備後三原の酔心が少女の二日酔いの記憶を呼び起こす

まだまだ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
お盆休みには、自分は車でしたので残念ながら飲めなかったのですが、奥田圭子さんの地元 広島県三原市の酔心を振舞っていただく機会が有ったり、LINEで三原や、「こんな学園みたことない!」の聖地高松を訪問したという連絡を頂き、勝手にエネルギーをもらっておりました。

ブログ引っ越したこともあり、頂いたエネルギーを活かして、心機一転、更に圭子さんや、「こんな学園みたことない!」について語れる場としてのこのブログをできる限り続けていきたいと思っておりますので、皆様宜しくお願い致します。

それでは、早速ですが「スター爆笑Q&A」のご紹介の続きに入らせて頂きたいと思います。
順番前後してしまいましたが、先週ご紹介させて頂きました奥田圭子さんの問題の前に、まず圭子さんのその時点までの活動が以下の通り、"Single Woman”をBGMとして、三ツ矢雄二さんのナレーションで紹介されます。
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「広島県出身。昭和59年にミスパイロットに選ばれ、翌年には、映画「パンツの穴2」に出演するとともにレコードデビュー。歌に女優に大活躍で、今日ご出演の伊東四朗さんとご一緒に「こんな学園みたことない!」に主役の女教師”一条寺さやか”役で熱演中です。」

結構コンパクトな良い紹介だと思います。作品名には直接言及はされないものの、「天使のアッパーカット」、「おんな風林火山」ご出演時の写真も映ります。
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特に、「天使のアッパーカット」にご出演時のオープニングの流鏑馬のシーン撮了後と思われるオフショットは、非常に魅力的です。「天使のアッパーカット」オープニングの凛々しいお顔とのギャップが素敵です。
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放映当時は「天使のアッパーカット」未見でしたので、この写真に深い価値を見出せておりませんでしたが、TBSチャンネル2の再放送を見た後に改めて写真を見ると、役柄とのギャップも含め、非常にいい写真だと思います。本当にこのビデオ発見できて、皆様にご紹介できてよかったです。迂闊に断捨離とかしたらダメだと改めて思います。すいません。又興奮してしまいました・・。
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そして本題の「こんな学園みたことない!」の紹介として、1話のダイジェストシーンが放送されますが、残念ながら最後の「!」が抜けてしまってます。ありがちな間違いではあるものの、制作局も制作会社も同じ番組での番宣という事からすると、もう少し慎重にお願いしたかったですね・・。

ちょっとイメージが湧きずらかったかもしれませんが、先週の問題は以下の三原高校の卒業アルバムの見開きの部分にアルバム委員として載る予定がある事情でダメになってしまってしまったのは何故でしょうか?という問題でした。
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問題の答えですが、まずペコちゃんのお二人からは「先生とケンカした?」「前髪を切りすぎて眉毛が出ちゃった?」との回答です。この回答楽しかったのがすごく圭子さんウケてます。
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次に鈴木ヒロミツさんからは、「ボールが当たったりで顔にけがをしてしまったのでは?」という答えが出ますが、これも違いました。そしてMIEさんからは、「前日にさよならパーティーをやって、おなかを壊してお休みした。」と回答すると、会場から拍手が湧きます。
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この拍手をヒントに鈴木さんが更に「前日に泣きはらして、顔が腫れてしまい撮影できなかった?」と答えますが、これも不正解です。鈴木さんは顔の傷から発想離れられないみたいです。

そこでやすしさんが「パーティーで皆さん何しますか?」とヒントを出すと、高峰三枝子さんが「でもお酒呑めないわよね・・。学生だから」というと思い切り照れ笑いの圭子さんです。
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この素敵な笑顔を決め手として、鈴木さんが「二日酔いで参加できなかった」という、まさかの正解に辿り着かれました。
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今であれば、女優さんがデビュー前の高校時代とは言え、お酒を飲んでという事を話してしまうと、全く関係ないごく少数の方からたたかれてしまうという事が起こりそうですが、当時は、やはりおおらかな時代だったなと思います。(今が厳しすぎるのかもしれませんが・・)

残念ながら正解の方はいらっしゃいませんでしたが、回答を頂きました皆様ありがとうございました。ストの影響、ゲームのし過ぎ、撮影できていなかった等、確かにありそうなケースです。

字数が行き過ぎてしまいましたので、何故に二日酔いになってしまったか等、この件の顛末は、引き続きお話させて頂くこととして、今回もM君の謎かけで締めさせて頂きます。お題は二日酔いです。因みにお題を渡したのはM君がクイズの答えくれてからですので、念の為。

二日酔いの朝と掛けて
世界の港を巡る船乗りと解く
その心は
コウカイばかりです

それでは次回も宜しくお願いいたします。
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引っ越しの御挨拶に「スター爆笑Q&A」をどうぞ

今回からFC2ブログに引っ越してきました。初めて、お越しいただく方もいらっしゃるかもしれませんが、当ブログでは奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」のレビュー及び周辺情報を中心に書かせて頂いております。
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非常に顧客層の限られたブログである認識はございますが、作品の大ファンの方だけでなく、作品の事をご存知ない方や、うっすらとした記憶の方でも改めて興味を持っていただけるよう、毎回できるだけ切り口を変えて準備しておりますので、お気軽にご訪問頂ければと思います。さて、先週のヤフーブログでは、拙ブログにお越しいただく検索ワードをまとめており、今回はその続編をと当初は考えていたのですが、ブログ引っ越しの1回目という事で、大事に残していたお宝の内容をご紹介させて頂きたいと思います。

「こんな学園みたことない!」は1987年10月11日~1988年3月27日の期間で、セシール殿の1社提供で、全24話が予定通り放送されました。

今程では無いですが、当時も番宣の為に俳優さんのバラエティ番組への出演は行われており、今回は、「スター爆笑Q&A」に奥田圭子さんがご出演された際の内容をご紹介させて頂きます。長らくビデオが行方不明で、一昨年「こんな学園みたことない!」に再度ハマってから必死に探していたのですが、昨年無事に発見されました。この回のご出演者の関連は、また別途補足させて頂きます。
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因みに放送は、1987年11月2日(月)ですので、本編では「バードウォッチングの罠」の翌日の放送でした。
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この番組は、「こんな学園みたことない!」と同じ、IVSテレビ制作、よみうりテレビの製作で横山やすしさん、桂文珍さん、山田邦子さんの司会で、各回ゲストが色々なお題に合わせてクイズを交えてトークをしていくという、同じく読売テレビの「ダウンタウンDX」の原形の様な番組です。
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圭子さんは伊東四朗さんと共に、番宣の為にご出演されてました。
ゲストのMIEさんの場面では、女性出演陣が「UFO」を踊るという趣向があり、その際は圭子さんもしっかりダンスに参加されてます。
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ゲストとしての圭子さんの問題は、ご出身の広島県立三原高校のアルバム委員を務められた際のエピソードを問うものでした。

圭子さんは卒業アルバムに一枚でも多く写真を載せたい一心で、委員に立候補されたのですが、残念ながら撮影当日の或る一件から、写真を載せることができなかったそうです。
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「それは何故だったのでしょうか?」というのが、その回の問題でした。 もう少しアルバムの写真も無かったのかなという気がしますが、デビュー当時はショートカットがトレードマークだった圭子さんが、高校の時は髪が長かったのだなという事がわかる貴重な写真です。
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クイズの答えは今だと少しあり得ない内容なのですが、折角なので是非皆様お考えいただければと思います。本当は、いわゆる腸捻転でTBSでの放送から、NET(現テレビ朝日)の放送に変わった際の「必殺必中仕事屋稼業」の様にブログの引っ越しに合わせた前後編にして、クイズの回答は、「新ブログで!」みたいな事も考えていたのですが、残念ながらタイミングずれてしまいました。

唐突なマニアックな例えで恐縮ですが、当方「必殺シリーズ」の大ファンでもありますので、ちょいちょい分かりにくい例えが入ってしまうかもしれませんのでご容赦ください。私の友人で、当ブログに多大なる貢献をしてくれているM君の謎かけで、引っ越し初回を締めさせて頂きたいと思います。

お題は「引越し」です。
小学生がいる家庭の引っ越しと掛けて
台風シーズンの野外フェスと解く
その心は
テンコウが心配です

それでは、今後とも宜しくお願い致します。
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取り壊されたホテルと自転者が名作ドラマに呼び寄せるのか?

早いものでもう8月も2週目に入りました。ここからお盆休みの方も多いかと思います。ということで、ヤフーブログで更新ができるのも、かれこれ後3週間となってしまいました。引っ越し先は何とか確定させますので、引き続き宜しくお願いいたします。

ヤフーブログの終了が迫る中、ヤフーブログでの約1年10か月、これまでどの様な検索ワードで拙ブログにお越しいただいていたかを、一度まとめてみようと思い立ちました。
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ヤフーブログでは、前日の訪問者数と検索ワードが翌日お昼頃に見れるシステムになってます。きちんと統計取ってればよかったのですが、なかなかそこまではできておりませんので、フワッとした内容になっておりますが、よろしければお付き合いください。

”こんな学園みたことない!”
当然といえば当然ですが、来て頂くワードで一番多いのは”こんな学園みたことない!”です。”こんな学園みたことない”で来て頂く事も多いですが、後ろに「!」がある状態が正しいです。たまに、”こんな学園”とかで来られる方も多いですが、この場合、たぶん奥田圭子さんのこともご存じなくて、学校生活が嫌になっている学生さんが検索された結果、こちらに来られているのかもしれません。
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そういう学生さんには、さやか先生の様に温かい言葉を掛けられる大人にならないといけないなと思いますね。

”天使のアッパーカット”
こちらも、今年の5月のTBSチャンネル2での再放送の後、増えてきました。「天使のアッパーカット」検索すると、当ブログの”料理人の秘密 in 天使のアッパーカット”の記事が結構上位に来るようになっているおかげかなと思います。
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この二つは、結構限られた方が検索いただいている結果だと思いますが、最近はほぼ毎日の様にどちらかのワードは上がっております。
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ただ、それ以外のワードは結構分散しておりまして、面白そうな内容ピックアップさせていただきます。

”京王プラザホテル 高松”
最近、割と定期的に検索されてます。想い出の宿泊先として探されているのか、我々の様に「こんな学園みたことない!」の聖地として探されているのかは分かりません。”京王プラザホテル 高松”という検索もありますので宿泊先を検索していて、女の子が縛られている画像出てくると、ヤバいブログと思われることが少し心配です。ある意味、ヤバいのかもしれませんがブログなのかもしれませんが・・。
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京王プラザホテル 高松は、以下の記事の通り、東横インにもなっていましたが、我々が聖地巡りの為に訪れたタイミングでちょうど取り壊されておりました。跡地に建つ予定のマンションはもう完成しているのでしょうか?

"自転者”
この検索でたどり着いていただいたのは今までにお一人だけです。これは、女木島へ聖地訪問した時に、「自転者の方は・・」という掲示あったのを見て、自分も勝手に転がってるなと思って記事のタイトルにした事があったからだと思います。
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それでも例えばGoogleで検索入れると、強制的に”自転車”に修正されてしまいます。この記事にたどり着いて頂けるのか疑問ではありますが、何にせよ来ていただけてたのはありがたいですね。

さて、今回は、瀬戸内旅行中のM君から、お題、”検索”で謎かけ頂きました。

昔の検索手法と掛けて
参院選1人区で惜しくも落選した人と解く
その心は
ジテンでした

次回、もう少し奥田圭子さんに関する検索ワードも含め、ご紹介させていただきたいと思います。それでは、全国的に暑い日々ですが、皆様ご自愛ください。
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ナゴヤドームが「暴力教師」の記憶を呼び起こすのか?

先週は、出張帰りのナゴヤドームで中日対横浜戦を観戦してきました。今年は、東京ドーム、京セラドーム大阪に続いて、3か所目のドーム観戦です。多分残りのドームは無理ですが、なかなかのペースです。

当日はイベントにSKEメンバーも来られていて、松井珠理奈さんや須田亜香里さん等、自分でも辛うじて名前を知っている人もいらっしゃいました。とりあえず、”名古屋に来たー!”という気分にはなります。
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球場でもらった観戦ガイドには、応援歌として件のサウスポー載ってましたので、自粛どうなってるのかな?とか思ってましたが、歌われる事ありませんでしたので、やはり自粛は続いているみたいです。
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この件は個人的には過剰反応という気がしますし、生きずらい世の中になってきてるなと感じますが、応援団とチームの関係を改めて考えるよいきっかけだと思う様にしておきます。そんなタイミングで、広島の緒方監督が、選手に平手打ちしたという話を聞いて、緒形監督も軽率だったなと思いますが、一方で、監督の現役時代は確実にそんなもの当たり前だったのでしょうから、このあたりも、色々難しい時代になっているなと思います。

あまりグランド外の話題ばかりも良くないなと思いながら、野球選手と暴力という事を色々考えていると、思い出されるのは、やはり奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」の5話「私が暴力教師?」の回です。
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全話レビューにてご紹介させて頂いております中、この回は理由分かりませんが、閲覧回数多いです。”暴力教師”というワードにいろんな意味で惹かれる人が多いのかもしれません。
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簡単にご説明しますと、クラス対抗バレーボール大会に向け、圭子さん演じる一条寺さやかは担任クラスである2年A組の生徒たちに放課後練習させようとしますが、生徒たちは全くやる気にならないばかりか、さやかにしごかれたと全身包帯巻いて学校に来る始末。
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それに腹を立てたさやかは生徒をやる気にさせようとある道具を作りますが、その道具で生徒たちを指導していたことで、鳩山が怒り、更にその行動がPTAからも問題視されて・・というお話です。

この道具というのが、わずか一晩でどうやって作ったのか分からない巨大しゃもじにスポンジがついたものです。
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圭子さんが広島出身なので、しゃもじ職人とつながりで・・と、2秒ほど思いましたが、ドラマ中のさやかは高松の出身なので、関係ないですね。
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どうやって作ったかに関しては気にしないことにしますが、この巨大しゃもじを使って、生徒に指導をしていた所で、さやかは鳩山にいきなりの平手打ちを食らいます。
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さやかとしてはスポンジもつけて生徒に怪我をさせないよう配慮したつもりも有った筈で、憎からず思う鳩山からのいきなりの平手打ちはかなりの衝撃だったと思います。

理由を問い質すも答えず、その場を去る鳩山ですが、彼には生徒への体罰を決して認めることができない過去があったのでした。
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さやかと鳩山のやり取りを見ていた校務員の平さんが、さやかにおしぼりを渡しながら、熱血教師時代の鳩山について語りだします。
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鳩山は、以前は野球部のコーチをしていましたが、当時のピッチャーが部室でタバコを吸っており、それを見た鳩山は思わずその生徒を殴るもその生徒は倒れた拍子に腕を折ってしまい、甲子園の夢を諦めざるをえなくなるという事件があったのでした。
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平から「生徒より辛かったのは鳩山先生でしょうよ。」と聞き、鳩山の辛さと自分の軽はずみな行為を反省し、涙するさやかでした。
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鳩山という役名は、地上げ屋の烏山に対して、非暴力の象徴としてつけられた苗字ではないかと個人的には思ってます。
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現在ならこんな事件あれば、一発でクビになってしまいそうですし、甲子園の夢を諦めた生徒の事を考えるとキレイごとにすぎるかもしれませんが、こんな事件を背負ったからこそ鳩山も教師として成長できたのだと考えると、何事も叩きすぎる昨今の風潮には疑問を感じます。
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当時の生徒も立ち直っていてほしいなと劇中のことながら、心から思います。

少し真面目なトーンになってしまいましたので、M君のお題”平手打ち”の謎かけで今回は締めさせて頂ければと思います。

平手打ちと掛けて
台風一過と解く
その心は
とてもハレてます
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劇中ではさやか先生のキレイな顔に傷が残らなくて何よりでした。それでは次回も宜しくお願いいたします。
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プロフィール

夢 時次郎

Author:夢 時次郎
奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」30周年を記念し、レビュー実施しました。関連する記事、画像につきましては、時代背景をご理解頂く為に引用させて頂いております。全24話詳細レビューは書庫”全話レビュー”にあります。
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