千歳烏山の西友を探ります

前回は西友に行く前までで字数を使ってしまい、恐縮です。そういえば、ブログの事を知っている知人に、「今回は西友のネタで考えてる・・。」という話をすると、「”なつぞら”も丁度そういう話になっているし、いいんじゃない。」と言われ、ここ数回、全く見てなかったのですが、NHKが朝ドラで企業名出すのかなと、頭の中に「?」が飛び交ってました。
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よくよく聞くと、「西友」を「声優」と間違えてたみたいです。M君の先週の謎かけが、声優絡みでなくて良かったなと思ってました。

同音異義語で噛み合わないという意味では、野球の「ダイエー」の話を自分より年配の人と話していたとき、どうも話が合わないと思っていると、相手は「大映」を考えていたという事ありました。時代のせいなのか、謎かけ脳の人が多いのか・・。

さて、今回は奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」14話に登場の聖地(ロケ地)、西友探訪の巻です。
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リトルノさんと京王線の千歳烏山駅で合流してから、トムゴンさんから聞いていた西友烏山店を探します。商店街の中にある店舗の為、少し迷ったものの、無事にたどり着くことができました。
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因みに本編に西友が出てくる時間は、わずかに12秒程で、それも殆ど入り口しか映りません。
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なおかつ、ほぼ花を見ているさやかのアップですので、周りの状況が劇中からはあまり分かりません。(まあ、周り映ってても、圭子さんにしか目がいかないという事もありますが・・。すいません)

店内をカメラでバシバシ撮影するわけにもいかず、入り口付近中心にスマホで控えめに記録してみました。
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残念ながら肝心の入り口に花売り場はありません。売り場の構成図を見ても、そういうものは無さそうです。
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なんか乾いた時代になってしまった気がしますね。(そこまでの話ではないですね・・)

そして入り口に店舗の開業日時の表示有りましたが、ドラマ撮影当時の昭和62年には10年未満の店なので、まだ比較的若いお店だったのでしょう。
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実際30年パートで働いている人とかいれば面白かったなと思いますし、年齢的には可能性ありそうでも、スーパーの場合は研修中だったりするので、厳しいかなとか色々頭は巡ります。
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結局、日曜日の朝の忙しい時間帯のスーパーで高松での観光地の様に、写真を見せて、「ここはこの店舗ですよね?」と聞く勇気はなく、自分たちの目で見えたものを確認するしかありません。改めて確認していると圭子さんの後ろに映っている建物とかをもっと必死に探すべきだったかもしれないですが・・。

でも、ここに確かに「こんな学園みたことない!」の撮影が行われ、圭子さんが来ていたと思うと、ただの古いスーパーが特別なものに思えてきて、俄然テンションも上がるというのは、現金なものです。
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特に三原で一人で観光案内所で聞き込みしたこと考えると、仲間がいるって、なんて素晴らしいんだろうと戦隊ヒーローのショーを見た後の様な気持ちになります。(無理からヒーローもので行くなら、この時点はまだ二人なので、仮面ライダー1号、2号の様なものでしょうか・・)

よく考えると大学の時の友人が、手前の仙川に住んでおり、遊びに行ったこともあるのを思いだしました。その頃に、場所を特定の上、訪れることができていれば、まだ花売り場も有ったのかもしれません。30年という月日の無情さを感じるとともに、これだけの月日が経った中でも、同好の士と共に現地確認できている事は、とても幸せだと思います。

また無駄に熱くなってきてしまいましたので、今回は京王の千歳烏山にちなみ、M君のお題「京王」の謎かけで締めさせて頂きます。

京王線しか乗った事がない子供と掛けて
来季のエンゼルス大谷翔平と解く
その心は
トウキュウが見たいです。
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関東以外の方には分かりにくいと思いますので、参考に京王の車両を貼っておきます。個人的には東急沿線に住んでたので、京王より東急に愛着有りますので、今回の謎かけはより出来が良く感じますね。それでは次回もよろしくお願いいたします。
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西友の名は令和にも残るのか?

京都アニメーションの放火事件、あまりにもショッキングな事件でした。自分としては近くは何度も通っていた場所で、こんな凄惨な事件が起こったことは強い衝撃でした。亡くなられた方のご冥福を心からお祈り致します。そして、とても難しいことだと思いますが、時間はかかっても京都アニメーションが、このような悲惨な事件に負けずに復活頂きたいと心から思います。

色々思う所はありますが、今週の記事に入らせて頂きます。先週、ヤフブロ終了が近づくのに伴い、一度fc2ブログへバックアップ作ってみました。最低限、全話レビュー含めた記事の逃げ先は確保しましたが、実際使うに当たっては何となくしっくりきません。移転先、そろそろ本気で決めないといけないので、少し焦りだしてます。

そんな中、最近、よく通る駅前の西友がリニューアルオープンという看板が出てました。
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親会社のウォルマートが、順調でない西友事業を売却という記事も見ていたので、聖地のひとつでもある西友が看板ごと消えることも懸念していたのですが、西友の名前がしばらく残りそうなことに安堵を覚えてました。

西友といえば、甥っ子がバイトしていたので、「ファミリーマートも無印良品も、パルコも、元は西友というかセゾンから・・」という話をすると、「え、セゾンってカードだよね?西友はウォルマートじゃないの?」と返され、世代の差に愕然としたことを思い出します。
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確かに、西武百貨店もパルコも、西友も見事にバラバラになってます。ファミリーマートで、何故無印良品を売っていたのかも、分からないんだろうなと考えると、先回の東ドイツもそうですが、世代違うと通じないのだろうなという事多いです。

因みに懐かしのニコチャンマークのファミマ、海外では割と最近まで見ましたが、最近どうなのでしょう?
(何かの再放送を見てた時、一瞬映り懐かしいと思ったのですが・・、何のドラマだったか思い出せません・・。)

そして、そんなことを考えながらカレンダーを見ていると、そろそろ昨年オフ会を実施してから、1年が経つことに気づきました。年を取ると、月日が経つのが速いというのもありますが、貴重なオフ会の記事も使わずに約1年、援軍の無い籠城戦を色々なネタで何とか繋げていけていることに感心します。それだけ、奥田圭子さん及び「こんな学園みたことない!」には魅力があふれているという事なのでしょうね。
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何度か書かせて頂きましたが、2年前のGWに、奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」に再会し、学生の時と同じ様にハマるも、ほぼ周りの人とは語る事できずにいた状態からすると夢の様なオフ会でした。やはり自分から動くことの大切さを身にしみて感じます。佳子さんも優しく見守ってくれてると嬉しいですね。
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という事で、今回は、そのオフ会から、聖地巡りの件、書かせて頂きたいと思います。約1年前の2018年7月の最終日曜日、まず京王線の千歳烏山駅近くの喫茶店でリトルノさんと待ち合わせました。男同士での待ち合わせで緊張したのは、仕事でクレイムで呼び出される時以外ないかなとか考えながら、コーヒーを呑みます。

当然、お互い顔も知らない為に、当初はタイガースグッズとバファローズグッズを目印にという事で連絡とってたのですが、個人的にはやはり「こんな学園みたことない!」関連の物を持っておきたいなと思い、不自然ながらヤフオクで入手した番組の缶バッチを「里見八犬伝」の玉の様な気持ちで、手に待つこととします。
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連絡の時間より早くついてしまった為、店にお客さんが入るたびに、缶バッチを持ち上げそうになりますが、少し冷静になり、別に誰かれなく見せても反応してもらえないことに気づき、そこは差し控えます。

そうこうするうちに、それらしき男性の姿が見えた為、缶バッチをかざしてみると、笑顔を返してもらい、リトルノさんであることを確信します。お話したいことは山の様に有ったのですが、挨拶をして少し段取りを打ち合わせた後、まず最初の目的地である西友に向かいます。

順番逆転してしまいましたが、14話の冒頭にさやかが買い物をする場所として、西友が登場します。
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トムゴンさんお得意の粘り強い調査で、その西友は千歳烏山駅近くにある事が判明しました。

千歳烏山集合としたのは、トムゴンさんは所用で途中からの合流となるとのことだったので、聖地(ロケ地)としてのランキングが比較的低い西友を、まずはリトルノさんと訪れてみようという事になった為です。
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因みにランキングの高い聖地は、「世田谷大蔵運動公園」、「屋島四国村」、「女木島」辺りとなるでしょうか・・。
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ただ聖地としての位置づけが相対的に低いとはいっても、実際、圭子さんが訪れている場所で、30年分のエネルギーがたまっている中、テンションは上がるしかありません。まだ始まってないところで、字数が結構埋まってしまいましたので、今回は、お題「西友」にて、M君の謎かけでまとめさせて頂きます。

駅前の西友と掛けて
エンタの神様と解く
その心は
ライバルはショウテンです。

それでは、次回もよろしくお願いいたします。
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東ドイツはどこに消えたのか?

ジャニー喜多川さんが亡くなられました。先回の記事で、”たのきん映画”の話をしていたところでしたが、我々の世代にとっては、色々な意味で非常に大きな存在だったと思います。

色々なご意見はあると思いますが、個人的には、必殺仕事人シリーズも、ジャニーズ事務所の後押しが無ければ、地上波の作品として現在まで続いていないと思ってますので、その部分でも功績は大きかったと思います。

現在の日本の芸能界に、間違いなく一つの時代を作られた方が、また居なくなってしまわれた事は残念です。
心よりご冥福をお祈りいたします。

そして改めて、ジャニーズ事務所の方と、奥田圭子さんの共演という事で考えてみると、近藤真彦さんの新歌舞伎座での舞台以外では、以前もご紹介した「お引越し」でのひかる一平さんとの共演くらいしか思い当たりません。(この時点では既にひかる一平さんはジャニーズ事務所を退所されていた可能性もありますが・・)

圭子さんの活動時期からすると、男闘呼組、忍者、少年隊、光GENJI等のメンバーの方とであれば、いくらでも共演されてても不思議無いと思うので、意外な感じがします。もちろん「レッツゴーヤング」等の番組では共演もされているのだと思うのですが、自分もアイドル活動全盛期の圭子さんの活動を殆ど存じ上げないので、情報お持ちの方いらっしゃいましたら、是非コメントを頂ければと思います。

(ファンクラブ通信に「レッツGo アイドル」という番組のリハーサル風景写真載っているのですが、クラッシュギャルズのお二人以外が、誰なのか判別付きません・・)

今回はこの4年後に圭子さんと共演される近藤真彦さんが表紙の明星に載っていた「夢ください-知・的・優・遊」発売約1か月後の圭子さんのインタビュー記事をご紹介致します。

圭子さんのレコードデビューが2月だったのには、新入学、就職の季節に合わせてのキャンペーンを打つ為もあったというのは初めて知りました。

当時は新入学のお祝いに万年筆を贈るという文化が確かにあったと思いますし、大人になると万年筆を使うものと思っていた気がします。(もう大人になって、かなり経ちますが、万年筆は使いこなせてないです・・)

また、インタビューの中に出てくる東ドイツという字面を見ると、ここにもすごく時代を感じます。知人から、ベルリンの壁崩壊後、ただの壁の破片をお土産で売っていたという話や、サイボーグ004こと、ハインリヒは西ドイツの出身だったとか思い出します。

でも、最近の若い人からすると、ある意味、東ローマ帝国と同じ位、完全に歴史の中の出来事なのでしょうね。

そして、BOOWY等の音楽の趣味については、以前から有名ですが、大奥の女性の役を演ってみたいという発言があります。この記事から約2年後には「おんな風林火山」で、戦国の健気なお姫様の役を、そしてその後も時代劇へのご出演は非常に多いものの、大奥に上がられる様な役は演じられていないかと思います。

是非これからでも、挑戦頂きないなと思います。これからご出演されるとなると、美しすぎるお局様が、姫に嫉妬されて意地悪されてしまう役とかで出て頂くと適役かなと思います。

そして、この記事でも広島カープの方の後押しについて記載あります。前半戦かなり厳しい状態で終わってしまった広島ですが、佳子さんの為にも後半戦は是非奮起してもらいたいと思います。

それでは、今回はお題”ジャニーズ”のM君の謎かけで、締めさせて頂きたいと思います。

ジャニーズへの入所希望者と掛けて
日本語を学ぶ外国人と解く
その心は
ジョシは難しいです

外国の方には確かに助詞の使い分け難しいかなと思います。ジャニーズ事務所は女子は難しいだけでは無い気がしますね。それでは次回もよろしくお願いいたします。
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備後第一の都市は三原なのか?

今日は七夕ですが、昨年のこのタイミングは西日本豪雨があり、佳子さんの地元である広島県三原市をはじめ、多くの地域が被災してしまいました。

今週もまた九州地区で大雨ありましたが、被害に遭われた方々の少しでも早い復興をお祈りしております。

七夕といえば、自分は前にも書きましたが、どうしても「ウルトラマンA」を思い出してしまいます。職場でも「そういえば、日曜日は”ウルトラマンA”の誕生日だよね!」みたいな会話してみたいのをグッと我慢してます。

一応補足すると、Aに合体変身する北斗と南の誕生日は七夕というセリフが、1話で出てきますし、公式設定にもなってるみたいですので、その設定を前提にウルトラマンAの誕生日としてます。


正確にはAとしての誕生日は別にあるのかもしれませんが、聞いたことはないです・・。そして、北斗と南の出身は備後地区の中心都市 広島県福山市です。仕事で福山方面へ行くたびに、どうしても福山といえば「ウルトラマンA」ですよね?と言いたくなってましたが、これもグッと我慢してました。

一話冒頭で、福山市に関して岸田森さんの説得力ありすぎるお声での説明で、すっかり信じてましたが、ナレーションに紹介されている様な石油コンビナートは福山には無いです。

因みに福山といえば、「洋服の青山」の本社ありますが、なぜか新幹線の駅には、乃木坂46のはるやまのポスター貼ってた気します。ここ1年程行ってないので、最近行かれた方いらっしゃいましたら、正解教えてください。
(福山雅治さん結婚発表されたとき、福山通運の株が下がったという事もあるみたいです。これも・・・?ですが)

そして福山も新幹線駅のすぐ裏に、福山城が存在します。正確にはお城の敷地内に駅があるという構造ですが、三原城の様に目に見えて破壊されている形跡はありません。このあたりのお城の扱い含め、三原出身のわれらが奥田圭子さんはどう感じていらっしゃるのでしょう?

そもそも在来線でも20分程度で動ける距離の福山と三原ですが、両市の関係性ってどんな感じなのでしょうか?
この辺り、地元の方の声を聴いてみたいです。

さて今回は、そんな広島県三原市から東京に出られた本格デビューの前後の佳子さんにつき、ご紹介させて頂きたいと思います。

この記事はWikiの奥田圭子さんの稿の前提にもなっている1984年12月のGORO14号の記事です。現在の視点ではセクハラっぽい質問も散見されるので、ピックアップの上、ご紹介させて頂きます。

ミスパイロットに選ばれた経緯、参加することに意義があるとの思いでオーディションに参加されていたこと等が書かれてます。因みにこの時点での表記はまだ”佳子”ですね。

高校卒業後、歯科衛生士学校に進学が決まられてからの芸能界入りという経緯はドラマチックかなと思います。

でも、院長夫人になられたかはともかく、もし佳子さんが、歯医者にいらっしゃたら、口を開けるのも、ものすごく緊張しそうです。そして本当にここに書いてある1年限定であれば、「天使のアッパーカット」も「こんな学園みたことない!」も無かった訳で、芸能界に進んでいただけて、「こんな学園みたことない!」という作品にご出演いただけたことは、このブログの読者の大勢にとっては、本当に幸せなことだったと思います。


”たのきん映画”というワードに極めて時代を感じますね。圭子さん、たのきんの皆さんとは、近藤真彦さんの舞台での共演があるくらいなのでしょうか?(私は残念ながら、未見です・・・。)インタビューの記事内容とは裏腹に佳子さんの女優願望はきっと強かったんだろうなと思ってます。

この場合のカノジョの表記はカタカナがマストな気しますね。現代で(当時でも)、「カノジョ、お茶飲まない?」などというナンパは成立するのでしょうか?シティーボーイという表現も結構恥ずかしい気がします。
読み返すと、佳子さんもデビュー当時、色々なインタビューに答えるの大変だったんだなと改めて思います。だいぶ脚色ある気しますが・・。

結果、あまり七夕に関係のない内容となってしまいました。当初はさやかと鳩山は・・的な事も考えたのですが、少し湿っぽくなるので見合わせました。デビュー当時の佳子さんの笑顔に癒されて頂ければ有難いです。一方、恒例のM君の謎かけはお題「七夕」で頂きました。

地元の七夕祭りと掛けて
老舗の店を継いだ2代目と解く
その心は
センダイには敵いません。

確かに、仙台の七夕祭りは華やかですね(8月ですが・・)。平塚の方とか見られてて、ご気分害されないかと少し心配をしながら、今回は締めさせて頂きます。それでは次回もよろしくお願いします。
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プロフィール

夢 時次郎

Author:夢 時次郎
奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」30周年を記念し、レビュー実施しました。関連する記事、画像につきましては、時代背景をご理解頂く為に引用させて頂いております。全24話詳細レビューは書庫”全話レビュー”にあります。
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