女子柔道部員の秘密

ご訪問ありがとうございます。最近、NHKで金曜10時からやってる「トクサツガガガ」を気に入ってみてます。未見の方にごく簡単に説明しますと小芝風花さん演じる特撮オタクでオタであることを隠している仲村叶の物語です。漫画原作のコメディードラマながら、登場人物たちのセリフが含蓄有って、面白いです。

自分は特オタとしてはそこまでの実力を持ち合わせてませんが、「こんな学園みたことない!」や「必殺」について語れないことに、たまにフラストレーション感じているので主人公の叶の気持ちはよくわかります。

2話で吉田さん(演:倉科カナさん)が自分に言い聞かせるように言っていた「好きな事に年齢や性別は関係ない。自分が決めていい事」という趣旨のセリフは心にしみますた。来週がもう最終回なので少し寂しいです。
そんな最近のドラマからもエネルギーを注入されながら、32年前の奥田圭子さん出演の「天使のアッパーカット」から、先週に引き続いて出演者の方をご紹介させて頂きたいと思います。

まずは、仁にボクシングの試合中の事故で兄の命を奪われた直子役の賀来千香子さんです。最初は恨みに思っていた仁に対し、段々心を開いていくサブヒロインの役柄です。


賀来さんは最近はグッドワイフ等にも出られて、益々ご活躍ですが、自分が初めて彼女を知ったのは、小泉今日子さん主演の「少女に何が起こったか?」のキョンキョンのライバル役でした。その後、「スタア誕生」や、「ヤヌスの鏡」にも出演されてた様なので、この時期は賀来千香子さんも、大映ドラマの常連だったのですね。

今回調べていて驚きましたが、「男女七人夏物語」と「天使のアッパーカット」は同じ1986年7月期の放送で、賀来千香子さん掛け持ちだったんですね。同じTBS系ながら毛色の違いすぎるドラマで、大変だったろうと思います。バブル期に向かいつつある中、大映ドラマには厳しい時期に向かっている傍証という気もします。

自分は賀来さんは、「男女七人・・」でもう一段メジャーになられ、冬彦さんブームを巻き起こした「誰にも言えない」につながると勝手に思ってましたが、改めて調べるとその間、約5年あります。その5年の間には、「こんな学園みたことない!」と同じ1987年10月クールの作品で、残念ながら打ち切りとなってしまった「制作2部青春ドラマ班」にもご出演されてます。女優さんがメジャーになるタイミングというのもなかなか難しいと感じます。

話は飛びますが、その「少女に何が起こったか?」には、テレビドラマ版「生徒諸君!」のナッキー役の上田美恵さんがその他大勢的な生徒役で出ていて、懐かしかったのと同時に少し寂しくなった記憶あります。
この「生徒諸君!」も好きだったのですが、ケーブルテレビなどでは再放送の実績もあるようですが、ソフト化はされておらず、残念ながら本放送以来見れてないです・・。(画像も無いです。)大映ドラマつながりでは、松村雄基さんも出てました。今は自分の頭の中でエンディングテーマが流れてます。

すいません・・。今回も脱線してしまいました。話を戻しますと、生徒ということでは、「天使のアッパーカット」も生徒役もなかなかに印象深い面々揃ってます。まずは「高速戦隊ターボレンジャー」主演で、「ヤヌスの鏡」にも出演されてた佐藤健太さん、「バッテンロボ丸」で婦警さん役だった鈴木美司子さんです。




二人が校庭に吊るされてしまうシーンはご本人ですよね?

イジメ役の面々は、東映特撮は善悪問わず活躍の茂野幸子さん、先日も名前出ていた徳丸純子さん、「秘密したいな・・」のCMで有名な黒沢ひろみさん等、ある意味、出演者のクレジットみているだけでおなか一杯です。そして、「こんな学園みたことない!」つながりでは、二代目ミカ役の渡辺千秋さんも忘れるわけにはいきません。



女優業の実質的なスタートであったこの作品で、これだけの方々と共演されたという事が、圭子さんのその後のお仕事にプラスになったのは間違いないと思います。画像整理していると時代劇の主人公と斬られ役の皆さんみたいな構図になってますが、この圭子さんの凛とした雰囲気観ていると、圭子さん「剣客商売」の三冬役なんかも似合ったのでは無いかな?とふと思いました。


ここでは、柔道着を着ている渡辺千秋さんですが、約1年半後には「こんな学園みたことない!」で鴻南学園男子柔道部を、圭子さんと一緒に応援しているのも面白い巡りあわせです。


今回のTBSチャンネル2での放送は終了してしまいましたが、結構長いスパンながらも定期的には再放送はされてますので、機会ありましたら、是非ご覧ください。感想はいつでもお待ちしております。その他の出演者の方のご紹介も、また改めてさせて頂きたいと思います。


今回は凛々しく流鏑馬を行っている圭子さんで締めさせて頂きますが、手放しで馬に乗るのは、相当怖いと思いますが、難なく決めている様に見せる圭子さんは流石です。それでは次回もよろしくお願いいたします。
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料理人の秘密 in「天使のアッパーカット」

ご訪問ありがとうございます。先週は、奥田圭子さんご出演の「天使のアッパーカット」のオープニングについて、ご紹介させて頂きましたが、今回はご出演者に関して書かせて頂きます。この番組はご承知の通り(誰が?)、大映テレビ制作のドラマです。

この番組の出演者は、大映ドラマ常連の方で固められており、新人の大塚真美さん、奥田圭子さんを盛り立てていこうという体制を感じます。「こんな学園みたことない!」もそうですが、圭子さんは共演者の方にも恵まれてますね。では、まずは、主人公の慶子のボクシングの師、"カミソリ仁”こと三浦友和さんです。

自分は大映ドラマのイメージあまりありませんでしたが、三浦さんといえば、山口百恵さんとの「赤い・・」シリーズも有名ですし、そもそもデビューも「ザ・ガードマン」の後番組の「シークレット部隊」という事で、大映テレビの申し子の様な方ですね。

余談ですが、小6の時に、ごくごく限られた塾友の間で夕方に再放送していた「ザ・ガードマン」が何故か少しだけ流行ってました。その後、再放送も律儀に「シークレット部隊」に移行して、何となくつまらなくなって観なくなった記憶あります。それ以降、全く見れてないですが、欽ちゃんが悪役でゲスト出演している唯一の作品という事で見てみたい気はします。しかし、「ザ・ガードマン」って、モーテルとか回転ベットとかがやたら出てきてたので、「小学生としては観てていいの?」と今から振り返ると思うところありますね。

「こんな学園みたことない!」は日曜19時からという事で子供も見る時間帯という事で、色々な意味で生々しい描写は避けられてますが、「こんな学園ー」の時代から、更に20年前に局は違うものの同じ時間帯に放送されていた「怪奇大作戦」では今では別の名前に変わった国名のついたお風呂屋さんがトリックの肝になる話も有ったりします。

過去を単純に礼賛することは避けたいと思いますが、テレビの黎明期で色々な縛りが少なかった”テレビ映画”の時代と、今の様に、ドラマについてネットニュースでのビューを稼ぐ為か、ドラマを見てもない様なライターに、やたらとネガティブな事を書かれる時代を比較すると、作り手の皆さんは気の毒だなと思います。

脱線が過ぎました。三浦さんは「天使のアッパーカット」放送時期は、「スーパーポリス」の早期終了があったり、年齢的にも34歳という事で、少し俳優としての転機を迎えていた時期かと思います。実際、三浦さんのいわゆる大映ドラマへの出演はこの番組が最後な気がするので、そういう意味でも非常に貴重ですね。

続きましては、山路先生役の山下真司さんです。ラグビー部顧問の熱血先生という事で、静止画だけであれば、スクールウォーズの滝沢先生と区別つきません。

羨ましいことに圭子さん演じる武村美樹が密かな想いを寄せている相手でもあります。山路先生と慶子が談笑しているのを見て、嫉妬の想いを抱く美樹ですが、「こんな学園みたことない!」では見られないこういう表情も魅力的だと思います。厳しい表情もよいですが、慶子とおどけているときの表情のギャップに表現力を感じます。


スクールウォーズつながりでは、宮田恭男さんも慶子の働く「フォンテンブロー」の店主の息子で、仁にライバル意識を持つ浪人生の公平役で出演されてます。


そして「フォンテンブロー」の店主役の坂上 二郎さん、「スクールウォーズ」にも出演されてましたが、この方も、「夜明けの刑事」以降、大映ドラマの常連です。

ついでに言うと圭子さんが4話に亘り、メインゲストで出演された「ザ・スクールコップ」にもご出演されてました。(ビデオが無いのがつくづく残念です・・・)

改めて書いていると、それほど大映ドラマ詳しくないつもりでしたが、世代的にドンピシャなせいかいくらでも書けてしまいます。まだまだ枚挙に暇がないのですが、少し収拾つかなくなってきますので、今回は一旦ここまでとさせて頂きます。最後に先週、載せられなかった、オープニングでの圭子さんのお琴のシーンです。

月曜ドラマランドの「有閑倶楽部」でも、冒頭のキャラクター紹介シーンではお茶を点てていらっしゃいましたが、圭子さんはこういう雰囲気がやはり似合われますよね。残念ながらビデオ無いのですが、こちらも是非再放送してほしいです。それでは次回もよろしくお願いいたします。
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相州葉山に咲く紅い薔薇

全国的に極寒の3連休ですが、皆さまお風邪などは大丈夫でしょうか?
自分は、先週お客さんと食事会が有ったのですが、その際、ウルトラ警備隊のアンヌ隊員ことひし美ゆり子さんを待ち受け画面にされている方がいらっしゃいました。

自分もウルトラ関連も語ると、それなりに語れるのですが、世代の違う平成生まれの後輩も一緒だったこともあり、本気出すと翌日からバッタモンのフィギュアを見る様な目で見られそうなので、出すぎないように、最低限のリアクションにとどめるつもりでした。しかしながら同世代の人が語るのについ乗っかってしまい、「もともとは豊浦美子さんの代役で・・」とか、「ゴジラとかも出てて・・」とか言っていたので、結局「めっちゃ詳しいですね。」と言われてしまいました・・・。

その時は我慢してたんですが、「必殺仕切人」の勘平の奥さん役はひし美ゆり子さんでした。この場を借りてお伝えしておきます。

そういう意味では、自分も奥田圭子さんの画像待ち受けにしてみるのもありかなと思いましたが、実際のところ、どの画像にすべきか決めきれないのと、「それ誰?」みたいな会話を想像すると心が折れそうなので、なかなか踏み込めておりません。


さて、今回は来週19日から奥田圭子さん出演の「天使のアッパーカット」をIPTV限定ではあるものの、TBSチャンネル2でやるということで、今回は「天使のアッパーカット」オープニングに関するお話を書かせていただきます。



オープニングは、主役の慶子役の大塚真美さんの危険なシャドーボクシングも印象的ですが、圭子さんも茶道、お琴、合気道(?)、流鏑馬と文武両道に秀でた武村美樹というキャラクターをオープニングだけで、これでもかとばかりに印象付けてくれます。改めて見ると圭子さん、それぞれの練習は大変だったと思いますが、相当フィーチャーされてますね。合気道が出るのも経験者の自分としては嬉しいポイントです。(橘流の拳法という設定なのかもしれませんが・・)


基本的にはいわゆる大映ドラマらしく、少女が苦難に立ち向かっていくドラマなのだろうなと感じる構成ながら、慶子についてはところどころ、シャドーボクシングに失敗しての泣き顔や、水着ではしゃぐシーンなどキャラクターの幅を広げようとしてるであろうシーンもあります。


一方で、圭子さん扮する美樹は冒頭で慶子と走るシーンや浴衣で花火を楽しむシーンはあるものの、基本クールだなと思っていたのですが、先日、ヤフオクでテレビガイドの切り抜きという面白い記事を見つけました。


そこには、志村香さんと奥田圭子さんの「パンツの穴」コンビの出演作品が並んで紹介されています。

記事には「天使のアッパーカット」は葉山でひと足早い夏をロケーションしましたと書かれており、ご出演の皆さんの番組内の雰囲気とはかなり違う明るい写真が載ってます。

そして、なんと圭子さんもボタニガル柄のワンピースの水着姿で映られてます。こんなシーンみたことない!と思いましたが、オープニングでは大塚真美さんにしか気づいていなかったのですが、改めて確認すると、確かにこの特徴的な水着のおかげもあり、圭子さんの姿が辛うじて確認できます。

スター対抗運動会みたいな番組にも出ていなかった気のする圭子さんなので、かなり貴重な映像だなと改めて思いますが、正直分かっていないと、見つけられないレベルの短さです。
この写真の中で、現在も芸能界にいらっしゃるのは、田中美奈子さんと徳丸純子さん位かと思いますので、今更、こんな写真を載せるのも恐縮ですが、作品紹介の為の引用という事で、ご理解頂きたくお願いいたします。

さて、このシーン、毎週流れるオープニングとは言え、10秒にも満たないシーンの為にこれだけのメンバーで葉山までロケに行ったというのは、良い時代だったという事かなと思います。

しかしあまりアップのシーン無いのは、柔道部員役の渡辺千秋さんなども映っていると、違和感があったからなのでしょうか?理由は分かりませんが、勿体ない感じがします。それとこのシーン、放映開始前の6月頃の撮影だったとすると、相当寒かったのだと想像しますが、若さが弾ける映像になってます。

視聴環境にある方はこのあたりも意識しながら、「天使のアッパーカット」をご覧頂ければと思います。それでは、次回もよろしくお願いいたします。
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相手は炉ばた亭の看板娘

ご訪問ありがとうございます。先日たまたまテレビつけたら、プッツン良太こと山口祥行さんが出ていて、何の番組だろうと思ってみていると、「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」というドラマでした。

最近は民放のドラマ枠が減ってきている中で、これ以外も「トクサツガガガ」とかNHKは攻めてますね。そんな中で、「こんな学園みたことない!」のご出演者の方が、今もご活躍されているのは嬉しい限りです。

一瞬、2月といえば、良太という気もしたのですが、原稿の続きもあり、今週は先週に続き、居酒屋 炉ばた亭の”桑原みゆきちゃん”につき書かせて頂きます。

正直、みゆきちゃんで2週書く事想定してなかったのですが、番組愛深すぎる故、1回では終わりませんでした。先週は9話までの登場シーンをまとめましたが、当初からの意図かはわかりませんが、9話にはさやかの恋のライバルポジションになってきました。今回は10話からの残り少ない話数となってしまいますが、みゆきちゃんの出番をまとめたいと思いますのでお付き合い頂ければ幸いです。

10話
地上げ屋 烏山興業の下っ端二人が、炉ばた亭に呑みに訪れる。二人を見た大助はみゆきちゃんに危険の無い様、奥に入っておくように指示する。

大助さん、居酒屋のおやじとして頼もしいです。その後、盗み聞きしているミカ放置してるのはダメですね。まあこのおかげで、烏山のワル巧み明かされる訳ですが・・。

13話
年明けにさやかと鳩山が炉ばた亭を訪れる。娘のミカから高松での二人の噂を聞いていた大助が、チューハイを出しながら、「いつですか?結婚式?」と質問、驚いた鳩山は、思わずチューハイを噴き出してしまう。


それに対しては、みゆきちゃん笑っているだけで、特に反応せず。ここは演出的には表情曇っていて欲しかったなと思ってましたが、改めて見てみると、さやかが炉ばた亭に入ってくる場面で、大助が「お待ちかね」というシーンで心配そうな表情されてました。

その後、笑っていたのはチューハイを噴き出した事実に呆れてたんですね。相当見てたつもりでも、新たな発見有って楽しいです。

14話
さやかがクラスの男子を警察に通報して売ったのでは?と疑われる。その通報テープを確認するために、鳩山が大助にテープレコーダーを貸してほしいと頼む。

大助がもったいぶりながらも、モーツアルト聞いている(?)というラジカセを、みゆきちゃんに貸してあげてと指示。
「先生!」と嬉々として鳩山にラジカセを持ってくるみゆきちゃん。鳩山に近づけるのが嬉しかったのでしょうか?

ラジカセで件のテープを聞いている間、堂々と店に出てくるミカ。もう、お嬢さんに育て上げるのはあきらめてるんでしょうか?

15話
狂言妊娠事件を起こした沢村優子を責めてしまったことで、鳩山は自己嫌悪から炉ばた亭で深酒をしてしまい、「俺はダメだ!俺の負けだ。さやか先生~。俺には教師の資格がない」と大トラになって暴れている。画面では分かりにくいですが、みゆきちゃん鳩山の頬をぺちぺち叩いたりしてます。


鳩山を迎えに来たさやかに、「さっきからずっとこんな状態」という大助に対し、「私がいけないんです。思わず鳩山先生のこと、殴ったりしたから・・」というさやか。

「別に先生に謝ってもらおうと思って呼んだわけじゃ・・」と戸惑う大助。そんなやりとりを見て、ミカは「本当、まるで鳩山先生の奥さんみたいね」とからかう。

奥さんという言葉に反応し「ミカちゃん、言っていいことと悪いことがあるわよ」というみゆき。「みゆきちゃんにとっては悪いことでも、さやか先生にしてみたらどうだかね」とさらにからかう。


複雑な表情のみゆきちゃん、さやかは「いい加減にしないと明日の宿題増やすわよ」と公私混同気味に注意する。それに「おっといけね」とおどけてごまかすミカ。

このシーンがみゆきちゃん的にはピークです。さやかはみゆきちゃんの気持ちに気づいているのかいないのか、はっきり描写されませんが、みゆきちゃんとしてはここで勝ち目無しと判断したのでしょうか?

16話
店の準備中にみゆきちゃんが伝票の計算をしているところに、カンニング作戦の打ち合わせのために、浩司がやってくる。「まだ準備中なんですけど・・」と言いかけて、浩司であることに気づき、「ミカちゃん。またお友達!」と部屋にいるミカに声をかける。


ミカの同級生の浩司も知っているとかの描写からは、ミカとは血縁関係あると言われれば、そうなのかもしれないなと思えますね。その後、みゆきちゃんの電卓を取り上げて、これで「明日の数学ばっちり」というミカ。


この後、さやかと鳩山が飲んでいるシーンでバックに登場しますが、このシーンを最後にみゆきちゃんは姿を消してしまいます。残念ながらその後の消息は不明です。

15話で鳩山とさやかの絆を感じて、身を引いたというほうがわかりやすい気がするのですが、なんとも中途半端な退場が残念です。

暗闇仕留人で、半次(現:秋野大作氏)が、府中を訪ね継母を失い、その仇を打った翌週に、「俺は府中の出・・」という今更感のあるセリフがあり、その後、突然退場してしまいます。当時、放送回逆転してしまったのだろうなと思ったことが頭に浮かびます。

もしかすると、このケースも放送順が逆転しているのかも?とも考え、改めて最後の登場回である16話を見直してみます。

その中で、教頭が「全カンニング、全バラシ、全スト(15話の作戦)よりいいじゃない。」というセリフがあるので、改めてそれはないですね。降板の事情が気になります・・。

 さて、この番組が放送される約1年前の週刊テレビ番組に載っていた、雪絵ゆきさんのプロフィールです。

2000年代初頭までは出演歴もある様ですが、現在はどうされているのでしょうか?記事には3年後くらいに主婦の役をやりたいというコメントされてますが、みゆきちゃん役が良いステップになっていればなと思います。因みにご出身”京都府西京区”となってますが、”京都市西京区”ですね。京都の方なので、現在も関西で女優さんをやられたりして、ふと大阪局制作の朝ドラとかで見れると嬉しいのですが・・。

因みにプロフィールに載っている「どうぶつ通り夢ランド」は奥田圭子さん出演されていた「おんな風林火山」の裏番組だったんですね。本当に今更いろんな事を気づけて面白いです。

登場人物について書かせて頂いてると、当時の事情について、ご出演者、スタッフの方のお話聞ければなあと改めて思います。万一、このブログが目に止まれば、コメント頂ければ至上の喜びです。

それでは次回もよろしくお願いします。
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プロフィール

夢 時次郎

Author:夢 時次郎
奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」30周年を記念し、レビュー実施しました。関連する記事、画像につきましては、時代背景をご理解頂く為に引用させて頂いております。全24話詳細レビューは書庫”全話レビュー”にあります。
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