポイントとなる高松編でした。今回はだいぶ間があいてしまってましたが、高松の聖地(ロケ地)巡りの続きを書かせて頂きます。これまでの聖地巡りの内容は書庫「ロケ地紹介」に入れております。前後編の後編の12話には30分のドラマとしては、破格の規模のカーアクションシーンがあります。

今回はその中で、最後の対決が行われたであろう場所についてご紹介します。2台の車が激突するシーンのバックに、当番組を1社提供いただいていたスポンサーのセシールさんの看板が、はっきりと映ります。

恐らくセシールさん関連の施設なのだろうなと漠然とは思ってましたが、トムゴンさんからのコメントを元に下調べの上、訪問することとします。

現在はセシールさんは資本の変更があり、「ディノスセシール」となっておりますが、今も香川県の志度に非常に広いロジスティクスセンターがあることは事前に確認してましたので、高松へ入る前にまず志度へ向かいました。
ナビに住所を入れてみたものの、少しアバウトな設定になってしまっていた様で、いまいち最後に曲がるべき場所が分からない為に、なかなか近づけません。方向音痴の二人なのでだんだん心配になってきますが、そもそも物流センターがそんなにアプローチ難しい場所に無い筈と自分たちに言い聞かせ、2回ほど回ったものの、最終的には無事に看板を見つけることができました。

余談ながら方向音痴とは違うかもしれませんが、M君はショッピングモールの駐車場に止めて、自分の車を発見できず、30分以上彷徨ったことあるそうです。自分もその話を聞いてから、目印を指さし確認する様にしてます。

話を戻しますと、既にご紹介させて頂きましたように、この後の聖地巡りでは結構聞き込み作業もしたのですが、
この時点ではまだ聖地巡り自体が初めてだったこともあり、淡々と場所の確認をするのみに終始しました。

物流センターの隣接地がグランドと野球場になっています。映像をよく確認すると、確かに後ろにグランドが映ってます。

当時の映像ではもっと広大な敷地のイメージなのですが、撮影の仕方なのか、この30年で敷地の一部を手放されたのか、その点は判然としませんでした。


丁度グランドの観客席の位置から、物流センターが見えます。休日で子供の応援をしている親御さんたちもいらっしゃいましたので、自分たちも同じく子供を応援している態で写真を撮ってました。


明らかにスタンドとは逆方向にカメラを向けている怪しいオッサン二人組でしたが、実際は皆さんお子さんたちを熱心に応援していらっしゃたのと、物流センターを写真撮りたい人がいること自体、想像つかないのか、誰からも視線は来ませんでした。後、メインの建屋は当時とは変わっているように見えます。

西部警察などを見慣れてしまっていた為か、当時は古尾谷雅人さん演じる鳩山先生が格好いいと思ってたくらいで特別すごいシーンとは思ってなかったのですが、今のドラマでは、こんな迫力のある映像はそうそう見れないだろうなと改めて感じます。




現地を訪問したことで、番組の一社提供のみでなく、撮影場所まで提供いただいたセシールさんに改めて感謝しないといけないなと、思いを新たにしておりました。


先週から、忘年会の二次会でカラオケに2度ほど連れていかれたのですが、布袋寅泰さんの「スリル」を唄っている方がいて、じゃあ自分は布袋さんつながりで奥田圭子さんの「プラスティック」を入れたかったのですが、残念ながらカラオケにはありません。では「Single Woman」を歌いたいなと思い、リストにあることは確認するも、そういう場では歌う勇気はありませんでした。また次回どこかで機会あれば、と思います。お付き合い頂ける方がいらっしゃいましたら、是非お声がけください。

今回は12話エンディングのさやか先生の笑顔で締めくくらせて頂きます。

それでは次回も宜しくお願いいたします。
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ラジカセについて語るのは前田ティーチャーの教え子

急激に寒くなりました。自分の周りでも風邪をひいている人が増えてます。皆様も十分にお気を付けください。

先週、品川駅の構内を歩いていると、後ろの方から「三原と違って、人が多いけん、疲れるわ。」という女性の声が聞こえてきました。辛うじて控えはしたものの、思わずガン見しそうになりました。たまたま三原出身の女性の方の話が聴けることに勝手に縁を感じながら、佳子さんも、デビュー当時、東京に出てこられた時はこういう感覚だったのかもなと、感慨に浸っておりました。

さて、今回も前田ティーチャーの教え子こと、Mさんによる「こんな学園みたことない!」に出てくる小道具から当時を振り返る企画の第三弾です。皆様からも色々な思い出を聞かせて頂ければ有難いです。それでは、どうぞ。

こんばんは。前田ティーチャーの教え子、第三夜です。


今宵は14話、警察への通報の確認用に使用された秘密兵器「ラジカセ」について語ります。
今思えば、ラジカセも結構なスピードで進化していました。例えば、ダブルラジカセ、テープからテープへのダビングが大変便利でした。その他の利点は・・・・たぶん無い。
CDならワンタッチで次の曲へ飛ばせますが、カセットの場合は早送りするしかありません。
そこに頭出し機能が付いている機種が現れました。単に曲間の無音部分を検知しているだけなのでしょうが、体感した時は不思議でしたね。

オートリバースの機種を初めて見た時も衝撃でした。
自動的にA/B面がひっくり返るなんて、最新鋭のテクノロジー!

このA/B面は、CD(古くはレコード)から録音する際にも悩まされました。
例えばアルバムが47分として、50分のテープを用意したものの、折り返し手前の曲が長くて50分だと足りなかった事が多々ありました。計算の上で曲順を入れ替えて何とか収めたりして。

そう言えば、テープは46分という中途半端な時間がスタンダードでしたが、なぜでしょうか?
カセットテープは種類というかランクがありました。私の記憶が確かなら、タイプⅠがノーマル、Ⅱがハイポジション、Ⅳがメタル。 ん、Ⅲは?
何にせよ、斉藤由貴のファンだった私はCM出演していたAXIAのテープを好んで入手していました。

まあラジカセは青春のシンボルでした。海辺でも、iPodにスピーカーを繋ぐよりはごっついラジカセで曲を流す方が若者らしい絵になるように思います。

ラジカセを前にたむろする若者と掛けて
面白半分で訪れる心霊スポットと解く
その心は
オンリョウには気をつけてください

Mさんありがとうございました。
タイプⅢの答えは当時、彼に説明したことある気がしますが、忘れてしまっている様です。
今回オートリバースの事が書かれていますが、当時の我が家の車のカーステは恥ずかしながら、オートリバースどころか巻き戻し機能がなく、例えば「Single Woman」をもう一度聴きたいと思うと、テープを裏返して早送りする必要ありました。まあ、それほどまでにして一生懸命に聞いていたからこそ、31年経っても語りたいという事かなとも思います。

今回は13話メインですが、残念ながら笑顔の少ない回ですので、ラジカセつながりで4話のさやかさんで締めさせて頂きます。

それでは、次回もよろしくお願いいたします。
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山陽新幹線が三原の少女をアイドルに導いたのか?

霜降り明星がM-1制覇しましたね。ここ2年、オリックスバファローズのファンフェスタの司会をやって頂いてていたコンビだけに、嬉しいですね。来年は来て頂けるのかと逆に心配ですね。

M-1については、審査の件も話題になってますね。その件に関する論評は控えますが、上沼恵美子さんって関西ではゴールデンタイムにもレギュラーも持たれてますが、関西以外の人はどのくらい認知度あるのかな?と思ってました。「おしゃべりクッキング」は全国ネットですが、それ以外では、あまり出られてないかと思います。20数年前は紅白の司会もされてましたが、最近の若手と話してると、その頃に産まれた位の人もいて、地域ギャップと世代ギャップの両方を感じてしまっている今日この頃です。

先週は広島方面に出張に行っていたのですが、その際、佳子さんの地元、三原駅をこだまで通りました。今回は降りる時間もなく、停車中にホームを見るのみだったのですが、ホームのすぐ後ろに幼稚園の遠足らしい幼児たちの姿が見えました。(このサイズではわからないと思います。すいません・・)

こんな近い距離で新幹線を見ることができるのは、三原の子供たちならではの贅沢ですね。
(以前に書きましたが、三原駅は三原城を貫いて鉄道が走ってますので、新幹線ホームのすぐ裏が城址公園になってます)https://blogs.yahoo.co.jp/yume_tokijirou/33670875.html

圭子さんも幼い時に、同じ様に見ていらっしゃたのかなと思いましたが、三原駅に新幹線が開通したのは1975年3月10日ですので、佳子さんが9歳になった直後なんですね。なので小学生の佳子さんもできたばかりの新幹線見に行かれたりしていたかもしれません。三原に新幹線に通ったことで、佳子さんの芸能界への憧れはより強くなったのかもしれないな等とこだまの1分程度の停車時間の中で色々と考えてしまいました。

因みに奥田圭子さんの本格デビューは1985年2月21日ですから、新幹線開通からほぼ10年後なのですね。  (画像はデビュー曲「夢ください-知・的・優・遊」のジャケット写真です)

今回は「こんな学園みたことない!」初回放映週の週刊テレビガイド 関西版に載っていた番宣広告を紹介させて頂きます。まずは表紙の沢口靖子さんも、流石にお若いです。

この頃は「竹取物語」とか、その存在感を活かしきれていない感もありましたが、現在も主演女優として活躍されていることを思うと、本当に息の長い女優さんですね。

この号は改編期なので色々と番組広告が載ってます。因みにTBSは、「男女七人秋物語」、「赤ちゃんに乾杯」等がカラーで広告掲載されてます。


「赤ちゃんに乾杯」に野々村真さんご出演です。まだ三原出身の坂上とし恵さんと結婚されるかなり前ですね。無理から、三原に絡めるのはこれくらいにさせて頂き、本題の広告です。

圭子さんは勿論おきれいなのですが、このコピーからすると、番組の趣旨が変わってしまいそうな気がします。必殺ヌンチャクと書かれてますが、一条寺拳法はあくまでの護身用です。

学園のイラストもだいぶ本編と印象違います。窓ガラス割れてたり、かなり荒れてそうな学園です。設定上は確かにそうなんですが、実際のドラマは、基本コメディタッチの作風なので、そこまでのドギツイ描写は少ないです。


また出演者についても、伊東四朗さんの名前がないことと、1話のみの友情出演の柳沢慎吾さんの名前がだいぶ前面に出ています。更にこの広告ですが、上記のTBS分と違い、2色刷りな事や、制作局のよみうりテレビの名前しかありませんので、関西版限定の物だったのでしょうか?情報ございましたら、お願いいたします。

それではかなり急激に寒くなってきた今日この頃ですが、皆さま、十分お体にはお気をつけください。
次回もよろしくお願いいたします。

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トランクに目を付けたのは前田ティーチャーの教え子

ご訪問ありがとうございます。早いもので、もう12月ですね。当方、相変わらずのバタバタの中、今回は助っ人のM君こと前田ティーチャーの教え子さんによる第二弾をお届けします。前回と同じく、31年前のドラマでは当たり前の描写を、現在の視点から見直してもらってます。これも、過去のドラマの楽しみ方の一つかなと思います。

前田ティーチャーの教え子による第二弾です。今週のテーマは鞄。

1話と、11話でスーツケースが登場します。
鳩山に「何入っているんだ、これ?」なんて突っ込まれていますが、現代から見ると「そもそも何を持っているんだ?」という映像です。


そうです、当時のスーツケースには車輪が無いものが主流だったのですね。
(昔はトランクと呼んでいましたが、既に死語になったような気が・・・)

いつの間にかキャスター付きが一気に普及しましたが、今や旅行者だけでなく、ビジネスマンも学生さんもゴロゴロと転がしています。爆買トラベラーの巨大バッグを見ていると車輪が壊れないのか心配になります。

これがあれば、圭子さんもオードリー・ヘップバーンも必死になって旅をすることもなかったでしょう。

よくよく考えると、鞄も結構進化しています。例えば背負うタイプのビジネスバックなんて、10年前までは予期できませんでした。便利になったのは良いものの、最近はマナーを指摘されるようにもなりましたが。

あと、肩から掛けるボディバックも、ここ数年です。「こんな学園みたことない!」の時代は、男が持つ小さな鞄は、100%セカンドバックだったはずです。
(画像補足:税務署員は微妙なサイズですが・。貴婦人に変装したさやかがもっているのはセカンドバックですね)

そういう意味ではランドセルは偉大ですね。カラーが増えたり、軽量化は進んでいますが、基本のシルエットは戦前から変わっていません。風呂敷並みのロングセラーと言えます。

一体誰が発明したのでしょうか。ランドセル氏? いや日本人でしょうね。そもそもランドセルって、Round Cell(丸い細胞)?ご存知な方がいれば教えてください。

満員電車に持ち込むキャリーバックと掛けて
上司・部下の不倫カップルと解く
その心は 
シャナイでは目立たないように気を遣ってます

Mさん、ありがとうございました。番組ご存知ない方でも、是非コメントもお気軽にお寄せください。M君もヘルプのやりがいがあると思いますので、お願いいたします。今回は11話のさやか先生の画像で締めさせて頂きます。

それでは次回も宜しくお願いいたします。
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プロフィール

夢 時次郎

Author:夢 時次郎
奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」30周年を記念し、レビュー実施しました。関連する記事、画像につきましては、時代背景をご理解頂く為に引用させて頂いております。全24話詳細レビューは書庫”全話レビュー”にあります。
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