奥田圭子さんは日の本一の兵に守られたのか?

以前、奥田圭子さんの名曲「青い蜜蜂」のお話をさせて頂いた際に、”Single Woman”のB面という事で、紹介させて頂きながら、A面、B面という表現も若い人には通じないかもと話をさせて頂いておりましたが、先日「いだてん」に関するインタビューで、上白石萌歌さんが「レコードの片面には4分しか入らず・・」とお話をされてました。
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「いだてん」の特に、前半は二つの時代が交錯する部分を自分がうまくキャッチアップできなかったこともあり、きちんと見れてなかったのですが、ベルリンオリンピックの前後から改めて見ていると、史実を踏まえた硬質なお話が続く中へでも、きちんと笑いも入れてくる宮藤さんの筆力には改めて感心させられます。
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一方で、これだけの作品を「視聴率が過去最低を更新・・」とか、そんな文脈でしか語れない報道の姿勢にも強い疑問を感じます。

もちろん視聴率は営業成績であり、他の有効な評価軸がない以上、クライアントの方がこの部分で評価することはやむなしだと思いますが、視聴率が低いことと、つまらないドラマであるという事は決して同義ではないと思いますし、本来視聴者には関係のない話だと思います。(自分も打ち切りを懸念して、数字を気にしていたことはありましたが・・)

奥田圭子さん主演「こんな学園見たことない!」も、把握できている初回の数値を見る限り、放送当時の視聴率は残念ながら芳しくなかったのだとは思いますが、ながら見だけの高視聴率よりも、少数ながらも32年経っても熱く語れる人たちがいる方が価値はあるのだと思いたいです。
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また想いが無駄に熱くなってきてしまいまして、恐縮です。レコードの話に戻りますと、上白石さんは、現在放送されている「いだてん」で、ベルリンオリンピックの金メダリスト前畑秀子さんの役を演じられてました。
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上述のレコードの件は、上白石さんが、撮影の合間に和歌山県橋本市の前畑秀子資料展示館を訪れ、現地で当時の放送の内容を記録したレコードを聴いたときの話であり、その長さに収まる時間で、記録を作った前畑さんの凄さを改めて感じたというお話でした。

自分の子供の頃は、ACのコマーシャルにご存命だった前畑さんがご出演されてたのも何となく覚えてますが、上白石さんの好演により改めて知名度が上がったと思われる前畑秀子さん、ドラマではあまり描かれておりませんでしたが、和歌山県橋本市のご出身です。
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数年前に橋本を訪れた際、前畑秀子さん主役の朝ドラをという事で、写真の”まめはた”のシールを作られたりといった活動を目にしました。違った形とはいえ、ドラマで大きく取り上げられたことで、前畑さんの地元である橋本市の皆さまも喜ばれてるのではないかと思います。

さて、和歌山県の橋本市といえば、高野山の玄関口であり、近くには、真田昌幸、信繁親子が配流されていた九度山町があります。最近では「真田丸」でも有名となりましたが、当ブログ的には奥田圭子さんがゲスト出演された「風雲!真田幸村」を忘れるわけにはいきません。
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元々、立川文庫から生まれた「真田十勇士」というヒーロー達もいるとはいえ、東映が作ると、真田幸村も、ここまで勧善懲悪ヒーローになるのかと感心させられる作りです。
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毎回、若山富三郎さん演じる徳川家康の陰謀を、北大路欣也さん演じる幸村が、次々に砕いていくというお話です。(九度山に隠遁している筈なのに・・)、
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名乗りを上げるときの「真田は、日の本一の兵ぞ!」、そして幸村が敵を成敗するときの決め台詞「六文銭が三途の川を渡してやる!」になかなかしびれます。確かに六文銭は三途の川の渡し賃の意味なのでしょうが、「そう来たか!」という決めセリフです。
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他にも真田十勇士の猿飛佐助を森田健作さん、霧隠才蔵を「風神の門」と同じく三浦浩一さんが演じていらっしゃいますし、最近ではセレブな君島十和子さんも、くのいち役でご出演されてたりと、出演者の事を語るだけで字数足りない感じです。
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因みに圭子さんの出演回、自分の記憶では、堺が舞台で鶴田忍さんと草薙良一さんという年が近く濃すぎる親子の陰謀に圭子さんが巻き込まれ、幸村たちに救われるというお話だったと思うのですが、残念ながら当時のビデオが見当たりません。この作品も、もう少し評価されていても良いかと思いますが、何故か再放送少ないです。
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代わりという訳ではありませんが、この番組の後番組である「月影兵庫あばれ旅」にゲストで出られた際の圭子さんの画像をご紹介させて頂きます。意外とテレ東系の時代劇には圭子さん、ご出演されてます。このあたりの紹介も今後の課題ですね。

それでは、今回もM君の謎かけで締めさせて頂きます。お題は「いだてん」です

いだてんに登場予定のチュートリアル徳井と掛けて
大阪府吹田市の警官襲撃事件と解く
その心は
コウバンの危機です

今回の件につき、論評する気はないですが、出演されている一部の人の
不祥事で撮影したものをお蔵入りさせる必要あるのか、こういうことあるたびに思います。

それでは、次回もよろしくお願いいたします。
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一条寺さやかはノロマなドジだったのか?

台風19号の爪痕がまだまだ残っております。
自分の知人でも未だ水道復旧せず、自宅に帰れてない人間もおり、心が痛みます。
災害に遭われた方にお見舞い申し上げますと共に、少しでも早い復旧をお祈りいたします。

そんな中ですが、先週、西岡善信さんの訃報が入りました。
西岡さんをご存知ない方も多いかとは思いますが、大映京都の映像美術を支えられた方です。
「木枯し紋次郎」制作中に大映が倒産した際も、普通ならば会社倒産したところで、番組終わりそうなものですが、西岡さんを中心に映像京都を設立し、その後制作を続けられたという事で、日本の現場の強さを象徴するような方だと思ってます。
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西岡さんが手がけた「木枯し紋次郎」に、朝日放送の山内Pの「君たちは魚だ」が完膚なきまでに負けたことで、対抗策として時代劇には時代劇ということで「必殺仕掛人」が生まれ、その後の必殺シリーズに繋がっていく訳ですので、遠回りではありますが自分も結構、影響を受けたお方だと思ってます。
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因みに、映像京都解散直前の「必殺仕事人2009」では、西岡さんは美術監修として参加されておりハイビジョン時代での映像表現の質感upに貢献されてます。
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実際は大映京都撮影所の閉鎖後は、京都映画撮影所(現:松竹京都)内に映像京都も事務所を置かれていたので、もめている様な事は何もなかったと思いますが、個人的には必殺シリーズと映像京都の和解の様で、嬉しく思ったことを思いだします。もう「必殺仕事人 2009」も10年前ですね・・。恐ろしいです。

そして、当ブログの本来の趣旨からすると、映像京都作品という事では、奥田圭子さんは「岡っ引きどぶ」、「八丁堀捕り物ばなし」にご出演されてます。
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それ以外でも東阪企画制作の「魔女の旋律」にも、協力として映像京都がクレジットされておりますので、西岡さんは、圭子さんも色々とお世話になった方だと思料します。
(このあたりの作品の詳細はいずれ・・)
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当然ながらお会いしたことないですが、東映調の時代劇だけではない京都の映像制作の矜持を感じさせて頂ける方だったのだろうと想像しており、昭和の映画を支えた貴重な職人さんだったと思います。近々、旧大映撮影所の名前を残す大映通り商店街に足を運んで、西岡さん、そして映像京都を偲びたいと思ってます。(商店街のホームページURLを載せさせていただきます)

さて、今月は奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」放映開始32周年の記念月という事でテレビガイドに記載の放映前の新番組紹介資料をご紹介させて頂きたいと思います。
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折角、先週は素晴らしい資料をご紹介できたところで、何か逆転するよう気もして残念な気持ちもあるのですが、「神父って誰?」、「ノロマなドジ」って、順番替えて亀を足すとスチュ〇ーデス物語?とか、色々疑念とツッコミしか浮かんでこない説明です。

圭子さん演じる一条寺さやかは、純情で真面目過ぎて融通の利かない面はあるものの、ノロマでもドジでも無いと思うのですが、無理にでもイメージギャップを作りたかったんですかね。

後、他の出演者で、一話だけの友情出演の柳沢慎吾さんを紹介しながら、肝心の古尾谷雅人さん、折角の特別出演の伊東四朗さんに全く言及無しなところも痛いですね。本当にテレビライフさんを見習ってほしかったです。
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表紙にも「一週間のテレビ番組&ビデオ録りマガジン」と謳われている以上、きちんと紹介してほしかったです。32年前の事を怒っても詮無いとは思いながらも、残念です。

今日はラグビーワールドカップの放送中の公開なので、皆様に観て頂ける時間が遅くなるのだろうと思いますが、9時からは山形教頭こと、伊東四朗さんが主演年齢をどんどん更新されている「おかしな刑事」スペシャルもあります。
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伊東さんにはお体をお大事にして頂きながら、まだまだ一線でご活躍頂きたいと思います。

それでは、ここでM君の謎かけで締めさせて頂きたいと思います。
お題は、ドラマには全く出てこない神父さんです。

日曜日の神父と掛けて
板門店で会談した南北首脳と解く
その心は
キョウカイにいます

それでは、次回もよろしくお願いいたします。
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一条寺さやかはハードボイルドな女なのか?

台風19号が列島を縦断しました。まだこれからも更に被害が出てくる様な状況かと思います。
災害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

自分は今週の前半、久しぶりに仕事で、山陽新幹線で山口方面に行っており、帰りは、当初のぞみで戻る予定が、1か所訪問先が追加になり、広島県内はこだまでの移動になりました。
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ご存知の方も多いかと思いますが、東海道・山陽新幹線の車両は駅の到着前メロディーとして、JR東海車両はTOKIOさんの「AMBITIOUS JAPAN」、JR西日本車両は「いい日旅立ち」が流れます。広島県内をこだまで走るという事は、西日本車両で「いい日旅立ち」をメロディーとして、「三原」にも停車する訳で、東広島辺りから何となくそわそわしてきます。
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奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」放送開始32周年記念ウィークに鴻南学園2年A組の生徒たちが、さやか先生を見送った「いい日旅立ち」をバックに、圭子さんの故郷の三原駅に到着できるとは、テンション上げるなという方が無理な相談と思います。(”君だけや!”と冷静に突っ込まれそうですが・・)

到着前に三原駅の停車時間を調べると、11分もあることが分かり、途中下車したくなりますが、残念ながら仕事の都合が許しません。更に車両は違うものの先輩と同じ新幹線でしたので、見つからないように留意しながら、ホームに出て、石垣を観ながら、まもなく訪れる32周年に想いを馳せておりました。
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10月11日の「こんな学園みたことない!」放送開始記念日に記事を上げさせて頂きました通り、いよいよ32周年記念イヤーへと突入しました。以前にもご紹介させて頂いた資料再掲致しますが、この番組のニールセン調べでの初回視聴率は、 関東8%、関西7.5%でした。
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一説には視聴率1%辺り関東約40万人、関西16万人という事ですので、都合よく超概算すると、少なくともこの番組を見たことのある人は、関東、関西だけでも480万人はいたことになります。

この人たちの内、1%でも思い出してもらえれば4.8万人となりますので、ほぼ神奈川の寒川町の人口に匹敵する規模ですし、京セラドームを満杯にすることもできる人数になります。
新たな節目を迎えましたので、夢は大きく持って今年度中には吉報が聞けることと信じて、これからも頑張って行きたいと思います。

さて、安定して無駄に熱い内容から始めさせて頂いて恐縮ですが、今回は、10月11日ご紹介させて頂きました”ワルキューレさやか”の記事の詳細追加致します。

本記事は「はっさい先生」が始まったばかりの、初々しい若村麻由美さんを表紙がテレビライフに載っておりました。嬉しいことに表紙にもしっかりと圭子さんの名前があります。
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本雑誌の女優宣言という企画記事のⅡに安田成美さんと並んで記事が載ってます。
記事の内容を見て頂いても、これまでのキャリアもさらっと紹介の上、期待値も踏まえ、かなり好意的な記事だと思います。ウルトラ美少女とは、なかなか使える表現ではありません。
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正直、この番組のメディアでの取り上げられ方は、残念ながら不正確だったり、雑な紹介をされていることが多かったですので、写真含めて魅力的だと思います。改めて発掘できて良かったです。何より「アイドル大変身の秋」という企画タイトル自体、”ワルキューレさやか”に変身している圭子さんを想定して付けられたタイトルという気もします。参考に今回の特集記事のⅠ、Ⅲについても比較の為、紹介させていただきますので、「こんな学園みたことない!」放映当時を少しでも感じて頂ければと思います。
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それでは、今回も恒例のM君の謎かけで締めさせて頂きます。

18年後の本ブログと掛けて
セルフサービスのレストランと解く
その心は
ごじゆうにどうぞ

32周年に因んでもらいましたが、少しお題が難しすぎたかもしれません。50周年までこのブログが続いていたら、ある意味すごいですね・・。それでは、次回もよろしくお願いいたします。

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奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」放送開始から32周年

本日で奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」放送開始から32周年になります。
31周年では、残念ながらソフト化、再放送共に実現しませんでしたが、何とか今年度は実現してほしいなと思います。

後日、もう一度詳細ご紹介致しますが、当時のテレビライフに紹介されてました
”ワルキューレさやか”の画像につき、ご紹介させて頂きます。
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引き続き、皆様がこの番組を見たいと少しでも思って頂ける様、ブログは続けていきたいと思ってますので、今後とも宜しくお願いいたします。
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ワルキューレとバルキリーの違いは何か?

ラグビーワールドカップ盛り上がってますね。100%俄ファンなのですが、4トライ決める試合まで観ることができ、興奮してます。そんな中、ラグビーつながりであれば「ノーサイドゲーム」にも出てた山崎紘菜さんとか、グラビアでは黒木ひかりさんとか、最近、職場の二回り位違う若手が、頼んでもないのに、定期的にこれから来ると思う女優さんの名前教えてくれてます。そんな会話の流れの中、少し前に、井桁弘恵さんの名前を聞いて、検索して「ああ、この子・・」とか会話をしてました。(ご存知ない方の為に、プロフィールのお写真貼らせて頂きます。)
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暫らく経ったところで、検索履歴からだと思いますが、今度「仮面ライダーゼロワン」に出られるという事を、Googleさんが教えてくれました。本当に便利というか過保護すぎる時代になってます。
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仮面ライダーも、フォーゼの様な学園ものや、ダブルの様な探偵ものといった形で色々なバリエーションが作られてますが、今回の”ゼロワン”は進化したAIを持つヒューマギアとよばれる人型ロボットが、人間の代わりに色々なお仕事をしている世界の物語です。AIが単に”道具”なのか、そうでないのかという話が随所に出てくるのも面白いです。
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今回の仮面ライダーのタイトルには、令和元年の意味も含まれていると聞きましたが、どうしても我々世代にとっては、ゼロワンといえばキカイダーです。しかし、番組見ていると発想の部分でも、キカイダーの魂を継いでいる様にも思えます。石森プロとしても、そのあたりは当然考えられてるのでしょうね。
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話が更に脱線して恐縮ですが、AIのアナウンサーの役でテレビ朝日の島本真衣さんが出演されてます。”グッドモーニング”には出られてるものの、基幹局ではネットされていない番組の為、関西地区ではあまりお見掛けできない島本さんですが、実は和歌山の箕島高校出身、近鉄バファローズに在籍されていた島本講平さんの娘さんという事で、個人的には思い入れがあるアナウンサーさんです。一番左がお父さんの島本さんです。これも分かりにくいと思いますが、吹石一恵さんと島本麻衣さんはお父さん同士がチームメイトという事になりますね。
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話を戻しますと、基本特撮物は大好きながら、「仮面ライダー」も暫く見れてなかったのですが、Googleさん推奨の記事を「へー。そうなんだ」と読み進めていたところ、井桁さんは仮面ライダーに変身する役で、そのライダーの名前が”バルキリー”という事に非常に驚き、これは見なければと固く誓い、実際視聴の上、今回取り上げさせて頂きました。
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ご存知の方も多いかと思いますが、”バルキリー”は、北欧の戦乙女の英語からの表音です。ドイツ語で表音すると”ワルキューレ”となります。「これはチョコというより、ショコラだ。」のCMの様に、”バルキリー”と”ワルキューレ”は言語が違うだけで、名詞としての意味は同じです。

奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」の放送開始32周年も近づく中、バルキリーを名乗る新たな戦乙女が登場したことで、本家”ワルキューレさやか”の注目度上がるかもと期待してます。というか、こじつけてでも盛り上がらせないとと思ってます。

そういう事で、今回はリトルノさんから情報提供頂きました放送開始前のテレビ誌に記載されていた「こんな学園みたことない!」の番宣広告をご紹介いたします。
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この宣伝の中でも唐突に”ワルキューレさやか”の表現出てきます。自分も、放送当時はマクロスに登場する戦闘機の名前と、ワルキューレさやかの語源が同じとは全く気付いてませんでした。
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実際は上記の様に横並びの広告で、大女優”大原麗子”さんと並びでご紹介いただいており、大変有難いです。大原さんも、当時41歳と現在の米倉涼子さんよりも年下という事で、まだまだお若かったんですね。

因みに井桁さんは変身前もクールな印象の技官役で、変身後の仮面ライダーバルキリーはこんな感じで、なんだかトゲトゲしてます。
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井桁さんは変身後は演じられてませんが、圭子さんは”ワルキューレさやか”もご自身で(一部吹き替えあるも・・)、演じられてます。
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「だから・・?」とか、「そもそも、ワルキューレさやかって変身?」とか言われてしまいそうですが、一応ファンとして圭子さんがマウント取れる様に書いてみました。ただ、冷静に考えると、色々逆効果かもしれませんので、井桁さんが劇中でお寿司を食べて感動している美味しそうな顔と、ごはんつながりで、しゃもじを見つめる圭子さんの写真を載せさせていただき、無理矢理、雰囲気緩和させて頂きます。
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うまくまとまってきた所で(どこが?)、M君の謎かけで締めさせて頂きたいと思います。
お題はキカイダー01(イチロー)です。

悪者を発見したイチローと掛けて
詐欺メールを受け取った高齢者と解く
その心は
ついヘンシンしてしまいました

ご記憶頂いているかは分かりませんが、キカイダー01に変身するのがイチロー、キカイダーに変身するのがジロー、ハカイダーがサブローです。過去には、浪人生で二浪の事、キカイダー、一浪は01、三浪をハカイダーという隠語で読んでいた予備校が有ったとか無かったとか・・。今ではイチローと言えば、やる気MAXオリックスのあの人しか浮かびません。時代は変わってますね。次回も宜しくお願いいたします。
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プロフィール

夢 時次郎

Author:夢 時次郎
奥田圭子さん主演「こんな学園みたことない!」30周年を記念し、レビュー実施しました。関連する記事、画像につきましては、時代背景をご理解頂く為に引用させて頂いております。全24話詳細レビューは書庫”全話レビュー”にあります。
コメントは公開時期に関わらずお気軽にお寄せください。但しこのブログに関連しないと判断される投稿につきましては削除させて頂く場合もございますので、ご了承ください。

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