上半期を謎かけで振り返ります。

今週はG20でした。1995年のAPECの時は「何故、わざわざ大阪で・・」みたいなことを在京のテレビで言われたりしてましたので、更に大きい規模の国際会議が事故も無く無事に終了して安心しました。

G20の間は、結構各地の警察の方が来阪されており、自分がみかけたただけでも、北海道警、徳島県警、警視庁の警官がいらっしゃいました。

もし香川県警の方でもいたら、奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」12話に出てくる高松北警察署はいつ建て替えられたのか聞いてみたかったのですが、もし本当に質問したら、このタイミングだと確保されてしまったかもしれません。

今週は移動が多く、九州新幹線、山陽新幹線、東海道新幹線に乗りましたが、何故か、九州新幹線の超ローカルな駅だけ、ゴミ箱使えなくなってて、東海道新幹線は車内はダメなものの、駅のゴミ箱は普通に使える状態でした。基準よくわからないですね。

そんな中、福岡で腰の無いうどんを食べながら、ふとM君の謎かけを思い出します。丁度上半期が終了というタイミングでもあるので、今回はM君からもらっている謎かけで上半期の記事を振り返ってみたいと思います。

まず始めは今回の企画のきっかけになった「31年前の宣材写真は何を語るのか?」からの謎かけです。本当に博多のうどんは腰が無いです。因みに博多のうどんは本編には一切でできません。

座布団を勧められた中高年と掛けて
博多のうどんと解く
その心は
コシを気にするなら、避けた方が無難です。

十日えびすに来る人々と掛けて
アバレルショップのバーゲンに殺到するお客様と解く
その心は、
皆さんフクを持ち帰ります

続いては「電話について語るのは前田ティーチャーの教え子」の回より、
電話に関する謎かけです。

大規模な通信障害を起こしてしまったソフトバンクとかけて
一気に客が押し寄せた漁港の近くの居酒屋と解く
その心は
カイセンが切れてしまいました

既に通信障害の事、忘れてました。画像は12話で高松北警察署前から赤い公衆電話を使うさやか先生です。

次は令和初回の記事となった「もしもワルキューレさやかが顔認証を求められたら」の回の平成、令和にまつわる謎かけです。

新時代 令和と掛けて
昨年の新語流行語大賞と解く
その心は
タイショウの記憶は薄れつつあります

平成のスター選手と掛けて
予備校の運動会と解く
その心は
イチロウが駆け抜けました

予備校の運動会って多分やってないのでしょうね。ニロウも駆け抜けるのでしょうか・・。

「もしも瀬戸大橋がなかったら その3」より

廃止になった宇高連絡船と掛けて
スプーンやフォークを上手く使えない日本人と解く
その心は
ハシには敵いませんでした

これは連絡船好きの方には案外切ない謎かけかもしれません。

「一条寺さやかはネコを飼っていたのか?」より

奥田圭子さんの飼い猫のモグちゃんと掛けて
オープン直前の海水浴場と解く
その心は
ナツキマシタ

佳子さんは今も何か飼われているのか・・。気になります。

「弥生一日に生を受けた美少女は紅薔薇を投げる運命なのか?」より紅薔薇に関してです。

プレイボーイからのプレゼントと掛けて
お好み焼きにに入れた肉と解く
その心は紅いバラには注意してください

豚肉は良く焼かなくちゃですね。

「呪われた姉妹?」より、


選挙を勝ち抜いた生徒会長と掛けて
先輩にコキ使われる新入社員と解く
その心は
皆にシジを受けています。

「千里セルシーを守った鋼鉄の巨人」より

千里セルシーと掛けて
財布を忘れて呑み会に参加した人と解く
その心は
タテカエてもらいます

「奥田圭子さんはカープ女子?」より

プロ野球交流戦の順位と掛けて
吉本新喜劇の池乃めだかと解く
その心は
相変わらずセは低いです。

最後の二つは、先週、先々週ですので、補足不要でしょうか。交流戦の謎かけ、本人に自信はなかったみたいですが、高評価でした。

改めて振り返ると、この半年もいろんな面から、奥田圭子さん、「こんな学園みたことない!」の魅力を少しでも掘り起こそうという努力だけは自分でも褒めておきたいです。今週は上半期スペシャルという事で作成が楽と思ったら、しっかり風邪をひいてしまいました。情熱を維持している方が病気は寄ってこないのかもしれません。

宜しければ、今回記載の作品からお好きな謎かけ選んでいただければ幸いです。またお題を頂ければ、M君が謎かけ作ってくれると思いますので、ご応募お待ちしております。それでは次回もよろしくお願いいたします。
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奥田圭子さんがカープ女子?

プロ野球交流戦そろそろ終わってしまいますね。自分は幼少の頃から、バファローズファンなのですが、交流戦が始まってからは本拠地の京セラドームで阪神と試合すると、ホームなのに思いきりアウェー感を感じさせられるという辛い状況です。

先週末は現地での観戦はしてなかったのですが、カンテレの中継ではバファローズのヒーローインタビューはスルーされ、吹田の拳銃強奪犯が吹田警察署から連行されるときに、なぜかバファローズのフーディーを着ていたりとつらいことが続いてました。(自分は昨年末に奮発したつもりで、型落ちを安く買ったのですが、犯人は最新型を着ていたのも複雑です。いずれにせよ、警官の方が快方に向かわれているという事が救いです。)

そして、今週はたまたま、東京ドームで「オリックス―巨人」戦を観戦できる機会があったのですが、球場内は完全にオレンジで、バファローズファンの自分としてはアウェー感一杯でした。それでも東京ドームでは、実際アウェーなので仕方ないなと思いますが、観戦日は無事に勝利する事ができたので、一応は良しと思っております。

そしてプロ野球といえば、奥田圭子さんは広島県は三原市のご出身ということで、当時は山本浩二さんが後援会長を務められており、ファンクラブ通信に山本浩二さんと並んでの写真が載っておりました。

昨年、三原を訪問の際に、タクシーの運転手さんから、三原は昔は意外と巨人ファンが多かったという話を聞いてから、大変失礼ながら、圭子さんのビジネスカープファン疑惑も少し感じていたのですが、今回の内容からすると、デビュー後は広島カープの皆さんの後押しも受け、間違いなく、カープファンになられていると思います。今も佳子さんは熱烈にカープを応援されていることと思います。(すいません。昨年同様、三連勝してしまいました。)

この写真を見ていて、ある物真似番組の審査員として”浪花のモーツァルト”ことキダタローさんとかと一緒に圭子さん出演されてて、西城秀樹の物真似した素人の方に「秀樹さんは広島の誇り・・」みたいな話をされていて、圭子さんの強い広島愛を感じたことを思い出しました。本当に疑ったりして申し訳ないです。自分にも紅薔薇組の制裁待っているかもしれません。

調べていると、「こんな学園みたことない!」と同じIVSテレビ制作の番組で、「全日本そっくり大賞」という番組にゲスト出演はされてたようなのですが、何となく記憶と出演者が一致しません。当時の事、もしご存知の方いらっしゃれば、ぜひ情報頂ければと思います。

土曜日の朝、電車で海田選手のユニフォームを着ている人を発見し、思わす撮影してしまいました。

ご存知の通り(?)、海田選手は圭子さんと同郷の広島県三原市出身です。当日は広島戦でしたので、その方は現地観戦に向け、新幹線のる手前だったのかもしれません。自分は海田投手を三原出身ということだけで、強く推してますし、ここまではかなり安定したピッチングされてますので、もしよろしければ、同郷という事で佳子さんも温かく見守っていただけていると嬉しいなと思います。

そして「おんな風林火山」のTBSチャンネル2での再放送終わってしまいました。奥田圭子さん演じられた可奈姫は非常に健気で、この番組の本放送時の約4カ月前にご出演の「天使のアッパーカット」の美樹役とは全く違う役を見事に演じ分けられてることに改めて感心します。

当ブログも「天使のアッパーカット」を検索してお越しいただける方は以前より増えているのですが、「おんな風林火山」では、まだまだですので、このあたりは自分も頑張っていきたいと思います。

では、今回もM君から頂きました謎かけで、締めさせて頂きます。お題は「交流戦」です。

プロ野球交流戦の順位と掛けて
吉本新喜劇の池乃めだかと解く
その心は
相変わらずセは低いです。

関西の人以外では、池乃めだかさんは分かりにくいですかもですね。交流戦は昨年までほどでは無いですが、やはりパが優勢かなと思います。自分ではなく阪神ファンのM君の謎かけですので、セ・リーグファンの方もご笑納頂ければ幸いです。それでは次回もよろしくお願いいたします。
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千里セルシーを守った鋼鉄の巨人

関西以外の方にはあまりなじみのない場所だと思いますが、大阪は千里中央の商業施設、千里セルシーが5月31日で閉鎖となりました。

施設の中でもセルシー広場はアイドルのイベントが良く行われていた場所でした。(最近の関東であれば、川崎のラゾーナの様なイメージといえば、分かられる方もいらっしゃるでしょうか?)同時期のアイドルの皆さんでも、石川秀美さんや西村知美さんなども来られていたようですので、近くにあった毎日放送でレギュラーのラジオ番組も持たれていた奥田圭子さんも、来られていたかもしれないと思ってました。

今回、ファンクラブ通信創刊号に記載の「瞳の中に」が発売された時期の圭子さんのスケジュールを確認すると、関西地方キャンペーンという予定もありますので、このタイミングでお越しいただいていたかもしれません。
情報お持ちの方はいらっしゃいましたら、ご教示頂ければ幸いです。それにしても改めて確認すると、全国津々浦々にキャンペーン予定が入ってらっしゃいますので、あなたの街にも圭子さん、来られてたのかもしれません。

「千里セルシー」は、個人的にはローラースケート行ったり、ボーリングをしたりと思い出が多い場所ではありますが、子育て世代も多い一等地にも関わらず、1972年の設計の為、今日の視点ではバリアだらけでベビーカー動かすのも一苦労な場所でした。建て替えの話は前からあったのですが、昨年の地震が止めを刺してしまった様ですね。

この施設には21世紀の子供が知っている訳もない「アイアンキング」の人形が、2010年頃まで飾ってありました。

前述の通り、1972年のオープンの為、たまたまオープン当時の作品である「アイアンキング」が選ばれたのだと思いますが、よく「ウルトラセブン」とかと間違われており、不憫でした。

自分も数年に一度行くたびに生存確認をしていたのですが、残念ながら気が付けばいなくなってしまってました。

「アイアンキング」はリアタイできてない世代ですし、小学生の頃、関西のUHF局では「シルバー仮面」、「変身忍者嵐」、「サンダーマスク」というマイナー作品選手権みたいなラインナップで再放送やっていましたが、「アイアンキング」は残念ながら未見で、怪獣図鑑でその存在を知っているレベルでした。

大人になってから、CSの再放送で初めて拝見しましたが、敵が日本先住民だったり、革命集団だったり、かなり吹っ飛んだ作品であることに驚きました。(念の為ですがほめてます)

この番組がもう一つ異色なのは、変身しない石橋正次さん演じる静弦太郎が主役というところで、怪獣を倒すのも巨大ヒーローのアイアンキングではなく、弦太郎です。

石橋さんは「アイアンキング」ご出演の年に「飛び出せ青春」や「紅白歌合戦」に出られてる様ですし、当時の一線の俳優がヒーロー番組の主役というのは異色です。(予告でも”石橋正次”出演がアピールされてますね。)

そしてタイトルの「アイアンキング」は、吉永小百合さんの相手役としても著名な往年の青春スター浜田光夫さん演じる霧島五郎が変身するのですが、1分しか戦えないので、登場した途端にピンチという状態で、最近でも深夜番組で「最弱のヒーロー」といわれてました。


アイアンキングは水をエネルギーとしているという設定で変身を解除した後、五郎が水を飲み干すシーンがお約束でした。最終回、右京千晶さん演じる典子の持つ水筒や魔法瓶に時代を感じ、つい載せてしまいました。

さて、今回も前振りが長すぎてますが、この「アイアンキング」の脚本は全26話、佐々木守さんです。

佐々木さんといえば、「熱闘甲子園」の企画や、「ウルトラマン」のジャミラ等で有名ですが、このブログ的には、本日16日の早朝からTBSチャンネル2で放送されている奥田圭子さんご出演の「おんな風林火山」の原作、脚本を担当された方です。

大映テレビでは「おくさまは18歳」等の脚本も書かれてますので、そのラインからの起用かなとも思います。上述のジャミラの回や、怪奇大作戦の「死神の子守歌」の様に、弱者の物語を得意とする方故に、武田家の華やかな信玄公の時代から、その後の没落しっかり描くという事を選択されたのかもしれません。
(残念ながら打ち切りとなってしまった故、どこまで当初の意図を実現できているかですが・・)

そして「おんな風林火山」には静弦太郎こと、石橋正次さんもご出演されてます。これも佐々木守さんのご縁が有ったのかもしれません。

今回の記事から「アイアンキング」懐かしく思われた方含め、「おんな風林火山」是非ご覧頂ければと思います。圭子さん演じる可奈姫は9話から登場します。

最後にM君にとっても懐かしいであろう、千里セルシーに関する謎かけを頂きましたので、ここで締めさせて頂きます。

千里セルシーと掛けて
財布を忘れて呑み会に参加した人と解く
その心は
タテカエてもらいます

千里セルシーはいつ建て替わるのでしょう。今回はかなり回りくどい番宣となってしまいましたが、「おんな風林火山」ご覧頂いての感想も宜しければコメント頂ければと思います。それでは次回もよろしくお願いいたします。
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呪われた姉妹?

少し前ですが、はやぶさ2が小惑星リュウグウに人工的にクレーターをつくる作業の難しさの例えとして「目隠しして流鏑馬をする様なもの」という表現がありました。

非常に分かりやすい例えに感心しましたし、宇宙のロマンに向けてまた解析が進んでいくことを喜ばしいと思いながらも、「流鏑馬」という言葉を聞くと、どうしても奥田圭子さんご出演の「天使のアッパーカット」が、頭に浮かんできて困ります。

最近どんなニュースを聴いても、オールレンジで圭子さんネタに結び付く脳になってる事に我ながら感心します。

そんな中、TBSチャンネル2での「天使のアッパーカット」の再放送は終わってしまいました。最初から分かっていた人も多かったとは思いながらも、奥田圭子さん演じる美樹の裏の顔に驚かされた方も多かったと信じてます。

ファンの贔屓目かもしれませんが、ほぼ女優としての本格デビュー作であの難役を演じきった圭子さんに当時のスタッフの方もきっと驚かれたことと思います。複雑な性格の美樹役も素敵ですが、今回「天使のアッパーカット」ご覧になられた皆様に、是非さやか先生役の奥田圭子さんの事も知っていただきたいですね。

一方、大塚真美さん演じる慶子は、まっすぐなヒロインですので、気の毒ながら少し面白みない印象になってしまったかなとも感じますが、そんな大塚さんファンの方には、違う魅力を感じられる作品をご紹介させて頂きます。

それは月曜ドラマランドの実質的な最終作(?)の、「ガクエン情報部HIP」です。この番組、最後の約10分間だけビデオが残っておりました。

主役は、元イーグルスの中村繁之さん、歌手として本格デビュー前の森高千里さんです。

他には、28歳の高校生(!)役の高田純次さん、しのざき美和さん、そして「こんな学園みたことない!」からは、”マザコン雄二”こと家富洋二さんがご出演されてます。


家富さんの髪型は雄二役とも同じですし、放送時期からして、もしかすると既に「こんな学園みたことない!」の撮影が始まってたかもしれないなと思います。(この番組の放送は、1987年9月21日です)

この作品の中で、大塚真美さんは、裏の顔を持つ優等生役という姉の美樹も驚く様な役を演じられてます。

通り名は「三角定規のマリア」、名前の通り得物が”三角定規”です。因みに裏モードでは髪を下ろし、三角定規をブーメランの様に使います。

正体を明かした後、背中から三角定規を出すのですが、こんなでかいもの背中に隠していると、動きづらくて仕方ない気がしますが、姿勢は良くなるかもしれません・・。

最後は森高さん演じる「シャーペンのお遊」と文房具で対決、割とあっさりと敗れてしまいますが、負けは潔く認める親分キャラです。ただ、三角定規にどれだけの破壊力があるのかは謎です・・。


もしかすると生徒会長という設定かもしれないのですが、残っている映像の範囲では判断つきませんでした。ご存知の方いらっしゃれば、情報頂ければ有難いです。

この作品、「圭子さんはどんな役でご出演を?」と聞かれると、アンジャッシュ渡部さんの様に、「一切ご出演されてません!」としか言えない作品です。ただ最近、「天使のアッパーカット」で検索頂いている方も多いので、「天使のアッパーカット」との比較を楽しんで頂くのも一興かと思いますし、大塚真美さんのファンの方が読まれている事も多いと思いますので、本作品をご紹介させて頂きました。

もしかするとこの役を演じるにあたり、大塚真美さんが圭子さんにアドバイスを求めてたりすると面白いなという事で、強引にまとめさせて頂きます。

以前、リトルノさんからも情報頂いております通り、6月16日からTBSチャンネル2にて「おんな風林火山」の再放送実施されます。視聴環境におありの方は是非ご覧頂き、「天使のアッパーカット」の美樹役とも大きく違う健気な可奈姫役の奥田圭子さんの魅力を感じて頂ければ幸いです。

最後に今回はお題「生徒会長」で頂いたMさんの謎かけで締めさせて頂きます。

選挙を勝ち抜いた生徒会長と掛けて
先輩にコキ使われる新入社員と解く
その心は
皆にシジを受けています。

最近は、パワハラといわれる事も考えると、新入社員をこき使ったり、無理な指示はできないですね。美樹はきっと皆に支持を受けていたのだと思いますが、紅薔薇組の解散後、生徒会はどうなったんでしょう・・。

それでは次回もよろしくお願いいたします。
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弥生一日に生を受けた美少女は紅薔薇を投げる運命なのか?

TBSチャンネル2で「天使のアッパーカット」の再放送が始まってから、当ブログにも来訪頂く方が、明らかに増えている気がします。今回の再放送も残すところ、後3話のみですので、視聴環境におありの方は是非ご覧いただければと思います。また、感想や当時の想い出等もお聞かせ頂ければありがたいです。

考えてみれば4月には「セーラー服反逆同盟」、そして今回は「天使のアッパーカット」とケーブルテレビで貴重な番組の再放送が続くのは大変喜ばしいのですが、こうなると益々「こんな学園みたことない!」は、何故に放送が無いのかという気持ちが強くなってきます。

「セーラー服反逆同盟」と「天使のアッパーカット」は共に1986年の作品なので、この順番だと1987年の「こんな学園みたことない!」は遅くとも来年には放送されるはずと勝手に信じておくようにします。

そんなを想いを抱きながら、録画していた「セーラー服反逆同盟」を流し見していると、クライマックスの中山美穂さんの薔薇投げが気になって仕方なくなってきます。

ご存知ない方の為に補足すると、中山美穂さんは”ミホ”役で、前半では”反逆同盟”のメンバーでなく、仙道敦子さんたち”反逆同盟”の面々が戦いの中でピンチになると、姿を見せず薔薇を投げて助けるという美味しい役どころです。

少し分かりにくいかもしれませんが、他でも指摘されてます通り、初期のオープニングでの薔薇投げは明らかに失速して、落ちてます・・。まあ、薔薇ですから、飛びませんよね・・。


実際、「な・ま・い・き盛り」で忙しすぎた中山さんのスケジュールを考慮し、別撮りで処理できる手段として、こういう設定が考えられたのだとは思いますが、トップクレジットの役柄を「風車の弥七」みたいなお助けポジションに置く作品というのはとても珍しいと思います。実質的な主役は仙道敦子さんだと思いますので、中山さんの扱いに仙道さんも複雑だったのかなと思います。

今見ると色々楽しめるのですが、当時中山さんを楽しみに見られてた方からすると、中山さんの出演はパンクシーンが多く(特に前半)、残念だったのではないかなと思います。

そして、少し強引ながら、薔薇といえば、「天使のアッパーカット」には”紅薔薇組”という組織が出てきます。ネタバレなので、細かくは書きませんが、圭子さん演じる美樹にも最終回で薔薇を投げるシーンがあります。

もっともこれは相手に簡単に払い落とされてしまうので、象徴的なもので破壊力は無いと思われます。
でも、中山さん演じるミホと、圭子さん演じる美樹が対決すると、強さの理由はっきりしている美樹が贔屓目でなく圧勝する気しますね。

そしてこの二人には、どちらも名家のお嬢さんではあるものの、幸せでない家庭に育っている等、薔薇投げ以外にも共通点あるなと考えている中、全く別の観点での共通点に気づきました。

お気づきの方も多いと思いますが、奥田圭子さんと、中山美穂さんは生年は違えど、誕生日が同じ3月1日です。全くの偶然だと思いますが、同じ誕生日のお二人が、1986年という同じ年に薔薇にかかわるドラマに出演されていたことになりますね。

また脱線してしまいますが、同じく1986年に放送開始された「必殺仕事人 旋風編」の夜鶴の銀平と、「スケバン刑事Ⅲ」の折鶴の結花は、二人とも武器は折鶴です。

「紅薔薇」や「折鶴」と、ほぼ同時期に似たような設定が出るというのは偶然なのでしょうか?この時期に鶴とか、紅薔薇とかが流行っていたという記憶は全くありませんので、ドラマの制作に携わる方はどうしても発想が似てしまうということなのでしょうか?

紅薔薇については、放送時期からすると、「セーラー服反逆同盟」が「天使のアッパーカット」からインスパイアされた説もありますが、同じ誕生日のお二人が偶然を引き寄せたと無理からまとめておきましょう。(出門さんと大西さん誕生日違うという事は忘れておいてください・・・。)

振り返ると、圭子さんと中山さんは同時期に芸能界で活動されながら、ご共演の機会は無かったと思います。

中山さんも一時期芸能活動セーブされてましたが、最近は再び活動本格化されてますので、佳子さんもいつか女優復帰頂き、昭和の伝説のアイドルの共演がどこかのタイミングで実現できれば素晴らしいなと思います。

それでは、そろそろM君から謎かけで締めさせて頂きます。今回は紅薔薇のお題でまとめて頂きました。

プレイボーイからのプレゼントと掛けて
お好み焼きにに入れた肉と解く
その心は紅いバラには注意してください

この場合のお好み焼きは圭子さんにちなむと、三原焼きかなと思いましたが、三原焼きは豚バラ肉は基本使わないみたいですね。お好み焼きが食べたい気分になりながら、このあたりで失礼いたします。それでは次回も、よろしくお願いいたします。
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プロフィール

夢 時次郎

Author:夢 時次郎
奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」30周年を記念し、レビュー実施しました。関連する記事、画像につきましては、時代背景をご理解頂く為に引用させて頂いております。全24話詳細レビューは書庫”全話レビュー”にあります。
コメントは公開時期に関わらずお気軽にお寄せください。但しこのブログに関連しないと判断される投稿につきましては削除させて頂く場合もございますので、ご了承ください。

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